11月29日(金) 妻への電話

僕「もしもし、僕です。あ、起こしちゃった?スマン」
僕「うん、まだスタジオ。今日もやっぱ朝だね、帰るの」
僕「え?そうなんだよ、さっきまで打ち合わせやってて。これからやっと集中作業出来る時間なの」
僕「だって日中って打ち合わせがガンガン入ってるしサ、電話もいっぱいかかってくるしサ、他の人と共同でやる作業とかばっかりでさ、キャラの色考えたりとか色見本作ったりとか、いろんなのまとめたりする自分一人で集中してやる作業って、結局夜中になっちゃうんだよ」
僕「え?今夜は新番のキャラやってる。僕のパートが遅れまくりでかなりヤバイんだよ」
僕「え?あ、見た?そう、公式サイト。そう、あれ。どう?いい感じでしょ?」

僕「う〜ん、なんかねぇ、疲れ溜まってるのかなぁ、な〜んも浮かんでこないんだよねぇ、頭に」
僕「いや、火曜日にラフィネでもみ倒してもらったんだけど、もう背中バリバリ。腰もだるいし」
僕「え? うん、あ、いや確かに仕事持ちすぎなんだけどサ」
僕「だって、みんなやりたいんだもん!」
僕「はいはい、死なない程度に、ってことで」
僕「んじゃ」・・・ガチャ。

11月28日(木) FA

このオフに近鉄バッファローズからフリーエージェント宣言し、目下いろいろ交渉中の中村選手、なんでも巨人には来ないらしい。まぁそれはそれでどうでもいいんだけど、現在もっとも有力な移籍先と言われているのが阪神タイガース。まぁ中村自身、コテコテな関西人らしいのでちょうどいいんじゃないかと。

阪神タイガース、ん?たしか広島カープの金本も阪神入り。桧山もFA宣言した上で結局は阪神残留。そういえば去年片岡がFAで阪神入りだし。さらにはメジャーから伊良部が帰国&阪神入り濃厚らしいし。これで中村が阪神入りしたら、う〜む(笑)。なんだかんだ言いつつ、結構大枚はたいて買い物してるジャン、阪神。

いや、だからどうだってワケじゃないんですがね。ちょっと言ってみたかっただけです。

11月26日(火) DVD
 


本日のTシャツ
DVD「少林サッカー」特典

先日、映画「少林サッカー」のDVDを買った。いつものようにアマゾンで注文。発売日初日に配送されてきた。仕事から帰ると机の上に大きめな紙の箱。「ん?」開けてみると「足球箱」の文字。どうやら特典付きのヤツを買ってしまったらしい。そういえば値段ちょっと高めだなぁと思ったんだよね。で、その特典がコレ、少林サッカーTシャツであった。ぎゃはは、これはこれは!コレならまぁいいか。でも着るには勇気いるよなぁ。でも、ちょっとステキである(笑)。

11月23日(土) 勤労感謝の日 結婚記念日

今日11月23日勤労感謝の日は、奥さんの誕生日にして僕ら夫婦の結婚記念日である。つい数年前までは「勤労できることを感謝しつつ休日出勤する日」だったんだけれども、ここ3年ほど「完全OFFな日」となった(笑)。というわけですので、いろいろご容赦下さい>関係各位。

で、なにをしたか、というと、その朝6時半帰宅だった僕はなんと昼過ぎまで爆睡。起き抜けでケーキ食べて、夕方から神楽坂まで食事に行った。ところがお目当ての店は満席で入れず、たまたま近くでやっていた店がよさ気だったので急遽そっちへ入ることにしたのだが、もうこれがね、大正解!いやぁ、よかったんである!

ジャガイモとソーセージのサラダ
鹿のテリーヌ
卵とアンティチョークのガレット
スモークサーモンのガレット

本日のディナー
カフェクレープリー ル・ブルターニュ
(Photo by ゆきこ(除く右下))

入ったのはカフェクレープリー ル・ブルターニュ 神楽坂本店。毘沙門天前の路地をちょいと入ったところにあるこのお店、小さいお店なんだが、もうなんかねぇ、お店の雰囲気がおいしそう満開だったので飛び込んだのだ。で、入ってビックリ。この店ってクレープの店だったのだ。だがいわゆるデザート系クレープじゃなくって、そば粉で作ったガレットという主食用のクレープのお店であったのだ(詳しくはこのお店のサイト参照)。

で、さっそく料理を注文。ハウスワイン(白)カラフェ、ジャガイモとソーセージのサラダ、鹿のテリーヌ、卵とアンティチョークのガレット、サーモンのガレット。締めの珈琲のできに至るまでもう完璧、「やられたぁ!(喜)」である。いやぁ、こんなに当たりな食事はそうそう無いというほどのヒットである。さすがにそれぞれの料理のお値段は高いんだが、いやいやどうして、これだけおいしかったらむしろお安く感じるくらい。みなさんおすすめ!今度は昼間に来ようっと。

というわけで、おいしいもの食べて、結構しあわせな一日であった。

11月21日(木) 夜行バスの旅

「どうでしょうリターンズ」のことを書いたら、さっそく北海道在住の方からメールをいただいた。どうも情報ありがとうございました。この場を借りて御礼。

>「水どう」も面白い番組ですが、「ドラバラ」という、
>鈴井さんや大泉さんらが作っているドラマの番組はご存知でしょうか?
>こちらも非常に面白いのですよ。

おお、これは知らなかった。発売されているという番組DVD、早速手に入れるべくいろいろ調べるが、これネットでは売ってないのね。・・・というワケで、[北の守りノースポイント・ワン]こと26話作監さま、すみませんが札幌市内調べて下さい!あれば即買いで(笑)。

その「どうでしょう」でおもしろく且つ過酷に描かれているのが夜行長距離バス。夜の間高速道路をひた走り、翌朝には目的地に到着しているという、我々庶民には大変ありがたい乗り物である。実は僕、これ結構スキなのである。しかも、体質的にちゃんと寝られるし(←いや、寝られない場所ってのがない体質ですね)。
いままでに僕が利用した路線は、鳥取→品川(キャメル号)、札幌→釧路(スターライト釧路号)、東京→高松(ドリーム高松号)、新宿→奈良(やまと号)、東京→青森(ラフォーレ号)。

で、思い出したのが、ラフォーレ号に乗った時のことである。忘れもしない98年の11月。ちょうど勤労感謝の日がらみの連休である。その年のそのころ、入院中であった友人アニメーターのもとへ「じゃあ、お見舞いに行くよ」と札幌に行く計画を立てていた。だが「普通に行ったんじゃ面白くないねぇ」。何しろ羽田=札幌は飛行機でわずか1時間半。遠い割には近いのだ。それで考えたのが「陸路で札幌を目指す!」というもの。むか〜し、JR乗り継ぎ海峡線経由で札幌まで行ったことがあったので、今度は「夜行バス」で行くことにした。それで利用したのがこのラフォーレ号。夜のうちに東京→青森を移動しておいて、翌朝、青函フェリーで函館へ、そしてバスかJRで札幌を目指す、という計画である。おお、なかなかよいではないか。

「あ、僕も行っていいですか?」出発の前日になってながみね君が一緒に行きたいと言い出した。しかし、僕と一緒の便のラフォーレ号は満席売り切れ。「じゃあ僕はJRで青森目指しますので、朝青森駅待ち合わせということで」。かくして、成り行き任せ、お笑い陸路で札幌ツアーのスタートである。

11月20日(金)夜、仕事を終えた僕は東京駅八重洲口からラフォーレ号にて出発。東北自動車道で一路青森を目指す。一方ながみね君は上野発の寝台特急はくつるの寝台車券をなんとかゲット(最後の1枚だったらしい)。JR東北本線で青森を目指す。

翌朝6時、ラフォーレ号は青森駅前に到着。いやぁ、メチャ寒!雪である。ごんごん雪。すでに10数センチ積もっている。軒下で雀たちも羽根をまん丸にふくらませて震えている。聞けば東北地方を低気圧が移動中で、実は昨晩東北自動車道も僕らのラフォーレ号の少し後で路面凍結から多重玉突き事故が発生、いきなり通行止めだったらしい。いやはや、危ない危ない。

しかし、午前6時の青森駅前、開いてる店皆無である。仕方なく青森駅構内の待合室に逃げ込んで、ながみね君を乗せた特急はくつるの青森着まで暖をとる。その特急はくつる、雪のための遅延で到着が30分ほど遅れて到着。改札口でながみね君と無事合流である。

で、とりあえず駅前市場の中にある埼玉屋なる店でイクラ丼を食べ、さぁどうするか?次のフェリーまでまだまだ時間があるので、2〜3時間青森駅近辺で時間をつぶしてからフェリー埠頭へ移動。いよいよ津軽海峡渡って北海道である。

フェリー出航。初めてのフェリー体験である。これがまた快適。シートベルト付きの座席でなんか飛行機乗ってるみたいだったり。しかもスゴイ速度で陸奥湾を突っ切って行く。ところが湾の外、津軽海峡に出たとたん、海上は大時化!高速で飛ばしてきたフェリーは、さながらジェットコースターかエアーポケットに落ちた航空機かっていうくらいに揺れる揺れる。もうね、波の上飛んじゃってるんである。いやぁビックリ。僕らの前に座ってた子供は怖いって泣くし。飛行機みたいな座席だからって、飛ぶなよ>フェリー。さすがにフェリーはあわててスピード落としましたね。

そんな感じでフェリーは雪の函館港に到着。ちなみにフェリーは僕らの便を最後に「天候不順につき全便欠航」ははは(笑)。

その夜は結局雪の函館に一泊である。函館山に登ったり、五稜郭タワーに上ったり、と観光。翌日、快晴の空のもとJRで札幌入りし、時計台(笑)とか一応観光してから(ちなみにそれまでに10回は札幌来てるんですが、僕)、無事お見舞い完了と相成ったのである。

そんな寝台特急はくつるも、東北新幹線の八戸乗り入れに伴い、今年の11月いっぱいで廃止となるらしい。 やっぱり"夜行〜"って'ロマン'ですよね?そういうのが段々無くなるのってなんかねぇ、寂しいっていうか、ねぇ。
11月19日(火) 熱風大陸

なんていうかさ、どういうこと?>読売巨人。なんでもペタジーニに2年で15億円+出来高だそうである。う〜む。なんでしょう?う〜む。一応僕はさぁ巨人ファンではあるんだけどサ、なんかさぁ、やっぱえげつないって感はあるよなぁ。う〜む。

ところで。

先月ながみねクンと2人で札幌に[爆笑!一泊二日食い倒れ逃亡旅行]したときに、友人宅で見せてもらっって2人でハマッたテレビ番組「水曜どうでしょう」。北海道HTB制作・放送の北海道ローカルのその番組は惜しまれつつ9月で放映が終了したのだが、今はその再放送版である「どうでしょうリターンズ」という番組が放送されている。大泉洋と鈴井貴之というタレント2人とディレクター2人で、北海道、日本全国、そして海外と奇抜な企画のもと旅して廻っている、という番組なのだが、その「旅」が恐ろしくおバカでウレシイのだ。で、その番組、実はいま本州そして関東でもやっているのだ。演出の佐々木クン(北海道出身)に教えてもらい、早速毎週ビデオに収めて繰り返し堪能している。う〜む、良い!奥さんも巻き込んで、僕ら夫婦がいまイチバンはまってるテレビ番組である。こういうおバカな旅ものって大好きなのだ!しかっしまぁ、知らなかったなぁ!この番組、北海道ではかなり有名な番組だったそうである。

テレビ埼玉→月21:00〜、TVKテレビ神奈川→火23:00〜。放送開始時期が微妙に違っているため、同じ週でも放送している内容が違うんである(テレビ埼玉の放送のヤツの方が数本?先を行っている)。よって「一週間で2度おいしい」(笑)。しかも番組ストックは約5年分以上だものね(喜)。

で、TVKテレビ神奈川版(笑)の今夜の放送からは「Darwin→Adelaide3700キロ大陸縦断!オーストラリア完全制覇レンタカーの旅」!ああ、コレって椎名誠著「熱風大陸」の逆ルート版である。大丈夫なのか?(笑)死ぬぞ(笑)。

ちなみに現在の本州での放送状況。
秋田朝日放送(金24:15〜) とちぎテレビ(金23:35〜)東日本放送(宮城県)(水24:16〜) 静岡朝日テレビ(火25:11〜) 福島放送(火25:10〜) 山口朝日放送(月25:43〜) 青森朝日放送(金25:15〜) 千葉テレビ(木21:00〜) ABC朝日放送(関西圏)(月25:21〜) 岩手朝日テレビ(水24:46〜) 新潟テレビ21(土25:00〜) 長野朝日放送(水24:46〜) 愛媛朝日テレビ(水25:46〜) テレビ埼玉(月21:00〜) 瀬戸内海放送(木25:45〜) TVKテレビ神奈川(火23:00〜) 山形テレビ(木24:46〜)・・・だそうである(公式サイトから転載)。

とにかくおすすめです!

11月17日(日) 図らずも久々のオフ


本日のデザート
久々の中野北口のイタリアンレストランDel Solにて
(Photo by ゆきこ)

本来ならば今日は「どれみ」スタッフルームの恒例秋の温泉旅行のハズだったんだけど、幹事の僕が超多忙どうにも動きが取れず、残念ながら今年はナシ。しかも今日は某新作のポスターの作業で大泉スタジオご出勤の予定が、キャラデが風邪でダウン。画が上がらなくなりよって一日オフになっちゃうという中途半端な日になってしまった。

で、終日家でだらだら。でもまぁちょっとはなにかやらないと、というか外に出ないと(笑)、ということで、奥さんと2人夕方からお散歩がてらJR中野駅前方面にお出かけする。久々に書店に立ち寄ったり、通称ネコ公園にネコ触りに行ったり。で、夕飯をこれまた久々のDel Solで。

ハウスワイン(白)500ml×2
地鶏のカルパッチョ
具だくさんのサラダ
イサキの香草オーブン焼き
ピザ(カプリチョーザ)
ゴルゴンゾーラチーズのペンネ
ドルチェ
いやぁ食べた食べた。昨今、店舗の入れ替えが激しい中野北口だが、こうしていつ行っても味が変わらず安心してオーダーできる店って貴重だよなぁ。そんな感じでいい気分になって帰宅。本日よりセットした"人間堕落装置"ことホットカーペットで、不覚にも2人して爆睡しちゃったのであった。ああ、風邪ひくぞ!
11月13日(水) 朝帰り

本日の夜明け
中野の自宅マンションから明けゆく11/14の朝帰り。

11月11日(月) 「ガイアの夜明け」放送を見て(その2)

以前、もう何年も前のこと、イタリアのローマの安宿に1週間ほど滞在していたとき、土曜日だったか日曜日だったか、とにかく朝っぱらからテレビで「めぞん一刻」をやっていてぶっ飛んだ覚えがある。僕の見た回は、東北新幹線のホームで一刻館の面々が酒盛り始めちゃうって話(だったかな?)。当然イタリア語の吹き替えなワケで、いやぁ、それはそれはシュールであった(笑)。これがまだ台湾や香港、韓国なんかでの放送だったら、まぁ文化的に何となく収まりつくんだろうけど、コレを見たイタリアのお子様たちはどう思ったんでしょうね?(笑)(・・・その後数年経ってからのこと。イタリアのフィレンツェに滞在してたときには、日曜日の朝、映画「マタンゴ」をやっていた(爆)。恐るべしイタリア!である)

このローマ滞在中に見た日本製アニメは、「めぞん一刻」「未来少年コナン」を始め「はいからさんが通る」や「ムーの白鯨(だったかな?)」など6〜7タイトルはあった。こんな感じで日本のアニメは海を渡り、世界中の子供たちに見てもらえているんだなぁ、と実感。ちょうどそのローマ滞在自体、実は僕自身の仕事での行き詰まりから日本を飛び出してきたという経緯もあったので、「仕事しなきゃ!」といい意味でやる気が出たのを覚えている。

DAFT PUNKのThomas氏の話。フランス人の彼も小さい頃から日本製アニメ(とりわけ「ハーロック」とか「ヤマト」とか、松本零士の作品がお気に入り)にどっぷり浸かって来たらしい。それで自分のアルバム「Discovery」のPVを松本アニメで、と考えたとのことである。

そういえば「星矢」だって、公式サイトの掲示板は海外からの書き込みがいまだ溢れかえってるものなぁ。

と、まぁ、そんなことをつらつらと思い出したわけです。

あ、そうだ、思い出した。東映アニメーションのサイト内に「Discovery」のページ作るって言って、コメントまで書いて協力したアレはどうなったのでしょう>やまだクン

11月10日(月) 「ガイアの夜明け」放送を見て

見ました?「ガイアの夜明け」。

番組冒頭、役所広司がふらふら立って台詞ってるところが、東映アニメーション大泉スタジオの色指定部屋である。ははは、笑いましたねぇ。たったアレだけ撮るのに2時間ですからね(笑)。まぁ、他にも撮って編集で没ッたのかもしれないけど、1時間番組全体で大泉スタジオの画ってほんの数分でしたねぇ。大泉スタジオでの撮影ってほぼ一日中やってたわけですよ。まぁ、段取り悪いから一日中になっちゃったのかもしれないけど、そのために朝早くから一日拘束されたわけですよ役所広司。おつかれさまであります(笑)。

ねぇ?無駄でしょう?

まぁ、いいですけど。

あ、それと、試写室で役所広司がスクリーンに映ったアトム(爆!)見てるシーン。映写機の投じる光が見えやすいように、本来禁煙である試写室でタバコ吸って煙りだして、アレ撮ったらしい。その日はちょうどデジモンの編集の日で、撮影のあとに試写室使ったスタッフが怒ってましたね。

しかしまぁ、そんなテレビの撮影なんかをありがたがってる東映アニメーションもいかがなものかと思いますが(笑)。
(あ、そうそう、僕の席には板坂さんじゃなくって別の人が座らされてたようです)

11月9日(土) 「ガイアの夜明け」


本日のプリッツ
タイ・バンコクの空港で買ったLARB味プリッツ

ミャンマーから奥さんが帰還。いやぁ、なかなか楽しい旅行だったようで何よりである。早速大量の写真データを見せてもらい爆笑(?)したり。こちらの方は奥さん"やる気"なので近日中の公開を目指します。

僕はといえば、本日は自宅作業。さすがに疲れがどど〜っと出まして、腰が重い。雪の札幌のLIVE画像をインターネットで楽しみつつ、ゆっくりお仕事な一日であった。なので、明日(11/10SUN)もできれば自宅作業ということで>関係各位。何かあったらメールか電話で。

さて、いよいよ日米野球が始まった。がっはっは。いきなり凄いパワーである、メジャー軍団。ボンズもジアンビーもすげぇなぁ!日本シリーズ幻の第5戦先発予定だった入来クンの先発だったんだけど、もう格が違いすぎでしたね。こんな感じで明日からの全日本との試合でもガンガン打ちまくって欲しいです>メジャー軍団。

ところで、11月10日(日)の「日経special ガイアの夜明け」(テレビ東京系22:00〜)は、「新世紀アニメビジネス」。先日、東映アニメーションにも取材・撮影が入り、僕の所属する部署でも撮影がありました。が、僕は映ってません!だって、段取り悪くてうざったかったんだもん!前もって下見に来たときにカット割りくらい作っておけよな!>撮影スタッフ。しかもスポンサー以外の家電メーカーの機材や箱に描いてあるロゴが映るとマズイとか言い出して勝手に部屋のものの場所いじるしサ。どう見ても無駄な連中がぞろぞろ帯同しててジャマだし。こっちだって追い込みで忙しいのに、誰がそんなモン協力するかい!ということで、色指定部屋での本番撮影時には僕は星矢のスタッフルームに逃げてました。なので僕の席には急遽代わりにデジモンの板坂さんが座らされたようです(僕の席は部屋のど真ん中なので、誰もいないと画的にまずかったらしい。ま、それが分かってたから本番直前に逃げたのですが(笑))。怒りモードの僕でありました(笑)。(実際撮影の段取り悪すぎで、役所広司もイライラしてタバコふかしてましたね)

11月8日(金) いつのまにか

いつのまにか、AppleからPowerBookとiBookの新製品が発表されていた。"新製品"といっても筐体のデザインは現行のまま。マイナーチェンジである。PowerBookはCPUがとうとう1ギガを越えた。iBookも800にまでアップされている。お値段も全体に下がったようだ。

でも、ね。なんかパッとしないなぁ、と。やっぱりあのチタンな筐体が僕にはいまひとつなのだね。もっとばぁ〜んと画期的かつ先進的デザインのもので登場しないかなぁ。G3PowerBookのユーザーである僕としては、デザイン的にはやっぱりG3PowerBookFirewireが最高傑作だと思っているので、よっぽど斬新なデザインのモノを持ってきてくれないと、なんとも頷けない気持ちである。どうなんだろう?Appleはまだ当分このデザインの路線で行くんでしょうか?ちなみに今年2度にわたって修理改装した僕のPowerBookG3は、まだまだご健在でスペック的にも問題ないので当分新機種は買いませんが。

ところで先週、ようやくATOK15を導入した。僕が使っているマシンの中でPowerBookだけにOS-X(10.2)が入ってるんだが、これとATOK14の相性が最悪。ずいぶん我慢して使ってたんだけど、テキスト打ってて変換の度に考え込んじゃうようになりはじめたので、「こりゃダメだ」とATOK15を買いに走ったのだ。ATOK15はOS-X専用で、旧ATOKのユーザー辞書もちゃんと引き継げる。で、導入正解。サクサクと絶好調となった。我慢なんてしないでさっさと切り替えちゃえば良かった!

11月7日(木) 「世界三大仏教遺跡パガン参拝6日間の旅」

「世界三大仏教遺跡パガン参拝6日間の旅」というツアーでウチの奥さん現在ミヤンマーを旅行中である。彼女のお母さんと叔母さんに誘われたモノで、なんとコレ山形の僧侶の皆様のツアーなんである。別段怪しい宗教とかって言うんじゃないです(笑)。実はこのツアー、去年は中国シルクロードの旅だったらしく、お義母さんと叔母さんは去年のツアーにも参加。さすがに僧侶中心のツアーだけあって、かの有名な莫高窟では通常のパーミッション(許可証)では入れない奥の奥にある仏教美術品まで見せてもらえたとのこと。しかも、なにやら仏教界ではメッチャえらいお方と握手&サインもらったとか(←ホントか?(笑))。で、今回は仏教国であるミヤンマーというわけ。そもそもミヤンマーなんて、こんなことでもなけりゃ、自分じゃなかなか行かないでしょ。そういう意味ではいい機会であったので参加ということになったのだ。ああ、忙しくなかったら、僕も行きたかったぞ!(僕はといえばこの数日、布団で横になることなく仕事部屋のイスで仮眠続き。とほほ)

で、以下がそのツアーの日程(時刻はすべて現地時間)。

11/4(月)
仙台空港(!)よりタイ航空ビジネスクラスでタイの首都バンコクへ。
22:00到着、ホテル泊。
11/5(火)
午前、空路ヤンゴンへ。
到着後、ヤンゴン市内観光。(日本人墓地法要・シュエダゴンパゴダ等)
夕刻、空路、ヘイホー経由マンダレーへ。
到着後、ホテルへ。[マンダレー泊]
11/6(水)
マンダレー市内観光。(マンダレーヒル、旧王宮、シュエナンド寺院、マハムニーパゴダ等)
夕刻、空路、パガンへ。
到着後、ホテルへ。[パガン泊]
11/7(木)
パガン観光、他。
(日本人墓地法要、アーナンダ寺院、タピニュ寺院、プーパヤパゴダ、シュエジゴンパゴダ、 ティーロミンロー寺院)
夕刻、空路、ヤンゴンへ。
到着後、ホテルへ。[ヤンゴン泊]
11/8(金)
終日パゴー市内観光。
シェターリャウン(55メートルの涅槃像)、チャイプーン(四面の釈迦如来)など。
夜、空路、バンコクへ。[機中泊]
11/9(土)
出発までバンコク空港内ビジネスラウンジで休憩。
深夜、タイ航空ビジネスクラスにて帰国の途へ。
09:45仙台空港着。

ね?この日程、結構ハードでしょ?参加者のほとんどご高齢の方々なので、「大丈夫か?」と思わず心配してしまう僕である。う〜む、毎日空路での移動だものなぁ。[市中引き回しの上、貼り付け獄門]的ツアー(笑)。でも、聞けば現地での観光自体は「ゆる〜り」と時間をとってあるらしい。暑い土地だし、そうしないと「緊急に現地で法要」ってことになりかねないですからね(汗)。ちなみに日本との時差はマイナス2時間半。この2時間っていう中途半端さが良いでしょ?

さすが僧侶のツアーなので、現地日本人墓地法要なんてメニューがあったり。(ちなみに出発前に奥さんが僕に聞いた。「なんでミヤンマーに日本人墓地があちこちあるわけ?」おいおい「ビルマの竪琴」の地なんだよ、ミヤンマーって(笑))

僕的には、ミヤンマーといえば「タマキング」こと宮田珠己氏の著書「東南アジア四次元日記」である。この本で紹介されている妖しいコンクリート像の世界がなんとも僕を誘っていたのだが、ああ、残念!一応奥さんにデジカメを託してあるので、帰国したら「ゆきこのミヤンマー四次元日記(仮)」をアップさせる予定(笑)。乞うご期待である。

11月3日(日) 文化の日 溜まっていくもの


本日のタルト
パシフィックセンチュリープレイス丸の内
「PAUL」
のなんとかタルト(名前忘れた!(汗))

ここのところ、めっきり寒くなってしまった。つい先日まで半袖で過ごしていたと思ったんだが、朝方の冷え込みは厳しくなり、寝るときはシッカリ掛け布団が必要になった。ああ、掛け布団!僕は掛け布団に心底弱い。ただでさえ布団で寝ると寝過ぎてしまうのに、掛け布団なんてあった日にはヌクヌクでもう起きられない。・・・というわけで、目が覚めたのが11:00。すっかり寝坊である。おかげでテレビ東京で放送してる「刑事ナッシュ・ブリッジス」も見損ねてしまった。う〜む。

ここのところの星矢漬けのため、恐ろしいほどに他の作品の仕事が溜まりまくってしまった。で、そろそろ限界点なので、今日もシッカリ休日出勤である。休日出勤は寒い。いくらコンピューターが熱源体だからといって、広い色指定部屋に僕一人ではどうにも寒い。なのでこの秋初めて本格的に暖房を入れた。天井から溢れくる暖気の流れにほっと一息である。さぁて、お仕事である。・・・でもやっぱり今日も星矢の急ぎの作業で時間切れ。他の仕事は結局手つかず。ああ、どうなるんでしょう?"どれみ"に"ディスカバリー"に"某新作"・・・。う〜む。

11月2日(土) よみうりホール


本日の茶藝館
銀座の中国茶館
香韻(しゃんゆん)

よみうりホールで行われた「聖闘士星矢ハーデス十二宮編」の試写会は大盛況のうちに終了した。試写会においで下さった方々、どうでしたか?賛否両論はあると思うが、とりあえずこうして動き出した。なにせ13年ぶりの星矢である。当時生まれた赤ん坊も、もう中学生になっちゃうくらいの時間が流れたんである。なので当然旧作と同じものにはなりません。旧作をふまえつつ、でも僕らが作っているのは常に新しい作品なのだ、と、僕は思う。それをどう評価されるかは、見てくださった方次第なのですが。いずれにしても、早く皆さんに見てもらいたいです。

さて、興奮と緊張(笑)の試写会のあと、奥さんと二人、銀座の中国茶館・香韻(しゃんゆん)でお茶。いま流行の茶藝館である。ウチの奥さん、その流行以前からの中国茶好きで、香港や台湾に出かけてはお茶を楽しんできているのだ。僕はといえば茶藝館初体験なのであったが、時間をかけてお茶を楽しむ、ということが生み出す気持ちの和らぎが、何とも心地の良い体験であった。とにかく「興奮と緊張の試写会」(笑)だったので、このおかげで高ぶっていた気持ちをだんだんと安らかにすることができた。いやぁ、いいなぁ。また来よう!

11月1日(金) 第1話完成!そして試写会へ

朝起きたら、読売ジャイアンツの松井くんが記者会見をやっていた。おお、おお、そうか!ついに行くことにしたか!よかった、よかった。「松井がMLBに行くのは日本プロ野球界にとって大きな損失」とか言われてたりするけれど、僕はそんなことは思わない。力があって、チャンスがあるなら、どんどんやってみるべきだと思う。たった一度の人生。同じ後悔するとしても、やらないで後悔するより、やるだけやっての後悔のほうが絶対良いと僕は思う。

・・・さて。

長い苦しい戦いの末、本日ようやく「聖闘士星矢ハーデス十二宮編」の第1話が完成した。が、これあくまでも「試写会版」。残念ながら、本編に数カットのリテイクが残り、OP&EDは「簡易版」での試写会上映となってしまった。でも、ギリギリまで詰めていっての試写会版なので、そのへんはご勘弁である。ちなみに本編のリテイクとOP&EDの差し替え作業は、この連休中の作業となる。11月9日からのスカパー!版のオンエア、そしてDVD版ではちゃ〜んと差し替え完了してますのでご安心下さい。で、第2話の作業も大詰め。いや、コッチの方が結構大変で(汗)。いやはや。

とにかく、気分的にはちょっと一段落。試写会会場には僕も顔を出させていただいて、集まってくださった皆さんの様子(!)を拝見させていただく予定。