前々から仕事部屋の椅子を新しくしようと思っていたのだ。ここのところ腰痛がひどくなりつつあって、じゃあ、と思い切って新調したのだ。 シグマAPO製OAチェア、MFR-900LB。ビックP館新宿南口店で破格の安値(55%OFF!)で購入。ちなみに定価は\58000也。 いやぁ、コイツは良い!まさに包み込むように腰を抱いて、しかも絶妙な角度でリクライニングできるのだ。20日に配送されてから今日まで、コイツで寝ちゃって朝を迎えること4回。ははは。まるで、夜行の高速バスの椅子状態。 とにかく、ほぼ一日中、スタジオと自宅で椅子に座りっぱなしの生活である。僕らの生活にとって、良い椅子は必須条件であるのだ。 本日「おジャ魔女どれみドッカ〜ン!」第1話の初号試写。パチパチ。なんとなくホッとした感じ。当然これで終わりってコトじゃなくて、すべては始まったばかりで、これから1年、こうして番組を作っていくんである。まぁ、目下の懸案は2話、3話とグシャグシャになってる話数の作業。とにかく、スケジュールが正常化するにはまだまだ当分かかりそうである。 オープニング、エンディング、アイキャッチ、サブタイトルの演出を担当した長峯氏とも話したんだけど、大変だったオープニングの絵コンテが完成したのが12月29日(#OP絵コンテ:佐藤順一氏)で、完成したのが1月26日だから、なんとまぁ1ヶ月で作っちゃったんだよなぁ。しかも年末〜年始挟んで。大晦日の夜、紅白歌合戦やってる間にも作画打ち合わせに奔走していたわけで、ホントにまぁ、毎年この時期に番組の立ち上げって大変である。 ともあれ、今度の日曜日にはオンエアである。 完全OFFな一日。 朝から年賀状の整理とお年玉つき年賀ハガキの当選番号のチェック。「ゆうびんホームページ」へ行き当選番号を調べて、自分のADRESSBOOKのデータ更新とかしながら、今年受け取った年賀ハガキを一枚一枚チェック。結果、5枚のハガキが見事当選。でも、みんな4等の「お年玉切手シート(50円+80円)」でした。ははは。その当たった中に「おジャ魔女どれみ」プロデューサーの関さんからのもあり、新番組スタート前に、なんかちょっと気持ちが良かったりするのでした。 さすがに本業の方が立て込んでると、日記の更新が滞りますね。ネタ的には毎日毎日もう山ほどあるんだけど、疲れてると、あるいはテンションが上がりすぎてると、なかなかどうにも文章を書くのが結構大変なのだ。 でもまぁ今週「DISCOVERY
#7」と「風水ガーディアン」が終了(「風水」は初号とかはまだだが、僕の作業はほぼ終了なのだ)。で、本日深夜、「おジャ魔女どれみドッカ〜ン!」の#1と#OP&EDの作業も一応終了。週明け月曜日の初号を待つ状態となった。(「日々の地平線」参照)いやはや、おつかれさま>関係各位。 とりあえず、僕の1月の難所はどうにか越えられたかな?というところである。実際には、立ち上げ期のガタガタ状態の続く「どれみ」の#2以降の話数の作業がてんこ盛りで、余談を許さぬ状況なんだけど、やっぱり#1と#OP&EDがちゃんと形になった、ほぼ完成形になったというのは、精神的に大きいのですね。これから1年シリーズをやっていく、そのいわば「顔」だから。 とにかく、来週2月3日(日)朝08:30〜「おジャ魔女どれみドッカ〜ン!」第1話放映です。乞うご期待! いよいよ流氷の季節の到来である。 北海道新聞の記事によれば、16日現在、流氷は道東の斜里沖まで南下してきているとのこと。今季は12月27日に「流氷初日」(沿岸から水平線上に流氷が見えた最初の日)を迎え、史上最速のペースで接岸か?とか言われていたんだが、1月前半はすっかり遥か沖に遠退いてしまっていた。実はこの冬の道東は、例年に比べて温暖な日々が続いているらしく、この週末から流氷観光砕氷船「おーろら」の運航が始まるというのに流氷がないという状況で、関係者はヤキモキしていたらしい。それがここ数日でググッと南下してきたようで、一安心である。 ということで、流氷関係のサイトを一気にご紹介。中でも北見工業大学土木開発工学課雪氷研究室提供のサイトの画像は圧巻! で、僕はというと、去年同様今年も3月初頭に道東入りの予定です。 例の「ハッピー・マンデー」法(っていうのか?)によって、今日は成人の日。巷では12〜14で「3連休」らしいが、東映アニメーションは12日(土)は通常の出勤日だったし、今日だって当然のごとく休日出勤である。まぁ、それは置いておいて。 僕はいわゆる「成人式」ってものに出たことがない。まぁ、そもそも当時の僕の気分としては式典に出席する気などさらさら無かったんだけど、実はその直前の年末にクモ膜下出血ってヤツで緊急手術&入院。よって「成人の日」は、病院のベッドの上で迎えたのでした。 ニュースで「浦安市はディズニーランドで成人式」とか報じていたんだが、いやぁ笑っちゃいましたね。「成人」なんでしょ?なんでわざわざ「お子さまの国」で成人式やるんでしょう?そんなにまでして式典やる意義ってあるんだろうか?出席する方だって、疑問とか持たないのかな? でもまぁ、みんな「お子さまだ」からそれでいいのか。 今日のネコちゃん。(Photo by ウチの奥さん) 映画「アトランティス」を見てきた。 ウォルト・ディズニー生誕100周年記念作品だそうである。きれいな画面、巧みなCG、分かり易いストーリーの組み立て、いつもながら丁寧な作りの一本であった。だが、どうにも物足りない。もっと凄いのかと思ってたんである。そこそこ面白かったんだが、それだけ。僕の期待が大きすぎたのか? そもそも「ナディアのパクリ」だとかなんとか言われてる作品なんだけど、それ以前に見るカット見るカットもうみ〜んなどこかで見たことあるようなのばっかであった。う〜む。やっぱりこの手のアニメは日本でやり尽くしちゃってるんだよなぁ。見ていて「あ、次はこうなるな」と思うとちゃんとそうなる。僕らが小さい頃から見慣れてきたアニメたち、僕らがこれまで作ってきたアニメたちの手法や技を、ギュッと集めて整理して、きれいなCGで作り直しちゃった、って感じであった。 しかし、それにしても、まぁ、相変わらず良く動いてること! 本日のiMac。 と、言うわけで、鏡開きでした(笑)。 夕方飛び込んできた速報にビックリである。なんとMacintosh専門誌の老舗、MACLIFEが廃刊となるらしい。 Mac
WIRE ONLINEによれば、MACLIFE誌の編集業務などを行っているエクシード・プレスが不渡り手形を出し業務停止となり、それにより発売元のBNNも業務停止となり、今月18日発売予定の2002年2月号も店頭に並ぶことはないであろう、とのことだ。よって、現在発売中の2002年1月号が最終号となる。 実は僕はこのMACLIFE誌の長年の読者であった。初めてMacintoshを購入して以来、ず〜っと買い続けて来た唯一のMac誌だったのだ。誌面の内容もさることながら、その表紙、装丁の美麗さに「Mac的なるもの」を見ていた様な気がする。 しかしまぁ、MacWorldExpoSFの真っ最中、新しいiMacが発表されたその矢先の出来事である。たぶんMACLIFE誌からも、サンフランシスコに取材陣とか派遣されてたんだろうなぁ。う〜む。 本日、「おジャ魔女どれみドッカ〜ン!」第1話の編集であった。「おジャ魔女どれみ」シリーズ、怒濤の第4シーズン、その第1話である。演出:五十嵐氏、作監:馬越氏、最強の組み合わせだ。 やはり年末年始を挟んでの新シリーズの立ち上げは、大方の予想通り、もう順調(笑)に遅れてしまい、本日編集分の第1話も2/3が原撮となってしまった。深夜、というか未明の午前3時、プロデューサー以下10人ほどのスタッフでようやく上がった棒つなぎオールラッシュを見た。 ・・・というわけで、これから2週間、僕らは更なる地獄に突入である。 本日の新製品。 というわけで、奥さんが探して買ってきてくれたヤツをさっそく味見。 うふ(は〜と)。コイツは絶品です。買い占めしなきゃ。 本日の新製品。 ついに登場。液晶モニター仕様G4搭載のiMacである。ははは(笑)。まぁ、「液晶モニターで一体型」を目指せば、当然こんな感じになるよなぁ、と予想してはおりました、僕。 と、言うワケで、2泊3日の銀山温泉まったりツアーも最終日である。最後にもう一度風呂浴びてチェックアウト。いやぁもう、至れり尽くせり大満足の旅館永澤平八であった。必ずやまた、訪れるでしょう、僕ら。 10時に奥さんの親戚の叔父(実はこの近く尾花沢に住んでいるのであった)が僕らをピックアップ。車で尾花沢をいろいろ案内してもらった。 視界10メートル以下。無制限マルチ状態で横殴りに降りしきる雪雪雪。ほとんど地吹雪状態である。いやはや。いくら「雪大好きLOVE」の僕らを歓迎するって言っても、こりゃちょっと凄すぎ>尾花沢の天気。 で、この蕎麦がまた激旨なんである。地元産の蕎麦粉による手打ちの十割蕎麦。とっても腰が強く、それでいて細い。それを大根のおろし汁とそばつゆを合わせたつゆで食べるのだが、これが微妙に辛くてよろしい。いやはや、お腹にズッシリと心地よい。叔父にいきなり大盛りを注文されちゃって、胃袋かなりキツイっす。 食べ終わって表に出たら、吹雪はピッタリ止んで陽が射していた。叔父の家で時間をつぶして、大石田駅15:46発の新幹線つばさ140号で帰京の途に就いた。叔父に持たされたお土産の山を抱え、帰省のUターンラッシュのピークに揉まれつつ、なんとか東京にたどり着いたのは19:30過ぎ。雪の影響で東京着は約20分遅れ、おまけに中央線快速は人身事故でストップしてたりとかで、やっとこさ帰宅したのは21:00であった。 「なんかさぁ、銀山温泉行ってたのって、帰って来ちゃうとホント、夢みたいだよねぇ」と奥さん。ああ、明日からお仕事モードに突入である。 と言うワケで雪雪雪!の銀山温泉である。今回はちょっぴり余裕の2泊3日なので、中日の今日はまるまるダラダラと過ごす1日なのだ。 通された部屋は3階の奥まった一室。降りしきる雪にすべての音が吸い取られ、静寂に満ちた、僕ら好みのしっとりとした空間であった。うむ、渋い、渋いゾ。聞けばその部屋は、かの自由民主党幹事長の加藤氏が好んで訪れる一室だそうである。う〜む、なるほど。確かにそんな感じの部屋だなぁ。 で、その部屋で僕らは、ホント何するでもなくダラダラ。朝起きて、ご飯食べて、散歩に出て、帰ってきて風呂に浸かって、ボーっとして、昼過ぎにソバ食べに行って、帰ってきて風呂に浸かって、ボーっとして、夕方雪の夜景撮りに出て、晩ごはんに超高級和牛のスキヤキ食べて、風呂に浸かって、ボーっとして、ちょっと酒盛りして、テレビ見つつ沈没。ああ、至福である。 しっかしまぁ、山形県の内陸部山間のこの銀山温泉は、ホント豪雪地帯である。→こんな感じでいきなり雪の壁出現。屋根の雪下ろしだって、冷蔵庫くらいのサイズの雪の塊を3階からガンガン落とすという迫力満点の光景が展開する。しかも僕らを待っていたかのように、一日中止むことなく降り続く雪雪雪!せっかく雪を下ろした屋根にも、新たな雪がみるみる降り積もっていくのだ。 さぁ明日は東京に戻らなきゃならないなぁ。ああ、帰りたくないよ〜(涙)。 元旦、2日の僕ら夫婦の両方の実家への怒濤のお年始回りも無事終了し、今日3日より雪深い山形県銀山温泉に来ている。東京駅から山形新幹線つばさで約3時間。もう雪雪雪の真っ白な世界である。う〜ん、雪大好きLOVEである。今日明日あさってと3日間、ゆっくりの〜んびりと温泉三昧で過ごす予定。リフレッシュである。ま、東京に帰れば1〜2月は休みナシの怒濤のスケジュールが待ってるので、つかの間の休日である。 と言うワケですので、3日以降着の年賀状についてはお返事遅れますのでご容赦。 あけましておめでとうございます。 本年も当サイト"kunion's cafe"をご贔屓の程、よろしくお願いいたします。 ・・・と言うわけで、本年の初ネコ(笑)。
1月29日(火)
更新サボってた間に購入した優れものがコレ。
1月28日(水)
1月27日(日)
1月26日(土)
1月16日(水)
1月14日(月) 成人の日
1月13日(日)

1月12日(土)

1月11日(金)
1月10日(木)
うむ。良い!
2/3が原撮とは言え、作画の冴えはなかなかである。
やっぱり実際動いている画面を見ると、さらにいろんなアイデアとかが浮かんで来て、後半戦、リテイク期間でもう少しいろいろ手を加えて行こう、なんて思っちゃうんである。
実際の作業はこれからが大変、まさに嵐の日々、地獄の日々なんだが、それでも一回こうして動いている画面をみたら、多少の地獄はなんのその、である。
1月9日(水)
モーニング娘。のCMでお馴染みグリコのムースポッキーシリーズの新作である。そう、抹茶味!なんか、もうすでに今までに出ていても良さそうだった抹茶がついに登場である。
東日本抹茶味研究会会長の僕としては(ウソ)、これはひとつチェックしておかずにはいられない。
1月8日(火)

見て分かるとおり、このモニター、上下左右に首振りできます。ただ難点なのは、左右の首振りはあくまでも支柱を中心とした首振りに過ぎないこと。つまり・・・、

ってなことが出来ないようだ。これが出来ると使い勝手が一段と向上するし、省スペースで良いのだがなぁ。さすがに強度が足りないんだろうなぁ、と。
で、この新作、今月末発売だそうである。あ、買いませんよ、僕は。
1月5日(土)
それにしても、凄い積雪量である。もうホント、どこもかしこも「真っ白」なんである。いやぁ、これほどまでに「真っ白」なのは北海道以来、いや、こっちの方が「真っ白」さ加減は上かも。それでもこの冬はまだまだ雪が少ない方らしい。・・・なんてこと言ってたら、いきなりの猛吹雪である。
そんな天候の中をはるばる車で訪れたのは、叔父がうまい!と絶賛する蕎麦の店「そば処・鶴子」。山形のこのあたりは蕎麦が有名な地域でもあるのだ。
1月4日(金)
僕らが泊まったのは旅館
永澤平八。大正ロマン漂う木造3階建ての、もう情緒たっぷりのお宿である。
で、この温泉がまた良い!簡素な屋根の付いただけの露天風呂は建物の3階にあり、家族風呂として入浴中は貸し切りになる。仄かに硫黄の香りのするちょうどよい湯温の湯船に浸かりつつ、降りしきる雪を眺める。ああ、しあわせ温泉LOVEである。
←日が沈み、柔らかい灯りに浮かび上がる温泉街。なかなかの風情である。
1月3日(木)


↑あ、こりゃまた太るワ(笑)。
1月1日(火) 元旦