1月31日(水)

本日「も〜っと!おジャ魔女どれみ」の第1話の初号試写があった。ようやく完成である。いやぁ、良い出来!お疲れさまなのだ!

で、今夜もまた(仕事ほっぽって)映画を見てきた。

「13デイズ」(原題:THIRTEEN DAYS)・・・☆☆☆☆★
   (2000年米、監督:ロジャー・ドナルドソン、主演:ケビン・コスナー)

「キューバ危機」におけるホワイトハウス内の模様を描いたもの。これがなかなか見応えのある1本であったのだ。2時間25分の上映時間がむしろ短く感じられるほど。最近はあんまりこの手の「史実もの」的作品は見てなかったんだけど、これは「当たり」でありました。ああ、もっと早くに見に行けばよかった!

なんかここに来て、映画鑑賞に勢いが付きつつあるなぁ。

1月30日(火)

「あっ!」

という間に1月も終わりである。いきなり大晦日に緊急入院した父の容態であるが、なんとまぁ胃潰瘍とのこと。心配していた静脈瘤からの出血ではなかったようなので一安心。あ、いや、胃潰瘍も大した病気なんだけれども(血だってずいぶん吐いたしね)、とりあえず大事にはイタラナソウなのでホッと一安心なのだ。現在もまだ入院中であるけれど、もうずいぶん良くなっていて、病室で暇をもてあましている。

僕はといえば、この1月は「おジャ魔女どれみ」シリーズの3年目、その名も「も〜っと!おジャ魔女どれみ」の立ち上げとフランスの有名バンドDAFT PANKのビデオクリップ「ディスカバリー」の#1とその他諸々が見事にぶつかり、なかなかハードなひと月であった。ふぅ〜、やれやれ。でもその怒濤のひと月もどうにかこうにか乗り切れたようで、「も〜っと!DR」の方はやっと明日(31日)に初号・納品が出来そうである。あ、ちなみに放送は今度の日曜日(2/4)である。はははは。さぁ〜て、#2やらなきゃ!

で、ちょっとは余裕が出来たので(←って「ディスカバリー」はどうした?)、夜映画を見に行ってきた。「クリムゾン・リバー」である。

「クリムゾン・リバー」(原題:LES RIVIERES POURPRES)・・・☆☆☆★★
   (2000年仏、監督:マチュー・カソヴィッツ、主演:ジャン・レノ)

ネタばれになるので細かいことは書きませんが、まぁ、すっごい大作を期待して行かないように。普通の映画。でも、なんかねぇ、筋立てに無理がありすぎなのだね。でも、ジャン・レノがカッコイイから、まぁそれでいいのだ。

あ、あと、先々週に「シックス・デイ」も見てきたんだけど、

「シックス・デイ」(原題:THE SIXTH DAY)・・・☆☆☆★★
   (2000年米、監督:ロジャー・スポティスウッド、主演:アーノルド・シュワルツネッガー)

これもなぁ、なんかなぁ、であった。ラスト、寝ました僕。なんなんだろう?どうもなぁ説教クサイんだよなぁ。・・・という1本であった。

結局去年は何本見たんだ?映画。今年こそ、ガンガン見に行きたいなぁ。

1月1日(月)〜3日(水)

年が明けた。いよいよ21世紀の到来である。

その新年、お正月なのだが、なんとも大騒ぎの幕開けとなった。大晦日の朝、実家の父が吐血、緊急入院したのである。現在もICU(集中治療室)で絶対安静。何しろ年末年始のため、ちょうど病院も一番手薄な時期で主治医も不在。なんとか三が日は大事にならずに乗り切った。明日4日より、本格的検査、治療となる。

よってこの正月は狭山実家〜病院への日参の日々。なんとも波乱含み、余談を許さぬ新年の幕開けとなったのである。