12月29日(金) 2006年最後を飾るのは「佐藤順一に気合いを入れてもらう会」

今年2006年の忘年会シーズン最後を飾るのは「カレイドスター」の面々による忘年会。なんか最近、みんなそれぞれシャキッとしてないな、ということで、題して「佐藤順一に気合いを入れてもらう会」。場所はいつもの抱瓶。割と急な招集にもかかわらず、集まったのは総勢十数名(笑)。一次会の抱瓶の後は、店を替えて結局朝まで(笑)。いやぁ、こんなに笑ってこんなに呑んだのは久しぶり。実に楽しい夜でありました。

今年2006年もいろいろあったが、ひとまず終了。来年は良い年であって欲しいな。

12月3日(日) 祝!復活

今度はホンモノ(笑)

本日リヴェンジ!(笑)

昼どきに練馬駅前の吉野家を攻めてきた。牛丼復活!いやぁ、久しぶりの再会である。

久しぶりの吉野家の牛丼は、まだまだなんとなくしっくりと来てない感じ。確かに「吉野家の味」なんだけども、昔はもっと濃いめの味だったよな。これも、まだ時間限定だからか? 24時間やってればもう少し煮込まれて濃い味になるのか?(笑)

で、思い出したのが、香港の吉野家で食べた牛丼の味。香港では米国産牛肉の輸入規制とかなかったので、往年のまんまの吉野家の味を堪能できたのだ。ああ、濃い味の牛丼は、やっぱり香港で食べるしかないのかな?当分は(苦笑)。

それでもやっぱり吉野家は牛丼ですね(笑)。店頭に翻るオレンジの幟が、心なしか力強く誇らしげでありましたよ(笑)。

12月2日(土) 10枚

東映アニメーションのガイキングスタッフルーム(今はビックリマンのスタッフルーム)の廊下に、ズラッと「大空魔竜ガイキング」のDVDジャケットの画像データのプリントが貼ってある。原画は大塚さん、そして特殊効果の太田君の力作だ。それを製作担当の額賀氏が貼り出してくれている。

で、その10枚目が昨日張り出された。最終第10巻。コレにて「大空魔竜ガイキング」のお仕事はすべて終了。いやぁ、おつかれさまでした!

12月1日(金) だめジャン!吉野家

あれ?(汗)

12月になった。

今日、12月1日は、亡き母の誕生日であり、映画の日であり、吉野家の牛丼復活の日だ。

というワケで、夜、大泉スタジオからの帰り、良く行く環七沿いの吉野家へ。「さぁ、どど〜んと食べるぞ!」とオーダーしようとしたら、目の前にどど〜んとポスターが。

「牛丼 昼どき限定 午前11時から午後3時まで」

なんだよ!だめジャン、吉野家(泣)

で、仕方なく豚キムチ丼をいただく。悔しいので写真撮りました(苦笑)。

さて、今月の僕。

劇場版「デジモンセイバーズ」も公開を待つばかり。やっとひと息、…と言いたいところだが、フルスロットルで通常業務中。

まずは「聖闘士星矢 ハーデス冥界編後章」。現在3話(前章からの通し話数9話)まで編集&アフレコが終了。作業は3話4話5話(9話10話11話)と、まぁ順調に進んでいるところ。1話2話の放送が今月15日から。DVDの発売は年が明けてからですね。いやぁ、星矢の荒木プロの原画見てると嬉しい。ガンガン描いてます、荒木さん。

それからやっと正式に発表されました「太極千字文(たいちせんじもん)」。前にも書いたけど、この作品、韓国の放送局との共同製作作品で、監督をはじめ、シナリオ、絵コンテ、キャラクター、美術設定&美術ボードを日本サイド(東映アニメーション)が作成、本編の製作現場は韓国というシステムで進めてる。で、僕はこの作品の全キャラのカラーデザインを担当。これがなかなか楽しい(笑)。原作のビジュアルがない、まっさらから色を考えていけるのは、やっててとっても楽しい。ま、その分、大変でもあるんだが(笑)。

そして、劇場用作品「CLANNAD」。出崎統監督作品。こちらにもいよいよ本格参戦。コレについては、また追々書いていきます。

國音邦生氏の方は、「北斗の拳パチスロ版」の作業が終わって、いよいよ"本編"に入っていきます。

そんな感じの年の瀬。今年も大晦日まで仕事なのかな(苦笑)。