| 7月31日(水) |

巷で話題の「smap!」缶をようやく大泉のセブンイレブンでゲット。で、さっそく試してみた。
「ん?こ、これは・・・美味しいじゃないか!」
えっ?おかしいですか?この味についてはいろいろ言われてるようだが、な〜んか僕的にはOKである。きっとねぇ、クソ暑いからOKなんだと。この微炭酸加減が喉越しにグッド。これ涼しい時に飲んだら「チョー微妙」かも。と言うわけで、当分飲み続けそうです。
|
| 7月27日(土) |
梅雨が明けて一週間、暑い!暑いぞ!
確かに夏暑いのは好きである。でも、仕事中に暑いのは勘弁である。暑いと頭が煮えてまともに思考ができなくなってしまうんである。
それでも大泉スタジオにいる分には寒いくらいエアコンが効いているので問題ないんだが、困ったのは自宅である。これ去年も書いたと思うんだが、僕の仕事部屋には冷房がないんである。狭い4畳半にコンピュータとモニタ3台、しかも昼間は遮光カーテン引いちゃうのでもうサウナ状態である。去年の夏はなんとか扇風機で乗り切ったのだが、去年に比べて今年は自宅での仕事が激増。とてもじゃないがダメダメ必至。
ということで、買ってきました冷風機。さぁ、これで今年の夏は勝ったね!・・・とか言ってたら、使う間もなくいきなり僕がダウン。で、なんと13時間も懇々と眠ってしまいました、僕。いやはや(笑)。
|
| 7月22日(月) |
今日昼頃、JR西荻駅の階段にて。
僕の目の前を若い女の子が歩いていた。Tシャツの背中に英文がひとつ。
"Which do you like,
sweets or Me?"
その子、茶髪のショートカットで、スレンダーでそれでいて出るところは出てる割とイイ感じ系。「そりゃあ、甘いおかしより・・・」と彼女を追い抜きつつ、横目で面チェック・・・。
「あ、やっぱ、甘いものでいいわ、オレ」
Tシャツ着る時は、己を知り、書いてある内容よく考慮してから着るように!
|
| 7月20日(土)〜21日(日) |
四国の高松に行って来た。今回も小田和正tour2002"KIRAKIRA"である。さぬき市にあるテアトロンという瀬戸内海を一望する好ロケーションの野外会場でのライブ。このツアー中、唯一の野外ライブである。いわゆる"夏休み初日"の「海の日」の開催ということもあったので、「夏にイベント!」という理由でチケットを押さえておいたのだ。まさにこの日、一気に関東まで梅雨明けを迎え、まさに「夏モード全開」で乗り込んだ四国であった。
四国・高松・さぬきといえば「うどん」である。「うどんよ、うどん!」とウチの奥さん、気合い十分である。で、食事はすべてうどんである(笑)。仕事が詰まってる僕は滞在時間わずか24時間でとんぼ返りだったので3食しか食べられなかったのだけれど、いやぁ、美味い!美味すぎる!
「うどんは腰」ってよく言うけど、いやぁホント腰が強い。だいたいにおいて太麺で、ムッチリとしていて喉越しはツルツル。汁も店ごとにバラエティーに富んでいて、いやぁこれははまりそう。
←これは21日(日)朝に食べたうどん。いわゆる「セルフ」の店で、と言っても「セルフ」の意味合いってなんかいろいろみたいなんですが、ここではまずベースになるうどんを作ってもらって、それに自分でいろいろトッピングしていくというシステム。で、最後に「出来上がり」をみてオバチャンがお代を取るというもの。ちなみにこれは、かけうどん\220+掻き揚げ+揚げちくわ+生タマゴ+おいなりさんで\440也。
今回はライブのついでのうどんだったのだけれど、これはひとつ「さぬきうどんツアー」を企画したい程である。実は高松って、僕的には「一生のウチたぶん二度と行かないだろう街ランキング」で第2位だったのだけれど(輝く不動の第1位は鳥取)、いやはやごめんなさいである。
|
| 7月18日(木) |
日本時間の昨晩からNYで「MacWorldExpoNY」がスタートした。
実は昨夜、仕事しながらジョブスの基調講演の中継をQuickTimeのストリーミングで見ていたのだが、新製品の発表前に時間切れで帰宅。で、結果を朝知った。
今回の目玉は、やはりOS-Xのメジャー・ヴァージョンアップである"ジャガー"OS-10.2である。・・・が、う〜むどうなんだろう?確かにそれ自体、新しいソフトや機能満載で素晴らしいし楽しそうなんだけど、正直言って僕らの仕事面ではまだまだOS-9なわけで、なんか今ひとつピンと来ないんである。個人的にはメールやWebの環境をOS-Xに移行した僕だが(とか言いつつ、DreamweaverはOS-9.2.2じゃないと走らない)、やっぱりOS-9使ってる時間の方が絶対的に長いものなぁ。でも、とりあえずApple
Storeで"ジャガー"を予約しちゃった。う〜む、つまりは"新しもの好き"な僕であった(笑)。
そうそう、iMacの新しいのが出た。"大きいiMac"(笑)。これも微妙。う〜む。
|
| 7月17日(水) |
というわけで、秋葉原のクイックガレージにてPowerBookG3の持ち込み修理である。
Appleの製品の8修理形態っていうのはいくつかの方法があるんだが、その一つに日本NCRのクイックガレージに持ち込むという方法があって、ここではその場でいわゆる"対面修理"をしてくれる。自分の目の前で、即バラして修理してくれるのだ。PowerBookなどのノート形パソコンの場合、修理に1週間も10日間も預けるわけにはいかない場合が多いわけで、そんなときはここ、クイックガレージがベスト。東京では秋葉原と渋谷にある。あ、当然持ち込み修理可能なのはPowerBook、iBookのノート型のみ。ちなみに前もって電話で機種と症状を話しておくこと。そうしないと、パーツの在庫が無く"持っていったが空振り"ということもあるのだ。僕の場合、渋谷の方が地理的には近かったんだけど、パーツの在庫が無く、秋葉原でお世話になることとなったのだ。(厳密に言えば、実は秋葉原にもパーツの在庫が無く、入荷したらばお電話いただく、ということであったのだ)
で、パーツ入荷の連絡を受け、いざクイックガレージである。
僕のマシンの主な症状は、筐体下部がパックリ割れちゃったのと、バッテリーが認識・充電されないという2点。さっそく目の前で"バラしショー"が展開する。いやぁ、さすが手慣れているとはいえ速い速い。アッという間に完膚無きまでにバラバラである。僕の場合、交換パーツのひとつが"ボトムケース"と呼ばれる筐体下部なので、ホントにバラバラにしないと交換できないんである。それにしても、これほどまでにバラされた我がマシンを見るのは初めて。よく雑誌の特集とかでこういう写真を見たりするけど、それが目の前で展開してるのにはちょっと感動。ボトムケースを交換して、次に拡張ベイの基部のパーツユニットをすっかり交換。仮に組み上げてテスト。おお、見事バッテリー認識である。「でも、なんかこのバッテリーもおかしくないか?」認識はしてるが適正な充電アイコンが出てない。「じゃあ」ということで、バッテリーも交換。さらに、使い込まれてつるつるになってしまった僕の英語版のキーボードを見て「これ入力しにくいだろ?」と、なんとキーボードも交換してもらっちゃったんである。しかも英語版!おお、ラッキーである。
とか言っても、これ当然有料修理である(笑)。持ち込み修理代の高いコース\52,000+消費税である。だが、これでもう僕のPowerBookG3はぴっかぴかに復活である。何よりキーボードの復活は大きい!JIS規格の日本語版キーボードとどうにも相性が悪い僕には、この新しくなった英語版キーボードは何物にも代え難い。いやぁ、これっくらいの金額、安いモンである。
|
| 7月10日(水) |
いやはやびっくり。ようやくPowerMacG4のセッティングが整ったと思ったら、今度はPowerBookG3の方に問題発生である。なんと、PowerBookG3の内蔵ハードディスクが急にカリカリと音を立て始めたのだ。このIBM社製の2.5inch30GBモデルは"流体軸受け"型でほとんど音がしないと言うのが売りなタイプ。昨日までまったく静かに青春を全うしていたと思ったら、今朝いきなりカリカリ音。チェックしてみると、明らかにハードディスクにアクセスするたび大きな音がして、しかもデータが引っかかってなかなか読み出せない。「あ、この症状は・・・」そう、以前大泉スタジオの僕のマシンのハードディスクがクラッシュした時に酷似している!
慌ててPowerMacG4を立ち上げ、FireWireケーブルでPowerBookG3と直結し、ターゲットモードでPowerBookG3を起動、つい先日増設した80GBハードディスクにPowerBookG3のハードディスクの中身をぜ〜んぶバックアップ。ふぅ、やれやれ。とりあえずこれでハードディスクがクラッシュしてもとりあえず中身はロストしないゾ。
で、夜、台風接近のため嵐となっている南新宿のビル街をハードディスクを買いに行ってきましたよ、PowerLabまで。買ってきたのは40GBハードディスク。これを帰宅後すぐさま換装作業し、システムを入れ直し、データを戻してなんとか復元できたのが翌日の午前中である。やれやれ。
実はこのPowerBookG3、筐体下部のパーツが割れたり、左のバッテリーが認識されなくなったりと、いろいろ問題を抱えているのだ。購入して丸2年。かなりハードな使い方してきたので、ここに来て一気にガタが出てきた感じである。う〜む。早いところクイックガレージに持ち込んで治してもらわなきゃ。
|
| 7月8日(月) |
実は先月、仕事用に新しいデスクトップ機を購入した。Apple
PowerMacintoshG4/933MHzである。うふふ、うれしはずかし、僕もG4ユーザー仲間入りである。長峯君に仕事が退けてから車で秋葉館まで連れて行ってもらい、尚かつ買ったものを中野の自宅まで運んでもらっちゃったんである。いつもながらサンキューである>長峯君。
折しも秋葉館の「PowerMacG4に512MBメモリプレゼントセール」が始まったところで、なんとまぁ、512MBただでもらっちゃったんである。メモリについては最初から512MBを2枚増設の予定だったので、1枚分得しちゃった。よって僕のマシンの仕様は、CPUが933MHz
PowerPC G4、メモリ1.2GB(256+512+512)、ハードディスク60GB Ultra ATA、SuperDrive (DVD-R/CD-RW)、グラフィックカードNVIDIA
GeForce4 MX dual。う〜む。メモリが1.2GBだよ!かつて最初にPowerMac8100買った時には、内蔵ハードディスクが1GBだったってぇのに。隔世の感である。
さらにAppleが先月展開していた「G4パワーアップキャンペーン」で80GB内蔵用ハードディスクが本日配送されてきた。で、さっそくインストール。これでビデオ繋いでムービーの編集とかもバッチリの環境が整った。
但し、今まで使っていたマシンが現役引退なのかって言うと全然そんなことはなくって、スキャナーとかのSCSI機器はそのままDT266改に繋いだままだし、色味チェック用のマスモニターもそのままである。まぁ、ゆくゆくはG4に移行していくんだろうけど、しばらくは仕事の作業内容に応じて使い分けていく予定である。うふふ。
|
| 7月7日(日) |
2日目は原爆ドームと原爆資料館巡りである。
毎年8月になるとNHKで放送される映像が脳裏に焼き付いている。おお、ここなんだな、とちょっとした感慨である。資料館の展示によれば、この記念公園のある場所一帯がかつては民家や商店が建ち並ぶにぎやかな界隈だったらしい。それがそっくり記念公園になっちゃうくらい何にもなくなっちまったんである。う〜む。爆心地は原爆ドームから100m程離れた場所で、僕らの泊まったホテルのすぐ脇にあった。ここを中心にして半径数キロにわたり、すべてが瓦礫と化したわけだ。
ここ広島にしろ長崎にしろ、ちゃんと立ち直っちゃってるところがニッポンだよなぁ、と正直そう思う。これがもし、ベルリンだとか、あるいはアメリカ本土の都市だったら、果たしてどうだったんだろう?こういう形で一種"跡形もなく"復興したろうか?なんかねぇ、瓦礫そのまんまの一角とか残したんじゃないかなぁ、と思ったのだった。
僕はね、もう少し悲惨だった様とかがもっとリアルに感じられる空間なのかな、と思って行ったんである。もっと"残像"としての被爆都市感的ものが横たわっているのかと思っていた。でもそうではなかった。確かに原爆資料館はその当時の状況を伝えてはいる。でも、どうにもベクトルは「こんなに頑張ってここまで復興したんだよ」なんである。いや確かにそうなんだろうけど、でも世界に向けて発信していくべきメッセージの方向性としては「温い」と感じてしまったのだった。その点において原爆資料館の方向性に疑問を持たざるを得ない。これは単に被爆都市の記念碑なのか?
よく「世界で唯一の被爆体験のある国家として」だとか「被爆都市として」だとかっていう文言がことあるごとに登場するし、耳にもするんだけど、でもそれがどうにも伝わってこないんである。僕も含めて若いヤツらは、あの資料館の展示とか見ても「まぁそうだろうね」というレベルに落ち着いてしまいがちである。「まぁ、原爆落とされたらそれくらいにはなるだろうなぁ」と。「こんなこともあったんだねぇ」で終わってしまうくらいのパワーしか無かったです。それを全世界に向けての反原爆、反核兵器のメッセージと言ってしまえるほどには、到底達していない。なぜなら「ほら、こんなに頑張ってここまで来ました」っていうベクトルだからである。逆に言っちゃえば、「だってなんとかなっちゃったんでしょ?」なんである。
ああ、なんか上手く言いたいこと書けてないような気がするなぁ・・・。う〜む。
まぁ、良くも悪くも、甚だニッポンなんだなぁと、そう感じざるを得ない、う〜む、なんか僕的には微妙でありました。
あ、そうそう、原爆ドームって「ユネスコ世界遺産」に認定されています。数多い世界遺産の中にあって非常に特異な位置づけになっています。
|
| 7月6日(土) |
週末、広島へ行って来た。小田和正tour2002"KIRAKIRA"である。今回のツアーは6月の東京公演のチケットを押さえることができず、この広島が僕ら(僕と奥さん)のツアー初日である。そもそも僕ら、前々から広島には行ってみたいと思っていて、ツアーのスケジュールが発表になった時「広島いいね」と早々とチケットを優先予約で押さえていたのだ。
で、広島である。
まず広島といえば「広島風お好み焼き」でしょう!(笑)もうちゃ〜んと食べてきたんである。夫婦の作業分担で、交通機関の手配は僕、宿と食べ物の調査手配は奥さん、と言う風に決まっている僕らである。さっそく奥さんが調べてきたお好み焼きのお勧めスポット「おこのみ共和国ひろしま村」なるエリアと出かける。これは雑居ビルの数フロアに小さなお好み焼き屋さんの店舗を集めたところ。ここに2日間通って2軒の味を試してみた。
 |
 |
|
1日目に入ったお店のヤツ
|
こっちは2日目のヤツ
|
僕ら夫婦、実は広島風お好み焼きは初体験であった。これまで僕らが食べてきたお好み焼きってのは、なんだか小さめのどんぶりみたいのに一人分の材料が入ってるのを自分で適当にかき回してそして自分で作る、というもの(これは何風お好み焼きって言うんだろう?)ところがこっちのは、お店の人が目の前で作ってくれるのだ。もうその辺から結構感動ものである。
で、オーダーしたのは両日ともスタンダードなソバ入りというヤツ。片方は威勢のいいオバチャンがガシガシと威勢良く作ってくれたもの、もう一つは無口なあんちゃんがビール飲みつつじっくり時間かけて作ってくれたものである。まぁ、出来上がりの見た目はどっちも似たような感じなんだが、コレが一口食べてみると、う〜む、しっかりとそれぞれ違う味なんである。で、どっちも美味い。いやはやなかなか奥が深い。こんな感じで、店の数だけ違った味のお好み焼きがあるんだろうなぁ。感動である!これ、東京に戻ってからも「広島風」の店探して試してみようっと!
|
| 7月3日(木) |
当分の間、当サイトのゲストブック「kunion's board 2nd」を休止することにした。ハッキリ言って、少々うざったくなってきたんである。・・・と言うことです。
|
| 7月2日(火) |
あんまりダラダラやっててもしょうがないので(笑)。「今日のネコちゃん」バリ島編最終回。

この子はバリ島の空港内免税店でゲット。見ての通りの大きさなので、免税で買ってそのまま機内持ち込みして持ってきたのだ。これも木彫り手作りなので、店頭に並んでいるヤツの中から奥さんが選びに選んで買ってきた。でも、微妙にご不満なご様子でした、奥さん。後で聞いたら、ナント彼女、最終日のエステの中にあった夕食メニューでしこたまワインを飲んでいて、微妙に酔っぱらいだったらしい。まぁ、ともあれ、我が家のネコギャラリー中最大のネコちゃんとなったのである。
|
| 7月1日(月) |
まったくもって月並みではあるんだけど、月日の経つのが速すぎって感じである。ああ、もう今年も半分終わっちゃったゼ。で、さらにすっげぇ忙しい日々が続いてる私である。
と言うことで「今日のネコちゃん」バリ島編その3。

この子はウブドにある「茶茶」というこの手のネコの専門店で購入。このお店は日本からも相当な買い付け人が来てるようで、おびただしい数の日本の名刺がキャッシャーのデスクに張ってあった。この子もなかなか良い表情してるでしょ?コレは狭山の実家へのお土産として買ってきたのだが、気に入っちゃったウチの奥さんが「わたしが欲しい!」とだだこねたほど。でも、ちゃんと狭山の実家の玄関ギャラリーに飾られてます。
|