帰国したら案の定結構忙しくて、仕事は詰まってくるわ、kunion.com がサーバー不調でアクセスできないわ、しかも父が体調崩して入院するわ、とバタバタの連続。ちょっと油断してたらもう今月も3分の一終わってしまった。ふ〜。そんなワケなので、皆さん(一部のファン?)お待ちかねの「くにおん世界をめぐる=サンフランシスコ編=」、もう少し待ってね。
さて、そのサンフランシスコで撮ってきた写真をプリントした。
いつもだったらcanonの一眼レフカメラ「EOS-5」を携えていってバシバシ撮ってくるんだけど、今回の旅行ではデジタルカメラ一本勝負、OLYMPUS
CAMEDIA C4040だけを持っていった。(そうだ、今までは必ずアナログカメラも持っていったので、デジカメだけっていうのは今回が初めてだわ)考えたらこのカメラ、昨年の10月にご購入して以来、確かに使ってはいたものの、「使い込む」というレベルには到底達していなかった。なので今回「CAMEDIAを使いこなしてデジカメ・マスターになろう!」という一大キャンペーンを張って(笑)、マニュアル片手に頑張ってみた。今までちゃんと使っていなかった各種設定、各種機能を隅々まで使いまくってみたんである。で、撮った写真、約300枚。
今までだったら、パソコンに移してモニターで見て終わり、だったんだけど、「それじゃつまんない!」と今回同行しなかった奥さんからクレーム。確かにパソコンじゃ見にくいんだよね、写真。やっぱりプリントしてアルバムになってないとな、ってことでデジタル・プリントということになったのだ。まぁ、頑張れば自分でプリンター使ってプリントできないでもないんだが、何せ300枚である。ははは、さすがにパス!なのでそれらを整理して、DPE店にデジタル・プリントに出してみた。うれしはずかし初体験である。
デジタルカメラがだいぶ普及してきたおかげで、最近ではたいていのDPEショップでデジタル・プリントをやっている。ウチの近所にはコイデカメラがあるので、とりあえずWebで調べてみると、「デジカメプリント現像料無料!」とのこと。まぁそうだよな、デジタルの場合現像はいらないわけで、事実上「焼き増し」と同じだからね。
で、プリントする画像をCD-Rに焼いて店頭へ。中2日でプリント終了。ちなみに1枚35円のプリント料であった。
さて、問題のプリントの仕上がりだが、いやぁ、良い!良いぞ!パッと見、フィルムからのプリントと遜色ない出来である。確かに、オリジナルのデータに比べて発色が足りなかったり色味に差があったりするヤツもあるには中にはあるが、普通に見る分にはもう大合格である。ウチの奥さんも大満足である。
というわけで、いままでプリントしてなかったデジカメ画像、片っ端からプリントGO!である。