この週末、22、23、24日と3連休。どうにも世の中「クリスマス休暇」めいてしまっているんだが、当然だが我が国日本国は「クリスマスだから休み」ってワケじゃないんである。そう、今日23日は天皇誕生日なのだ。・・・とか言う僕も、今朝、走ってるバスに飾られた日章旗を見て思いだしたのはヒミツ。 で、明日の夜はクリスマス・イヴである。サンタクロースのおじさんが、世界中のよい子のもとへプレゼントを山ほど抱えてが煙突からやってくる、というあのイベントがある(ハズ)の夜である。よい子の皆さんは、どんなプレゼントをサンタさんにお願いしましたか? 先日お会いした岩崎摂さんの娘さんはしっかりサンタさんを信じていて、お母さんである摂さんもそんな娘さんのために奔走されたようだ。 ところで、自分のことを思い返してみたとき、僕にはどうにもサンタさんを信じていた記憶がない。なにか決定的なことがあって(たとえば夜中、両親が声を潜めてクリスマスに買い与えるプレゼントの話をしているのを聞いちゃったとか)、「ああ、そうなんだ」ってわかっちゃった、というのではどうやらないようだ。でも、気がついたら、クリスマスには親がプレゼントを買ってくるってのは知ってたし、その点においてはつまらない子供だったのかもしれないなぁ、と今になって思うんである。 で、←この絵(!)の品がそう。一辺が20センチくらいのビニール製の水色の中空の立方体に、こんな風にいろんな形の穴が開いていて、おんなじかたちの立体をはめ込んで遊ぶ、というおもちゃ。 おもちゃの程度と僕の記憶具合から見て、どうやらコレ、僕が2〜3才の頃のプレゼントらしい。2〜3才の頃!。う〜む。憶えてるモンですなぁ、我ながら。でもこれ以外、「サンタさん」のプレゼントって憶えてなかったりするのですね。(お父さんお母さん、ゴメンナサイ) ※ ところで、地球の割れ目
ギャオから、僕らにクリスマスプレゼント! 大泉スタジオの心臓部、各作品の製作のためのTPやらBGやらの様々なデータが集積されているサーバーの一部がとんだ。サーバー・クラッシュである。朝からスタジオ中大騒ぎであった。 とんじまったのは幸い劇場作品とかビデオ作品用のサーバー。TVシリーズ4ラインは無事であった。この時期まだ春の劇場用作品は絵コンテ中だし(おいおい!笑)、まぁ、サーバー内のデータは当然バックアップ取ってあるので何とかなるんだが、復元するにはちょっと手間がかかるそうで、もしコレがTV用サーバーだったらと思うと、まったくもって笑えないお話しである。 で、僕が担当している作品はというと、風水ガーディアンとDISCOVERYはもうすっかりすべて消滅してくれました(笑)。風水の方はまだ大したものは入ってなかったので良かったのだが、DISCOVERYの方は大騒ぎであったらしい。なんせ今週末22日編集分のTP上がりデータがすべて吹っ飛んじまったワケである。でも大丈夫。実は現在作業中のTPデータはすべて僕の端末PowerMacintoshG4のHDにコピーしてあったのである。ふぉっふぉっふぉ。日頃の用心のなせる技である。 基本的に僕は「手に取れないものは決して信じていない」んである。今回みたいにいつ何時「消滅」しちゃうかわからない、ということを前提としているので、TPデータの上がりチェックにしろ、リテイクカットの処理にしろ、該当データをすべて一旦サーバーから端末のHDコピーして作業。終了したらサーバーにアップし、その作品その話数の作業が終了するまでHD内に保存しておく。コレにより、サーバーと僕の端末内の両方に同じものが残るわけだ。ちなみに色指定関係のデータは、僕の端末といつも持ち歩いているPowerBookの両方に常に同じものがあるようにしている。それと終わった作品の色指定データは、すぐさまCD-Rに焼いちゃってるし。 というのも、以前スタジオの僕のマシンのHDが突然クラッシュしたことがあって、まぁその当時もそれなりに用心はしていたんだが、それでも結構痛い目に遭ったのである。で、そのことが教訓となっているのだ。いやはや。 あ、でも、もしDISCOVERYのTPデータ消滅していたら、ひょっとしてスケジュール延びたのかなぁ?う〜む。 スターバックスにいると、よくノートPCを広げている人を見かける。まぁ、僕もその一人ですが、何となくスタバにはPowerbookやiBookが似合う、と思うんですがどうでしょう? つい先だっても、中野のスタバでPowerBookG4をひらいて、なにやら作業をしている20才くらいの女の子がいたのだが、いやぁその子がまたカッコイイのだ。短めの髪にちょっとボーイッシュな出で立ち。もちろんヘッドフォーンでiTunesである。iBookじゃなくってPowerBookG4ってところがいいですね!うむうむ。 かと思えば、小さい子を連れた若いお母さんがおもむろにiBook(取っ手つきのヤツ)をひらいて、お絵かきソフトで子供を遊ばせていたりする。うむうむ。
ところでAppleからメールが来ていた。 う〜む、高っ! 前日の夜から奥さんの実家にお泊まりであった。 前日は"お散歩"のあと大泉スタジオでお仕事!であった。夜11時頃まで仕事をしたあと、大泉にある奥さんの実家に転がり込んだのだ。実はこの日もウチの奥さん、"まお"に会いに実家に帰ってたんである。ああ、ずるいぞ!僕もまおに会いたいぞ。僕も久々にまおに再会。あんまり久々だったモンで、「誰だ?コイツ?」とばかりに僕のことをずいぶん警戒していて、目が三角になっていた(笑)。それでも夜は僕の足下で寝てくれたんである!おおっ!人生初体験。かなり感激。ちょっと重かったけど。 ところでこのまお、少し前に体調を崩していて、ずいぶん具合が悪かったらしい。以前に飼っていたテツのことがあったので、あわてて獣医に診せたところ、いろいろ検査して獣医曰く、 というわけで、現在低カロリー食でダイエットの真っ最中。おかげさまで体重もずいぶんと減り、だっこするとちゃんと"あばら骨の感触"が戻ってきたところである。 ・・・って、あんまり他人事、他猫事じゃあないなぁ、と僕(涙)。 今日は午前中、病院へ行く予定であった。が、ちょっと出がけに「建物探訪」とか見ちゃったので出遅れてしまい、受付終了時間ギリギリの11時直前に、病院の最寄り駅に到着。ふ〜、なんとか間に合ったぞ。それにしても、いつも大渋滞の病院前は車ガラガラだし、そういえば地下鉄も空いてたなぁ・・・。「あっ!」 まぁ、やってないものは仕方がない。時間ができちゃったので、天気もいいし、カメラ片手に新宿区牛込界隈をポコポコとお散歩してきた。 東京女子医大病院のある河田町から職安通りを10分ほど行くと「抜弁天」厳島神社がある。 かれこれ20年以上前に両親らとこのあたりを歩いたことがあり(というのも、戦前父の家がこの近辺にあったのだ)、その時立ち寄ったことがあったのだ。結構古い由緒ある神社で、その時に父からいろいろ教わったんだけど、忘れた(笑)。 神社脇にある由来書きによれば、 "白河天皇の御代応徳3年(1086年)鎮守府将軍・源義家公は、後三年の役で奥州征伐の途上この地に立ち寄り、遠く富士を望み安芸の厳島神社に勝利を祈願した。義家は奥州鎮定後その御礼に神社を建て、市杵島姫命を祀ったのが当厳島神社の始めと伝えられている。(豊多摩郡誌より) ああ、そういえば両親と来たのは、その七福神巡りをした時だったなぁ。 このあたりは職安通りの拡張工事に伴う区画整理により、昔の家並みが一変してしまった。抜け弁天もその境内が大きく切り取られてしまい、1/3になってしまった。 抜弁天交差点付近の怪しいラーメン屋。 このあと新宿駅西口行き都営バスで新宿方面に向かう。 オシャレでなかなか落ち着いた雰囲気のいい店である。カナダのバンクバーが本拠地なんだそうだ。ラテ系がメイン?クリームたっぷりでリッチな味。値段はスタバ並みですね。ここ、ちょっとご贔屓になりそう。店員さん、み〜んな美人!レベル高し! ってな感じの、ちょっとしたお散歩であった。 気がついたら、恐るべき謎のサイト「地球の割れ目ギャオ」が久々更新されていた。 いやはや、必見。抱腹絶倒!(File 9,10) 今日の札幌。 なんか、12月としては記録的な降雪だったみたいである。いやはやまさに「白」って感じ。 夜、渋谷で、監督の角銅氏ご夫妻、作画監督の稲葉氏、漫画家の岩崎摂さん、そして僕ら夫婦という面子で食事会であった。稲葉氏が 最近見た映画。 「冷静と情熱のあいだ」 さすがフジテレビの映画だけあって、大量宣伝により観客動員数は大したものなんだが、内容の評判はすこぶる悪い(笑)、といういつものパターンである。が、僕的にはOKな一本であった。 「トゥーム・レイダー」 行こう行こうと思い続けて、途中買っておいた前売りチケットが行方不明になったりして、ようやく見に行った。が、ああ、なんだこりゃ!つまらん!やっぱ、ゲームが原作の映画って全体にダメダメな傾向があるなぁ。アンジェリーナ・ジョリーがかっこよかっただけで、他に見るところまったく無し。ひと昔前に乱造された「SFちっくムービー」ってな感じでした。 「ハリー・ポッター 賢者の石」 ホント、良くできた映画。おもしろかった。上映時間が2時間半もあるのでどうかな?と思っていったのだが、テンポが良くスッキリと気持ちのいいお話しに仕上がっていて、もうあっという間に見終わっちゃった。いやあ、原作大ヒットってわかるなぁ。映画ってイメージを固定していく作業じゃないですか。それでこれだけワクワクできるんだから、原作読んだ子供たちはもうどんどん頭の中でイメージが膨らんでいくんだろうな。で、はまっちゃう、と。 皇太子妃・雅子さんのお子さまのお名前、決まったそうである。 「敬宮(としのみや)愛子(あいこ)」 ・・・さま、だそうだ。 でも、ひょっとしてこれで、世間的に「あいこブーム」とか来ちゃうんでしょうか? 野村サッチーのとばっちりで阪神タイガースの野村監督、辞任だそうである。ナンだかなぁ。まぁ、仕方ないんでしょうなぁ。夫婦だし、当然脱税のこととか知ってたんだろうし。 ちなみに来年の阪神タイガースのカレンダー、1月は野村監督だそうです。やれやれ。 で、誰になるんでしょう?後任監督。岡田氏だとか仰木氏だとか田淵氏だとか、いろいろ名前は挙がってるみたいですが、普通逃げるよなぁ。しかも阪神球団の考えることだから、「客を呼べるネーム・バリューのある人物」とか考えてるんでしょう、たぶん。やれやれ。 12月1日(土) 昨日(11/30)の続き。 三の酉で花園神社へ行ったあと、ちょっと食事をしようということになって入ったのがここ、 新宿・歌舞伎町の映画館街の近く、歌舞伎町交番のすぐ脇にあります。 メニューはひげちょうのWEB参照。これだけ食べてわずか2000円!しかも旨い!これからは歌舞伎町で映画の時はここで食事だな、と。ちなみにテイクアウト可の様なので、お持ち帰りもOK。 ところで、皇太子妃・雅子さん、無事ご出産おめでとうございます。
12月23日(水)
でも、クリスマス・プレゼントに関する記憶は相当古くて、なんせ、おそらく初めて買ってもらったサンタさんのプレゼント、しっかり覚えてたりする。
File.11がアップされてます。要チェック!
12月18日(火)
12月17日(月)
PowerBookG4がDVDとCD-RWのコンボドライブを標準装備にするそうである。や〜っとか、って気が。
ちなみにお値段は、667MHzモデルで\359800だそうである。
12月16日(日)
「肝臓悪いみたいですよ。ガンマ値上がっちゃってます。で、脂肪肝」
ををっ。まだ子供猫なのに生活習慣病デビューである。ああ、そうだよ、まお。みんなして餌やりすぎてたもんで、実はかなりデブネコ状態であったのだ。
12月15日(土)
その時思い出したのだ!
「あっ!今日って第3土曜日ジャン!」
実はその病院、第3土曜日は「休診日」だったのだ。ああ、今日が第3土曜日だなんて考えてもみなかったよ(涙)。病院本体が休みなので、当然周辺の院外処方薬局も全滅。よって、前の日(金曜日)に時間がなくって受け取れなかった薬も受け取れず。がるる。



江戸時代、参道は南北に通り抜けでき、また苦難を切り抜けた由来から、'抜弁天'として庶民から信仰され、江戸六弁天の一つに数えられている。また山の手七福神を構成する弁財天でもある。"


思わずパチリ。
残念ながらまだ開店前だったので食べられなかった。
新宿5丁目のバス停で降り、靖国通り沿いのTimberlandでちょっとお買い物。で、その並びに新しくできたこの店でちょっと一息。↑この写真だけみると、なんだか外国ちっくでしょ?


12月12日(水)
ホント、このセンスとテクニックには脱帽です。
12月10日(月)


僕の隣で作画監督の稲葉氏が泣いている。「帰りてぇ〜(涙)」
12月9日(日)
「え〜、絶対和食!和食じゃなきゃやだ〜!」
と泣くので、岩崎さんご推薦のこの店、「宇和島」ということになった。
(実はカラオケ完備の店をセッティングして稲葉氏の絶叫系カラオケをみんなで堪能しようと、角銅氏のもくろみがあったのだが、それはまた次回のお楽しみ)

まずは刺身盛り合わせ。 
やっぱりこの季節は生牡蠣ですな。 
で、何と言っても圧巻だったのがこの「鯛めし」。
ご飯の上に鯛のお刺身とか薬味だとかをどばぁっとのせて、
卵の黄身と特製のタレを上からかけて食べる。
おおっ!なんという味!昇天しそう!素晴らしい! 
で、2軒目に入った店で食べたのがコレ。あんこピザ。
僕ら的には、微妙にOKでしたが、稲葉氏は泣いてました。
「ああ、鯛めしの余韻がぁ〜(涙)」
12月8日(土)
原作は辻仁成と江國香織による2冊の同名の小説。一つの恋愛物語を主人公たちの「男性側から」と「女性側から」という視点でそれぞれに書き進めていくという形で共作したもの。僕はまだこの小説読んでないんだが、映画自体は「男性側から」の視点を中心に撮られている。僕は竹之内豊演じる阿形順正に「ああ、そうなんだよなぁ、男って」と結構感情移入しちゃって見てたんだが、正直言って「男性にとって都合のいいストーリー」にはなっちゃってると思う。まぁ、都合良くないと映画としては成り立たないんですが。
ただ、どうなんだろう?再会を果たしたあと、二人でいっしょにチェロの演奏を聴くシーン。あとでそれは彼女あおいが仕込んだものだと判るってくだり、あれは違うんじゃないのかな?
あおいの「冷静」を説明しようとしてるのか?「そんなにまでも順正のことを思い続けていた」という説明なのか?あれは蛇足だろう!その辺がなぁ、ダメなんだよなぁ。
舞台となっているイタリアのフィレンツェは、映画の中でも美しく描かれていた。いやぁ、美しい。僕はフィレンツェには2度ほど行ったことがあり、もう一度行きたくて行きたくてたまらない街のひとつ。劇中舞台になっている場所はことごとくどこだか判っちゃうんで、もう明日にでも飛んでいきたくなってしまった。ああ、でも、当分は日本人だらけなんだろうなぁ・・・。
主役の子供たちがいい。特に僕のお気に入りは、あの女の子(名前忘れた!)。うん、いいゾ!
ひさびさ「続編が早く見たい」映画であった。
12月7日(金)
「愛子」・・・「あいこ」!おおっ!「おジャ魔女どれみ」の「あいちゃん」じゃあないか!?
ひょっとして「おジャ魔女どれみ」って、皇室でも見てくださってる?・・・まさかねぇ。
12月4日(火)
ひげ張魯肉飯("ひげ"の部分の漢字がフォントに無いです)。ウチの奥さんがどこぞで聞いたのか読んだのか、とにかく安くて旨いと評判とのこと。

で、WEBサイト見てたら、中野〜高田馬場あたりにも出店計画ありとのこと。ワクワク。