「あっ!」
という間に1月も終わりである。いきなり大晦日に緊急入院した父の容態であるが、なんとまぁ胃潰瘍とのこと。心配していた静脈瘤からの出血ではなかったようなので一安心。あ、いや、胃潰瘍も大した病気なんだけれども(血だってずいぶん吐いたしね)、とりあえず大事にはイタラナソウなのでホッと一安心なのだ。現在もまだ入院中であるけれど、もうずいぶん良くなっていて、病室で暇をもてあましている。
僕はといえば、この1月は「おジャ魔女どれみ」シリーズの3年目、その名も「も〜っと!おジャ魔女どれみ」の立ち上げとフランスの有名バンドDAFT
PANKのビデオクリップ「ディスカバリー」の#1とその他諸々が見事にぶつかり、なかなかハードなひと月であった。ふぅ〜、やれやれ。でもその怒濤のひと月もどうにかこうにか乗り切れたようで、「も〜っと!DR」の方はやっと明日(31日)に初号・納品が出来そうである。あ、ちなみに放送は今度の日曜日(2/4)である。はははは。さぁ〜て、#2やらなきゃ!
で、ちょっとは余裕が出来たので(←って「ディスカバリー」はどうした?)、夜映画を見に行ってきた。「クリムゾン・リバー」である。
「クリムゾン・リバー」(原題:LES RIVIERES POURPRES)・・・☆☆☆★★
(2000年仏、監督:マチュー・カソヴィッツ、主演:ジャン・レノ)
ネタばれになるので細かいことは書きませんが、まぁ、すっごい大作を期待して行かないように。普通の映画。でも、なんかねぇ、筋立てに無理がありすぎなのだね。でも、ジャン・レノがカッコイイから、まぁそれでいいのだ。
あ、あと、先々週に「シックス・デイ」も見てきたんだけど、
「シックス・デイ」(原題:THE SIXTH DAY)・・・☆☆☆★★
(2000年米、監督:ロジャー・スポティスウッド、主演:アーノルド・シュワルツネッガー)
これもなぁ、なんかなぁ、であった。ラスト、寝ました僕。なんなんだろう?どうもなぁ説教クサイんだよなぁ。・・・という1本であった。
結局去年は何本見たんだ?映画。今年こそ、ガンガン見に行きたいなぁ。