4月1日(日)
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ああ、4月である。
気がつけば3月は、ろくに更新もせずに終わってしまいましたね。なんかメチャクチャ忙しかったのと、後半、地獄のような風邪に見舞われて、もうそれどころじゃなかったのですね。いや、まだ、風邪の方は完治していなくって、毎朝毎晩咳と痰に苦しんでおります。やれやれ。巷ではまだまだ風邪(それにインフルエンザ)が大流行してて、みんな「ゲホゲホ」してますが、ご自愛下さい。
で、4月である。4月といえば桜。「桜好き」の僕としては、この時期気分がどうにもウキウキそわそわしてしまって、今日みたいに天気のいい日は、もう仕事とかほっぽって外に出て桜見ながら「ぽ〜〜」っとしていたいものだ。
今年は3月の後半にドワドワっと暖かい日々が続いたので、東京の桜は「アッ!」という間に満開になってしまった。我がアジト(自宅)の近所の中野通りの桜並木もすっかり咲きそろい、3月末日の降雪(!)にもめげず、素晴らしい桜の花のアーチを演出している。中野駅北口から哲学堂公園にいたるこの桜並木の下を、缶ビール片手に散歩、なんてのは幸せですね。ふふふ。
そんな4月1日、おジャ魔女どれみのお花見が井の頭公園で開かれたのですが、もうとにかく風邪の抜けない僕は差し入れだけして欠席。なんでも未明の午前3時頃からアシスタント・プロデューサーのS君が場所取りしてたそうです。あの、メチャクチャ激寒の中!ご苦労様です。
ところで今年はもっと自宅の近所にさらにいいお花見スポットを発見。中野浄水場と法務省矯正会館(いずれも旧・中野刑務所の跡地)の間を通る小道(といっても、ちゃんと舗装された道路ですが)が、やっぱり道の両側から張り出した桜の木の枝で素敵なアーチが作られているのだ。中野通りも素晴らしいですが、こっちもこぢんまりとしていて大変よろしい。
まぁ、そんな桜も徐々にピークを過ぎ、株によっては葉が目立ち始めたものもあるようだ。さらさらと散る桜の花びらの中、ビール片手にお散歩というのもまた一興ですね(←こればっかり)。
ところで中野区と地域主催の「中野さくらまつり」が三流の演歌歌手とか呼んで今週末(4/7〜8)に新井薬師公園で開かれるのですが、どうなんでしょうね?
桜、そこまで持つのかな?
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4月2日(月)
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新年度初日。本日より新規採用の社員および研修生がご出勤である。日中、スタジオ内を担当者に連れられて「挨拶まわり」していたのだが、みんなスーツとか着ちゃって結構緊張モード。ま、新宿オフィス勤務の連中は別だが、大泉スタジオ勤務になれば、いつの間にかダラダラの服装になっていくのだ。ハハハ。
話はかわるが、先週末、今話題の映画「ハンニバル」の先行上映に行ってきた。これはトマス・ハリスの同名小説「ハンニバル」の映画化作品で、この作家のシリーズ「レッド・ドラゴン」「羊たちの沈黙」の続編である。映画の方も前作「羊たちの沈黙」の続編であり、主役のハンニバル・レクターを前作に引き続きアンソニー・ホプキンスが怪演している。
僕自身「レッド・ドラゴン」からの原作のファンなのだが、最新作「ハンニバル」を読み終えたとき、その結末に、う〜む、どうもスッキリしない読後感を持った。で、映画も原作そのまんまだったらイヤだな、と漠然とした不安を抱えていたのだ。で、映画館について、シートに座って、お話しが始まって・・・、で、感想。☆☆☆☆★。いや、たしかに「そうか?それでいいのか?」っていうところもいろいろあって(例えば、やっぱ、クラリスはジョディ・フォスターで観たかったなぁ、とか、フィレンツェのシーン、レクター博士もパッツィ警部もジプシーもなんでみんな英語で会話してるんだ、ダンテはイタリア語で唱うように語れ!、とかね)、それでもいい意味で僕の予想を裏切ってくれたクライマックスの展開であったので僕的にはOK。まぁ、このラストについていえば、穿った見方をすれば続編への布石なんだろうけど。
う〜む、ま、いいか。
公開は今週末4/7から。見に行く人は、必ず前作「羊たちの沈黙」をビデオで観てから行きましょう。
映画「ハンニバル」公式Webサイト
http://www.hannibal.ne.jp/
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4月3日(火)
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風邪が一向に抜けない。3月17日にワーッと熱が出て始まったこの風邪、手を変え品を換え症状を変えつつ、いまだしつこくまとわりついている。現在の主な症状は、咳、鼻水、微熱、そしてしつこい痰。実は今日の午前中、左肘痛のために通院中だった整形外科に行く予定を変更して、地元診療所の内科に行き抗生物質を処方してもらってきた。まぁ、これを集中的に飲んでおとなしく早寝してゆっくり休養して栄養のあるものをいっぱい摂っていれば、・・・う〜む、治るのかな?
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4月4日(水)
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午前中、何気にテレビを付けたら メジャーリーグの試合の中継をやっていた。アトランタ・ブレーブス対ニューヨーク・メッツ、開幕戦。かの新庄選手が開幕1軍入りしている。で、ついつい仕事に行くのを後回しにして、そのまま中継に見入ってしまった。で、延長10回、ヒットで出塁した新庄を一塁において、3番ベンチュラが今日2本目の2ランホームラン。そのまま裏の攻撃を抑えて、6-4でメッツの勝利であった。
この日の新庄は、途中代走で登場、センター塀際へのフライでなんと1塁から2塁へタッチアップ、その直後、ベンチュラのホームランで生還。9回守備ではヒット性のレフト前のライナーを判断良く飛び込んで好捕。そして10回の初打席ではあたり損ねではあるがセンター前に初安打。そしてまたしてもベンチュラのホームランで勝ち越しのホームを踏んだ。
しかしまぁ、すごいヤツである。ニューヨーク・メッツに入団した当初、僕も含め大抵の人の見解としては「まぁ、ダメだろうな」っていうものであった。が、どうだ。オープン戦で結果を出し、ついには開幕戦でこの「活躍」である。スマン!新庄。僕が悪かった。
安定を捨てて、自分のやりたいこと、求めるものに向かってひたすら突き進む姿勢に心揺さぶられる思いである。彼の姿を見るにつけ、「ああ、自分はこのままでいいのか?!」と思う。
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4月5日(木)
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外食産業の値引き合戦が激化している。いま一番の話題は牛丼。まさに"牛丼戦争"である。昨年から牛めしを1食290円で提供している「松屋」に対抗して、業界最大手の「吉野家」も期間限定ながら1食250円セールを開始。僕ら消費者、牛丼ファンとしては嬉しい限りである。
JR中野駅北口の中野通り沿いには、「吉野家」「松屋」が店を構えているのだが、実はこの値引き合戦で一番割を食ってしまっているのが、同じく中野通り沿いに店を出している「牛丼太郎」である。この「牛丼太郎」というのは、中野、高円寺、阿佐ヶ谷などJR中央線沿線に展開している牛丼のチェーン店である。実はこの「牛丼太郎」、ずーっと前から1食250円で営業していたのだ。
正直言って「吉野家」「松屋」に比べて弱冠味が劣るのは事実。その分、値段で勝負していたんだけれど、今回の値引き合戦で少なからず客を持っていかれちゃうのは必至。頑張れ!負けるな!「牛丼太郎」!影ながら応援しているゾ!(・・・と言いつつ、密かに「松屋」で「キムチ牛めし」を食べてたりするのはヒミツ)
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4月6日(金)
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夕方、スタジオで仕事をしている僕の所へ、某デジモン劇場版の作画監督をやっているYさんがふら〜っと現れた。
「あ、どうも」「どうッスか?仕事」「ん〜、まぁ。・・・それよりね、実は・・・」とおもむろに背中のデイバックから取り出したのは、なんとPowerBookG4!「おおっ!買ったんですね!」
「うん(は〜と)。Appleのサイト見てたら欲しくなっちゃってサ」う〜む、なるほど。あ、そういえば青白のG3が出たときも、店頭で見て衝動買いでしたよね?Yさん。
で、いろいろ触らせて頂いた。YさんのG4PowerBookは400のタイプ。メモリもたっぷり512Mb積んでいる。OSは9.1。いやぁ、やっぱ速い。ひとつひとつの反応がサクサクっと小気味いい。キータッチが気持ち柔らかくちょっと違和感があるけど、これも慣れの問題かな。たまたま僕が映画「LOVE
LETTER」のDVDを持っていたのでさっそく再生。 それにしても横長のディスプレイ!ビスタサイズやシネスコサイズの再生にはもってこいである。左右が広い分、再生される画面の上下が広くなり、画面全体と再生画面がピッタリとフィット。DVDの再生には非常によろしい。また、ご多分に漏れず、Y氏もiMovieによるデジタル・ビデオの編集にはまっているようで、沖縄ロケハンの時に撮ったモノのmovieを見せてもらったが、横長の画面はまことにiMovieとかFinal
Cut Pro向きなのだ。(でも、やっぱり初期不良があったとのこと。例のDVDドライブの不具合(ディスクが出てこなくなっちゃうっていうヤツ)で、初期不良交換してもらったらしい。)
僕的には、筐体デザイン的には今僕が使っているこのG3PowerBookの方がお気に入りだけれど、やっぱりあの薄さ(っていうほど劇的に薄いって訳でもないですけどね)と軽さ(っていうほど劇的に軽い訳でもないですけどね)には、正直「いいなぁ」である。
よく「特撮茶屋」のながみね君とも話すんだけど、これで一回り小さいB5ノートのG4ノートが出ないかなぁ、と思う。たしかにSONYのvaio
SRも大きさ、重さの点では申し分ないんだけど、やっぱり何と言ってもMacOSの使い勝手の良さがいいのだ。正直言ってWindowsってクソである。(ながみね君も泣きながらvaioを使っているのだ)MacOS万歳!(ただし今のところOS-Xは除く)
「薄いからサァ、持ち運び怖いんだよね。液晶が割れそうで」と言いつつ、大事そうにPowerBookをデイバックに納めて、誇らしげに去ってゆくYさんであった。
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4月7日(土)
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狭山の実家で父が使っていたPC(富士通のFM-Vシリーズ)が寿命を迎えたので、弟と相談して本体、モニター、プリンターをすべて新しくした。本体は弟が自宅で使っていたモノのウチの1台を持ち込んだのだが(メーカー、型番、忘れた)、プリンター(HP製カラーインクジェット)とモニター(SONY製17インチフラットCRT)は新規購入。で昨日、ヨドバシカメラから届いたモニターのセットアップをしに実家に行ってきた。(それにしても、Webで深夜にオーダー、翌朝には発送完了のメールが届き、さらにその翌日にはちゃんと狭山に配達。いやはや、便利である)
新しくなったPCに父は大変満足したようで、今度はスキャナーも組み込んで、撮りためた写真の取り込み&加工を始めたいとのこと。父74才、まだまだ若い。
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4月9日(月)
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今日から僕の処にも新人クンがやって来た。まぁいわゆる"色指定見習い"である。
会社的には一応僕が面倒を見て"教える"ということになるのだが、正直言って僕等の仕事って、別に教科書がある訳じゃなく"教えられて覚える"ものではない。僕だって誰かに教えられたりなんて一切なかったからね。よって僕としては、最低限の約束事だけ教えて、あとは実戦投入である。それでいっぱい失敗して、顔から火が出るような恥ずかしい思いをいっぱい体験していって、初めてやっちゃいけないこと、ダメなことを身体で覚えるのだ。それでモノになるかどうか、ということである。
というわけで、まぁ頑張れ"新人クン"。
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4月11日(水)
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先日ここで"牛丼戦争" のことを書いたが、あっぱれ牛丼太郎!実はなんと牛丼1食200円で提供していた!となれば、やはり安いところが勝つわけで、もう客が店からあふれんばかりの大盛況である。哀れ、牛丼太郎からとなり3軒先の吉野家は、が〜らがらである。
というわけで、頑張れ"牛丼太郎"頑張れ"吉野家"。
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4月12日(木)
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夜、帰りがけに、"特撮茶屋"のながみねくんとラーメンを食べに行った。場所は練馬区南田中の千川通り沿いにある(環八から少し内側に入ったところですね)"洋風めし処
YUTAKA"。ここは昼間〜夜はごく普通の洋風レストランなのだが、実は深夜はラーメンも出してくれるのだ。しかも、旨い!
まぁ詳しくはYUTAKAのWebサイトを参照。ぼくのお勧めは、しょうゆラーメンに煮卵とチャーシューのトッピングですね。いやはや、なかなか幸せな気分にさせてくれるお勧めスポットです。
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4月13日(金)
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いわゆる"13日の金曜日"である。で、さらに仏滅らしい。だからといって何か僕の身に災難が降りかかったか、というと、別段そんなこともない。あたりまえですが。
あれは僕が高校2年生の秋、クラスメートのH嬢を誘って見に行った映画がコレ「13日の金曜日」であった。というか、実はこの「13日の金曜日」ともう1本「チェンジリング」という映画が2本立てで小屋にかかってて、彼女はそっちの方が見たかったのだ。なんでもその映画の"日本版主題歌"ってのを巻上公一率いるヒカシューとグループが歌っていて、巻上ファンだった彼女は"一応押さえておきたい"ということだった。う〜む、一応恐怖映画2本立て。健全(!)な高校生である。放課後「これから見に行かない?」と誘って、新宿のテアトル新宿へ。たしか高校生料金は450円くらいだったかな?ぴあの割引で。
文芸部の部長で編集委員会で学校の校誌の編集とかやってて頭脳明晰でメガネをはずせば実は美人、という、まぁ典型的なパターンですね。そんな彼女をわりかし気に入っていた僕は、紅顔の美少年(自己申告)の天文部部長である。で、デート。う〜む、健全だ。
映画の方はというと思いっきりB級で正直言ってどうでもいい映画でしたね、内容的には。でも実は「チェンジリング」の方がおもしろかったなぁ。"日本版主題歌"の方は最低だったけど。
で、まぁ、その後二人は"彼氏彼女"の関係になっていく訳なんだけど、ははは、もう20年も前のお話である。
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4月15日(日)
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ウチの奥さんがそろそろ"ネコ切れ"してきたので(生ネコを触っていない日が続くと、呼吸が乱れ、目がうつろになり、ちょっとしたことで僕にあたるようになるのですね。これが"ネコ切れ")、池袋・東急ハンズ8Fのペットショップの一角にある「ねこぶくろ」に行ってきた。
ここはなんと「ネコ放し飼い&触り放題」なのだ。毎日数種類のネコたちが"出演"していて、写真のように抱っことかできるのだ。二子多摩川にある「ねこたま」の池袋版で「ねこぶくろ」。入場料はひとり600円、ペアで1000円。
「ネコたちが疲れちゃう前に遊んでもらおう」ということで11:00に現地到着。ここのことを教えてくれた「にゃんこタウン」の荻野氏はもう先に到着していて、自前の猫じゃらしでネコと遊んでいた。う〜む、なんか怪しいぞその姿、荻野くん。この時間、まだお客はそんなにいなかったのだが、どうもネコたちはもうすでにお疲れらしい。そうだよね、本人(本猫)の意志に関係なく触られまくられ抱っこされまくられる訳だから、そりゃ疲れちゃうよね。聞けば夕方とかにくると、もう猫たちぐったりで、ハリの上の"待避所"に逃げ上がってしまって降りてこないんだそうだ。
抱っこの仕方がうまいからか、ウチの奥さんの腕の中で猫ちゃんスヤスヤと寝入ってしまった。
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4月19日(木)
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今日は僕の38回目のお誕生日である。いや〜、38だよ!まいったねぇ。
実はこの4月19日生まれっていう人が僕の周りに結構いる。
まずアニメーションの仕上スタジオ「スタジオOM」主宰の白戸氏。彼はまったくもって僕と同じ生年月日なのだ。いやはや、おめでとう。
それから、ウチの会社東映アニメーションで「デジモン・テイマーズ」の演出助手のK嬢。「あぁ、来年はとうとう三十路なんですよ〜」と嘆くことしきり。でも、まぁ、いいじゃないか、おめでとう。
で、もうひとり、大泉スタジオ正面の中華料理店「春来」の奥さん。歳は・・・、まぁ、おめでとうです。
こうして歳を重ねてくると「今さら誕生日って言ってもねぇ」と及び腰になる傾向があるんだけど、それでも「ああ、誕生日なんだ」って思うと、フッと嬉しくなるモノです。
みんな、HAPPY BIRTHDAY !
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4月20日(金)
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朝方、夢を見た。なんかいきなり糖尿病を宣告されている夢である。ああ、なんてこった!ひとつ歳を取って初めて見た夢で「糖尿病」かい!う〜む、中年。
でも、本人、本当は糖尿病ではありません。念のため。
ところで、スタジオで仕事をしていたら守衛所から電話。「宅急便でサービス品が届いてるよ」え?サービス品?なに?
急いで守衛所に降りていったら届いていたのはナンと「ATOK 14 for Mac OS X」。実は先日、ATOKの発売元ジャストシステムで「ATOK
14 for Mac OS X付き ATOK 14 for Mac OS 8.6-9.1 アップデート優待販売」というのでATOK 14を購入したのだが、早くも「ATOK
14 for Mac OS X」が届いてしまったというわけ。ああなるほど、パッケージには確かに"サービス品"とある。情報によれば、一般発売が5月11日に延期になったはずなんだが、正規ユーザーの優待販売に関しては当初の発売予定日であった4/20に届けられたということなのだ。そうかそうか。
・・・でも、肝心のMac OS Xて、まだ使ってないんだよね、僕。
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