6月30日(土)
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今日は通常出勤日の土曜日だったんだけど、「腰痛」ってことで急遽お休みさせていただいた。すみません>関係各位。
でもまぁ、久々の「調整のための一日」。
夜「A.I」を観てきた。
新宿・歌舞伎町の新宿ミラノ座で観たんだが、結構な混み方。ほぼ満席であった。で、感想は、☆☆☆☆★。ふ〜ん、まぁ、こんなものか、と。なかなか良かったですよ。スピルバーグ節全開!でも、すっごく良かったか?というと、そうでもないなぁ。何でだろう?
去年公開されたロビン・ウィリアムス主演の映画「アンドリューNDR114」っていうのがあるんだが、思わずそれと比較してしまった。
(公開始まったばかりなんで、ねたバレは書きません。それについては後日また・・・)
主役のハーレイ・ジョエル・オスメント少年はスゴイ。「シックス・センス」も良かったが、今回もすごい。
だが、上映時間、少し長いな。それと、プログラム、B4サイズってのはやっぱデカ過ぎだと思う。結構邪魔なんだよな。もって帰るのにも、部屋に置いておくにも。
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6月29日(金)
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とりあえず目の前にあった最大の忙しさが去ったので(と言っても、もう次が机の上に溜まっちゃってるんだけど)、当分の間、映画三昧である。
で、行ってきたのが「ショコラ」。
(原題「CHOCOLAT」監督:ラッセ・ハルストレム 主演:ジュリエット・ビノシュ '00年アメリカ)
☆☆☆☆☆!
おお、文句なしおもしろかった!今年見た中で一番!これ、DVD出たらゼッタイ買い。とにかくまだやってるので、見てない人は映画館にGO!
しかし、だ。これを見たのは新宿の新宿東映パラス3という映画館なのだが、細長く左後方にねじれた小部屋に畳1畳分ほどの小さなスクリーン。いきなり部屋の中に柱まであるし。ハッキリ言ってこんなところで1800円取っちゃいかんよ。
映画の後、南新宿のVirginにてDVDを購入。「Off Course 1982.6.30」「Off Course
NEXT」「劇場版おジャ魔女どれみ#」の3枚。ところが、だ。この「どれみ」の画質が悪い!なんでだ?絵が動くたび、画面全体に細かい横線が走り、見るに耐えない。あまりに酷く5分で断念。う〜む。やっぱダメか?東映ビデオは。
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6月28日(木)
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寝よう寝よう頑張ったもののどうにも寝付けず、気がつけばもうほんのり薄明が始まっている。ここのところ、生活時間帯が完全に「午前様」どころか「朝帰りモード」だったためか。う〜む。
本日「劇場版も〜っと!おジャ魔女どれみ〜カエル石のひみつ〜」の0号試写(公開用のプリント作成開始前の最終チェック)が完了。これにて「完成」である。東映邦画系にて7月14日(土)から全国一斉公開である。ちなみに同時上映は「デジモンテイマーズ〜冒険者たちの戦い〜」「キン肉マンII世」の2本。
この2ヶ月、山内重保監督以下スタッフ全員心血を注いで作ってきた力作である。尺は25分と短めだが、ギュッと密度の濃い1本である。是非、劇場に足を運んでください。(お子さんのいらっしゃる方は特に!)
で、今日は久々夜9時過ぎに帰宅できた。0号試写のあった東映化工からの途中、吉祥寺のLEMON DROPでちょっと奮発してケーキを買って帰る。ここのところ、奥さんとまともに顔をあわせていなかったからなぁ。で、食後に食べようと思っていたら、ウチの奥さん、僕が久々のTVを堪能してる間にさっさと寝てしまった。ちぇっ!何だよ。(悔しいので夜中に一人で食す)
なにげにケーブルTVを見ていたら「AKIRA」を放送していた。で、見る。これって何年前の作品だっけ?僕が「聖闘士星矢〜深紅の少年伝説〜」(監督:山内重保)の仕事をしていたのと同時期の製作だったはずだから、かれこれもう13年も前の作品なんだよね。やっぱ、作画すごいわ。ただ、あらためてみると、仕上はボロボロ。う〜む。これ、デジタルでリメイクしたらどうなるんだろう?と、ちょっとだけ思う。
さらに深夜、TBSでドラマ「霊能者アザーズ」を見た後、テレビ東京で映画「きみのためにできること」を見てしまった。(+。+)アチャー。すっげぇ青臭い映画。まぁ、原作(村上由佳)がクサイからねぇ。
とか言ってるうちに、ああ完全に夜が明けちゃった。
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6月20日(水)
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思えば子供の頃から梅雨が嫌いだった。雨が降ると外で遊べないから、ではない。実は雨が降ると紙が湿気てうまく鉛筆が走らないからだ。絵を描くのでも、勉強するのでも、湿気を含んだ紙の鉛筆やシャープペンシルのあの微妙な滑りの悪さ、これが大ッ嫌いだったのだ。あと、水性サインペンを使っても「じわっ」とインクが染みて、こちらの製作意図に反して絵や文字の出来上がりが滲んじゃうでしょ?あれが大ッ嫌いだったのだ。
その子供の頃の性質そのまんま、三十年を経た今でさえも、やっぱりダメなんである。
今でこそ、鉛筆や絵筆、サインペンがコンピューターに置き換わって、ペン・タブレットで絵を描いたり、キーボードで文字を打ったりしているが、それでも何かの拍子にちょっとメモを取ったりするときに、思わず「うぎゃ」っといや〜なあの感触を味わう羽目に会うのだ。
だから、僕は梅雨が嫌いである。
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6月19日(火)
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日本はどっぷり梅雨なんだが、明日21日は「夏至」である。1年で一番太陽の南中高度が高くなり(南回帰線上では太陽が真東から上り天頂を通過し真西に沈む)、この日以降暦的には秋へと向かうのだ。
ところでその夏至の当日、南半球アフリカ大陸の南部(マダガスカル、ザンビア、ジンバブエあたり)で今世紀最初の皆既日食が起こる。現地時間(ザンビア)で午後1時半過ぎ、日本時間で夜8時半過ぎから始まり約3時間。皆既に突入するのは現地時間で午後3時過ぎ(15:09)、日本時間で夜10時過ぎ(22:09)で、約3分間継続する。
で、その皆既日食の生中継がWebサイト「LIVE!
ECLIPSE 2001」で配信されるので、要チェックである。晴れるといいなぁ。
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6月16日(土)
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突然なんだが屋形船で宴会をした。
「特撮茶屋」のながみね氏が突如として企画(「だって、やってみたかったんだもの」(本人談))、「おジャ魔女どれみ」のスタッフ中心に声をかけ実現した。
「なんでこんな『劇場版どれみ』の忙しい時期にやるんだ!行きたくたくっても行けないじゃないか!」という山内監督の罵声を浴びつつ、僕と美術監督の行氏はこそこそと屋形船に参加。ああ、監督、すみません!
夕方、JR総武線の浅草橋駅近くの神田川の川縁にある「あみ新」桟橋に集合。総勢約30人を乗せた屋形船は神田川から隅田川を経て東京湾のお台場に向かい、そのすぐ沖に停泊しそこでの宴会となった。芸達者な声優さんも数名参加していて、もうまさにこういう席にはうってつけというか、いやぁ盛り上がりましたわ。天気の方もなんとか雨にならずにもってくれて助かったなぁ。ホント、楽しいひとときであった。
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6月15日(金)
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日付は変わってもう実は16日になってずいぶん時間が経つのだがまだスタジオでお仕事中。ちょいと息抜きである。ふぅ〜。
ここ東映アニメーション大泉スタジオ内は全館LANが敷設されていて、専用回線でネット常時接続である。従ってインターネットのサイトへのアクセスもシュパッ!と速い。
それに比べて我が中野アジトはISDNの常時接続である。開設当初、速く感じていたISDNも慣れてくるにしたがって結構遅い。いや、絶対的に遅い。「まぁ、繋ぎっぱなしに出来て、メール着信がリアルタイムでわかるからこれでいいのだ」とか思っていたが、やっぱり速いに越したことはない。しかもここに来て友人知人が次々と高速接続環境を手に入れており、さすがに「うぬぬ!」という心境。要するに負けてるのが悔しい。
かといって、ADSLにしろ何にしろ、いまさら新たに手続きするのはハッキリ言って面倒なのだ。でもなぁ、放っておいても速くならんしなぁ。お値段も安いしなぁ。う〜む。
というわけで、ちょっと考えてます、いろいろ。
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6月12日(火)
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今日も一日絶不調。ず〜っとキツイ頭痛が治まらず、仕事の山に背を向けて、午後8時半にスタジオを出る。で、帰宅途中思い立った。「そうだ。こんな時はカレーだ!カレーで体調を整えるのだ!」
というわけで、会社から帰宅したばかりの奥さんを電話で呼びだし、高田馬場へ。目指すはインド・レストラン「マラバール」。かつて僕のお気に入りであった中野のインド料理店バーラットが閉店してしまった後、僕の心のよりどころはこの店なのだ。
オーダーしたのは、インドのビール、タンドリー・チキン、マトンキーマ・カレー、チキンなんとか・カレー(名前忘れた)、サフランライス、カブリ・ナン。もう全品完璧!すっげぇ美味しい!とくにこのカブリ・ナンは絶品。これはナンの中にいろんな木の実とかが入ったもので、ほんのり甘くって辛いカレーに良く合うのだ。もう僕なんか、カレー抜きでこれ単品で頼んでしまいたいくらい大好きである。
いやはや二人して喰った喰った。お腹ポンポンである。締めにラッシーを飲んで終了。ちなみに料金は二人で5千500円ほど(税込み)。もうこれでこの梅雨も大丈夫なのだ!(←ほんとか?)
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6月10日(日)
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というわけで午前中、スタジオに入る前にさっそく新宿ヨドバシカメラに寄り、新iBookをご購入。とりあえず僕が買って、代金と交換にU氏にブツを手渡すのだ。手にした箱の大きさにiBookの「小ささ」を実感。しかも軽い。箱に入った状態で、むき身のPowerBookG3とおんなじくらいの重量である。う〜む。で、僕の手にした箱に注がれるすれ違う人たちの視線を感じつつ、一路大泉スタジオへ。今日も休日出勤である。
ところで、新iBookの誘惑に負けず僕はPowerBookを使い続けることにした訳なんだが、重さの他にもう一つ問題があった。それはHDである。現在IBMの20GB(Travel
Star)のものを入れてるんだが、コイツがうるさいのだ。マシンを立ち上げているだけで「ちゅい〜〜ん」と結構デカイ音がしっぱなし。特にDVD見てる時には気になって仕方がないのだ。それで、新宿に出たついでに西新宿のPowerBook専門店PowerLabに寄って、巷で静かだとウワサの流体軸受け式HD(IBM
2.5inch TravelStar IC25T030ATDA04)を買ってきた。容量は30GB。それをスタジオでさっそくインストールである。
我ながらもうさすがに手慣れたもので、わずか5分でHD換装完了。で、これをOSのCDで起動し、HDのフォーマット。パーテーションを3つに切って、OSのインストール。あとはこれまで使っていたHDからのデータのコピーである。で、登場するのがこれCitiDISK(写真中央)。これは2.5インチの内蔵型HD用ケースでPCカードで接続、起動ディスクにもなるという便利なヤツなのだ。これに旧いHDを入れて、中身をそっくりPowerBookの方にコピーしてやればいい。で、この作業に1時間ちょっと(転送速度はそんなに速くない)。お仕事している間にリニューアルPowerBookの出来上がりである。
さて、その成果は?「・・・・・・」(HD回転音)。おおっ!静かだ!まるでスリープしてるんじゃないかと思うくらい静か、というか音がしないのである。コイツは驚きである。しかも、HDの容量が大きくなったので、心なしかアクセスがキビキビしている。これで新iBookに大きく差を付けたな!(←まだこだわっているらしい)
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6月9日(土)
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8日夜、帰宅したらヨドバシカメラから電話が入っていた。「ご注文のコンボドライブ・タイプのiBook、入荷しました」とのこと。ををっ!入荷しちゃったのね、新iBook。実は先月のiBookの発売開始前、店頭展示品がヨドバシカメラに入ったとの情報を得てiBookを触りに行ったとき、ついつい予約しちゃったのだ。いや、本気で買おうとか思ってたわけではないのだ。「参加することに意義がある」という・・・、まぁそんな軽い気持ちであったのね。
で、どうする?
正直言って欲しいっちゃ欲しいが、現在のメインマシンPowerbookG3に性能的には何ら不満はない(「重い!」っていう不満はあるが)。買い足して「ノートPC大尽」になってもなぁ、持ち歩くのは当然1台な訳だしね。
というわけで、僕自身は購入せずに、「特撮茶屋」のあるじにこの入荷したマシンの権利を譲ることにした。彼は現在SONYのノートPC、vaio
SR-9を使っているのだが、そもそもはバリバリの「Mac使い」。常日頃から「小さいMacOS搭載ノートが出たら、買う!」と言い、この新iBookは「買い!」と言い放っていたので、即ご連絡。ところが彼は現在、自身初のTVシリーズの絵コンテ作業中で、「いま手に入れちゃったら、気になっちゃって仕事にならない」とのことで、お買いあげは見送り。仕方なく他数人にあたってみたが、みんなダメ。う〜ん、困ったぞ。どうする?
「これってサァ、俺に『買え!』って神様が言ってるんだよね?」やっぱ、買っちゃおうかな、と思っていたところへ朗報。劇場どれみの作画監督のU氏がお買いあげ下さるとのこと。良かった良かった。実はU氏、これが「パソコンでびゅー」なのだ。おおっ、まさにコンシューマー機iBookにふさわしい行き場である。
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6月8日(金)
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劇場どれみの編集前日だというのに思いの外あっさりと仕事が終わり、まだ午後9時前なので奥さんと合流して新宿でメシということになった。何分急な話だったので、二人ともさしていいプランもなく「とりあえず・・・」ってことでテキトーに紀伊国屋書店近くのイタ飯屋に入った。
地下にあるその店はそこは僕らにとって初めての店で、確か以前は違う種類のレストランだったハズ。入り口にはあの「梅宮親娘」に贈られたらしい看板?みたいなものがデーン!とディスプレイされている。でも店自体、見た目、それなりにかなぁ、と思ったのだ。そこそこ客も入っていて賑わっている。で、まぁ席に案内され、とりあえずウェイター(バイトかな?)にハウスワインの白をデキャンタで頼んだ。
ところがそれがなかなか出てこない。しばらく待って、それでも出てこないので、ウェイトレスの女の子(まぁその子はスッゲェ感じ良かったんだが)を捕まえ「どうなってるの?」みたいな感じで文句を言う。すると、ササッとワインが出された。で、ひと口。「ん?」顔を見合わせる僕ら夫婦。温いんだこのワイン。白だよ。温い白ワイン。しかも味は三流以下。な〜んかイヤな予感。間もなく登場する料理。ゴルゴンゾーラチーズのペンネ。何コレ?ゴルゴンゾーラチーズが水みたいになっていて全然ペンネにからまない。さらにどかどかどかっ!とオーダーした皿が一気に登場。ラザニアはやたらチーズが硬く、リゾットは煮込み過ぎ、ピザにいたってはもう「ただ小麦粉を固めて焼いてみました」的笑っちゃうほど素晴らしい口当たりでである。
つまりは全品スッゲェまずい!
いやぁ、まさか東京、新宿でこんな酷い店にぶち当たるなんて思っても見なかった。ハッキリ言って、僕のレストラン・ランキング<イタ飯屋>部門サイテー編の堂々第1位である!もうほとんど拷問のような料理の数々!ぎゃははは。もう、思わず笑っちゃいましたね。(でもね、僕のすぐ後ろの席では、若いOLが「ここの店、スッゴイおいしいわね」だって!よっぽど日頃不味いもの食べてんのね>キミ)
で、あらためて店の中を観察してみると、フロアの面積、客席数に対してフロア担当の従業員が多すぎ。しかもみんな「いかにもバイト」って感じでシャキッとした感じのない立ち居振る舞いである。もうダレダレ。ああ、ダメだね、こりゃ。
まぁ、とにかくこんな店に入っちまった僕らの完敗ですな。で、結構高い料金取るんだよな。
なんか東京に居ながらにしてボラれた感じ。
というわけで、みなさん、
「イタリア食堂 ブラーボ」
なる店にはお気をつけ下さい!
(ウチの奥さんの『表現が手ぬるい!』というクレームにより加筆しました。
文責:辻田邦夫)
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6月7日(木)
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昨日休んじゃったので、今日は早朝からスタジオ入り。朝はスッゲェいい天気だったのに、夕方からは夕立、というかスコール。う〜む、去年もそうだったけど、やっぱり亜熱帯化してるよね、東京。まるで香港。気象庁の発表では、今年の梅雨は割とこんな感じで、スコール的集中豪雨が頻発しそうとのこと。しとしとじとじとの「長雨」のイメージは変わりつつあるなぁ。
で、そんな土砂降りの中、コンフェデレーションズ・カップの準決勝、日本×オーストラリア戦。おおっ、なんか強いぞ!ニッポン。勝っちゃいましたね。僕はそんなにサッカーは詳しくないんだけど、まぁ日本が勝つのは非常によろしい。決勝戦の相手は宿敵フランス。「宿敵」なんてって言ってるの、日本サイドだけなんだろうけど。まず、向こうはコレッぽっちも思ってないでしょうが。まぁ、頑張ってもらいたいゾ。いや、マジで。
でもまぁ、そんな日本の戦いぶりを、韓国はどう思ってるんでしょうね?
しかし、それにしてもなんでラジオで中継やらないかなぁ!NHKでも民放でも、ぜ〜んぜんやってないんである。こっちは仕事中でテレビ見れないのだ。で、やってるのはどこもプロ野球中継。どうなってるんだ?これだけ盛り上がってるのに何やってるんだろう>NHK、民放。ひょっとして、プロ野球サイドからの圧力でもかかってたのかな?と勘ぐりたくもなるぞ。
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6月6日(水)
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関東甲信越が今日とうとう「梅雨に入ったとみられる」そうだ。例年より2日ほど早いらしい。
昨日も書いたが梅雨は嫌いである。今朝はもういきなり体調不良で、頭痛、めまいに加えて、腰痛は出るわ左肘の鈍痛は激化するわ、もうさんざんである。あんまり状況が酷いので、とうとう一日休んでしまった。調整のための一日。そういえば、去年も梅雨入りの前後でこんな感じで休んだ気がする。ああ、一昨年もだわ。
ということなので、ご容赦下さい>関係各位。
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6月5日(火)
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梅雨は嫌いである。毎年この季節、ガクッとテンションが落ち体調も下降気味で『絶不調』。ああ、いっそエーゲ海にでも「避暑」ならぬ「避梅雨」に行きたいモノだ。・・・と、気分は逃避モード。
去年同様、いよいよ夏の劇場版「も〜っと!おジャ魔女どれみ」の仕事が忙しくなってきた。今週末が編集・アフレコで月末完成予定。例によって例のごとく、製作は順調に遅れ気味。ははは。
この「劇場どれみ」と並行して、どれみのテレビの仕事もあるわ、「ディスカバリー」の#4の仕事も動き出したわ、さらにいろいろ抱えてる諸々も今月アップ。かなり多忙モードである。ははは。
「特撮茶屋」のあるじも言ってるけど、人間多忙になるとやはり何処か逃避モードにギアが入るもので、一瞬の隙間を見つけてはこうして日記の更新原稿を書いてアップしたりするんだよね。先月なんて「新婚旅行ボケ」で一度も更新しなかったのにね、このページ。ははは。
実は現在、もう一つ別のサイトの開設を準備中。こちらの方は仕事用画像データベースみたいなものになる予定で、すでに別のサーバーを確保してあったりするのだ。でも本格的に準備に入れるのは来月ですね。
と、まぁ、こんな感じの近況である。
ところで僕がテレビに出ます。NHKの「美と出会う 漫画家 松本零士 少年の夢に終わりはない」の中で打ち合わせ風景のヤラセ(笑)で少〜しだけ登場します。放送予定はこちら。
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