2月29日(火)
今日2月29日はいわゆる「うるう日」である。しかも400年に一度、という珍しい、というかやっかいな、というか、まぁそんな日である。この件に関しては、みんないろんなところでいろんな人が書いたり喋ったりしてるから割愛。

明日から3月。

3月いっぱいで東京・渋谷の五島プラネタリウムが閉館となる。商業用プラネタリウムとしては老舗中の老舗。若い頃、デート・スポットとして活用されていた方も少なくないはず。いまでこそ池袋サンシャイン・プラネタリウムなどもあるが、昔は「プラネタリウムといえば渋谷の五島プラネタリウム」であった、・・・らしい。というのも、実は僕はこの五島プラネタリウムには、1〜2度しか足を運んでいないのだ。僕の地元である中野区には、JR中野駅の南口徒歩4分に区の施設として規模こそ小さめであるがチャンとしたプラネタリウムがあったのだ。中野文化センター。僕の小学生当時、料金は大人50円、子供20円。いや、もっとしたのかな?でも、とにかく区の施設なのでそれくらい安かったのだ。となれば、自宅、学校から自転車で20分ほどで行けてしかも安い方へ通うのは人情である。よって小、中、高と、学生時代は中野文化センターのプラネタリウム通いに明け暮れるのである。で、結局渋谷の五島プラネタリウムへはほとんど行ったことがなかったのだ。最後にもう一度、時間を作って行って来よう。

また昨晩受け取った友人からメールによれば、埼玉県都幾川村にある国立天文台の堂平観測所もこの3月いっぱいで閉鎖になるとのこと。押し寄せる市街地化・光害により光学望遠鏡による観測ができなくなったらしい。

天文ファンとしては、哀しいお知らせ2題である。

「五島プラネタリウム公式HP」 http://www.f-space.co.jp/goto-planet/
「GO!GO!!五島プラネタリウム」(ここは私設ファンクラブらしい...)
               http://member.nifty.ne.jp/MIWA/goto/
「文部省 国立天文台公式HP」 http://www.nao.ac.jp/

2月27日(日)
常磐貴子大好き(は〜と)、そしてキムタク大好きの僕にとって、毎週日曜日の夜のお楽しみと言えばもうこれ、TBSテレビのドラマ「ビューティフル・ライフ」である。もうシッカリ本放送で見ているのである。フフフ。で、今夜もシッカリ見てしまいました。ああ、どうなっていくのでしょう!ドキドキ。

最近(といっても、ここ2〜3年)の僕のお気に入りの女優さんは、松たか子、木村佳乃、水野美紀、中谷美紀。でも、ダントツで1位は常磐貴子なのですね(ひゅ〜ドンドン!ぱふぱふ!←鳴り物入り)。いやぁ、何がいいって、やっぱあの笑顔でしょう!「男殺しの」とか「魔性の」とか言われてますが、僕もそんなめに遭いたい!
というわけで当分の間、毎週日曜の夜は結構幸せな僕なのであった。

2月26日(土)
シンガー&ソングライターの小田和正氏が今年5月より久々のコンサート・ツアーに出る。予定では約60本。4月下旬に発売予定のオリジナル・アルバムをひっさげてのツアーとなる。3年前のツアーの時は「小田さんももう50歳だし、ああ、これが最後のツアーになるかも知れないから」と、日本全国、北は北海道・旭川から南は九州・福岡まで、時間と財力の許す限りコンサート・ツアーの「追っかけ」をやったのだった。そんな彼が嬉しいことにツアーに出るのだ。これはひとつ、僕もがんばらねば!(←っておいおい)

というわけで、うれしさの勢いで、「小田和正 K.ODA TOUR 2000 スケジュール」をアップしちゃいました。さぁ、このツアー、僕は何本見ることになるんだろう。

祝!4000ヒット。祝!1周年。
当サイト「kunion's cafe」がスタートして今日で1年である。

いろいろありましたが、まぁなんとかここまでやって来れたなぁ、という気持ちです。今後ともよろしくです。

2月22日(火)
TBSラジオの深夜放送「伊集院光のアップス!」が結構お気に入りな僕は、昨晩もスタジオで仕事中に聞いていたのだが、その中で聞いた話。

よく駅前や街角で配られているポケット・ティッシュ。日本全国における流通量の約8%が「YEN SHOP 武富士」のポケット・ティッシュなのだそうだ。そうか!なるほど!確かにあれだけ配っていればなぁ。

気がつけばアクセス・カウンターがもうあとホンの少しで「4000ヒット」である。みなさん、どうもありがとう。昨年2月26日にスタートしたこの「kunion's cafe」、ああもう1年なのだ。

2月19日(土)
原宿・表参道の名所(?)、青山アパートが立て替えられることになったそうである。昭和2年に建築され、太平洋戦争の戦火にも焼け落ちず今日まで残ってきたのだ。来年、隣接する小学校と一緒に立て替えられて「原宿ランドマーク」として完成するという。

昭和2年、ん?、現在入院中の僕のオヤジさんも昭和2年生まれである。おおっ!そりゃガタも来るわなぁ!

2月13日(日)
久しぶりに「長電話」をした。気がついたら2時間半。これって僕的には2年に1度あるかないかの出来事である。不思議と面と向かっては言えなかったりすることも、案外電話だとすんなり言葉にできたりする。そんなことってありますよね?

アメリカ時間の12日、スヌーピーやチャーリー・ブラウンでおなじみの人気漫画「ピーナツ」の生みの親チャールズ・シュルツ氏が亡くなった。77歳であった。昨年暮れに大腸がんのため引退を表明したことは大々的に報じられていたのでご存じの方も多いでしょう。ああ、残念だけどやっぱダメだったのか、という感じです。翌13日は奇しくもピーナッツの最終回が日曜版の新聞に掲載される予定だったとのこと。ご冥福をお祈りします。

そういえば明日はヴァレンタイン・ディであった。これって案外苦手である。いや、僕の場合絶対に「義理チョコ」しか来ないんだけれども、この「義理チョコ」、結構精神的に負担だったりするのである。だってお返しとか考えなくちゃならないじゃないですか!職場における「義理」、特に女性が相手でしょ?ねぇ?まだ「本命です!」って方がなんぼか気が楽(←おいおい!)。う〜む。休もっかな、明日。

2月10日(木)

昨日9日、狭山の実家の父が倒れて、緊急入院ということになった。なんせ齢73。いつ何が起きてもおかしくない年齢ではあったのだが、加えて半世紀近くもの長きに渡って煩ってきた肝臓がここへ来て一気に悪化。おまけに流行りのインフルエンザに感染しており、ちょっとマジにシリアスな状況なのだ。(先日の日記では、正直まさかこんな事態になるなんて思いもしなかったのだ。う〜む、)

まぁ一日経って、ずいぶん様態は良くなったようであるが、まだまだこれから、である。

よって僕も中野〜大泉〜狭山〜西荻〜中野という移動が日課になりそうだ。なので「毎日更新」を目指すこのコーナーも、さらに滞りがちになりそうですが、事情が事情なのでご容赦頂きたい。

それにしてもインフルエンザとは!よくこの時期、「インフルエンザで老人ホームのご老人たちが一網打尽」というニュースを聞くが、こりゃ笑えんと思いましたね、マジで。

そんなわけで、皆さんも風邪にはくれぐれもご用心。

2月7日(月)

2月6日放送の「おジャ魔女どれみ#(しゃーぷっ!)」の第1話の視聴率は、関東が12.3%関西が13.8%(いずれもビデオリサーチ調べ)であった!おおっ、凄いぞ!好調な滑り出しである。この調子で今年1年、突っ走っていきたいモノである。

ちなみにその前日にスタートした新番組「マシュランボー」の方はちょっと(かなり?)苦しい2.4%であった。う〜む、オリジナル作品の辛い部分がモロって感じか。がんばれ!

2月6日(日)
実は訳あって、最近中野〜西荻あたりの中央線沿線で賃貸マンションの物件を探している。2LDKで月14〜15万程度の物件、ありませんかね?

って、まぁ、それは置いておいて、今日西荻のHalFilmのスタジオに寄った際にちょっとばかり時間があったので、JR西荻窪駅の南口のあたりを歩いてみた。

いやぁ、変わった変わった。以前「少女革命ウテナ」の仕事でJR西荻窪駅の南口徒歩11分(笑)のBE-PAPASに通っていた頃にお気に入りだった雑貨屋さんや本屋さんが根こそぎ無くなって、その場所にマンション建設中だし、南口の商店街も何軒か建て直し中だし。

不動産屋も少し覗いてみたのだけれど、なんか高いゾ、西荻。中野と全然変わらない賃貸料である。むしろ中野の方が安いか?う〜む。まぁ、それは置いておいて。

夜、中野駅北口のイタ飯屋「Del Sol」で幸子嬢とふたりでワインをボトル1本空け、そのあと中野アジトを訪れた僕の弟とまたしてもワインをボトル1本空けてしまった。弟が帰ったあと、どうやら「パタン」と寝てしまったようで、気がつくと、ああ、午前3時!しまった、仕事がぁ!

2月5日(土)
本来なら今日〜明日は「おジャ魔女どれみ」スタッフルームの有志数人で伊豆・修善寺のキャンプ場で「男なら黙って寒中キャンプ大会(仮名)」に行ってるハズだったのだが、実は齢73の僕の父がちょっとシリアスな体調に陥ったため(って書くとなんだか死にそうだが、大丈夫、結構元気である)、急遽参加を中止し狭山の実家に帰って来ている。弟も久々に帰ってきていて、さながらお正月である。あっ、そうか、ちょうど旧暦のお正月だわ。

一家4人で鍋を堪能し、満腹な腹をさすりながら「人間堕落装置」ことホットカーペットにごろん。気がつくとタイムスリップしており、3時間ほど記憶が吹っ飛んでいた。恐るべし!人間堕落装置!・・・と、まぁ、それなりに幸せな週末を過ごしているのだ。久々湯船にもゆっくり浸かったし。あっ、でも修善寺は温泉だったなぁ。う〜む。それにしても、自分で企画しておいて自分が行けないパターンが昨年来これで3度目である。悔しいなぁ。仕方無いけど。

で、現在、ダイニングでひとり、PowerBook2400を相手に溜まりに溜まったメールの仕分けやら返事書きやらを集中してやっているところである。

ああ、明日(って今日だよ、もう)朝から「おジャ魔女どれみ#(しゃーぷっ!)」放送開始である。頑張ってオンエア見なきゃ。

(ああ、オチが無い!)

2月3日(木)

NHK-BSでやっていたのだが、いまシンガポールでは「ジャパニーズ野菜」なるものがブームなのだそうだ。

「ジャパニーズ野菜」?なんのことはない「きゅうり」とか「なす」とか「レタス」とか「白菜」とか「トマト」とか、いわゆるフツーの野菜たちだ。

そもそもシンガポールの「食」は、インドネシア系と中国系の食文化が融合してできあがったモノなのだが、何れの流れにも「野菜を生、あるいは生に近い形で食べる」という習慣はない。それがここ近年、若者を中心に日本食ブームが起き、とりわけ「生野菜をサラダにして食べてヘルシー!」というのが流行りだそうだ。市内の「ジャパニーズ野菜」を扱う店の店頭には、まるで日本のスーパーマーケットのごとく形のいいキュウリや大ぶりのトマトが並んでいる。まぁ、当然、他の野菜に比べて割高ではあるらしいのだが、それでもそんなにメチャ高ということではないようだ。

で、そのジャパニーズ野菜、どこで作っているのかというと、これが近隣のマレーシア、オーストラリア、中国の農場なのだそうだ。日本の野菜の品種をそのまま持っていって、栽培しているらしい。日本製じゃない日本野菜。

ここのところ食生活の半分近くを「松屋」でお世話になっている僕はどうにも野菜が不足がち。

「ああ、野菜食べたい!」

あっ、そうそう、節分ですね、今日は。もうずいぶんと「豆まき」とかってやってないなぁ。