12月になった。
今日、12月1日は、亡き母の誕生日であり、映画の日であり、吉野家の牛丼復活の日だ。
というワケで、夜、大泉スタジオからの帰り、良く行く環七沿いの吉野家へ。「さぁ、どど〜んと食べるぞ!」とオーダーしようとしたら、目の前にどど〜んとポスターが。
「牛丼 昼どき限定 午前11時から午後3時まで」
なんだよ!だめジャン、吉野家(泣)
で、仕方なく豚キムチ丼をいただく。悔しいので写真撮りました(苦笑)。
さて、今月の僕。
劇場版「デジモンセイバーズ」も公開を待つばかり。やっとひと息、…と言いたいところだが、フルスロットルで通常業務中。
まずは「聖闘士星矢
ハーデス冥界編後章」。現在3話(前章からの通し話数9話)まで編集&アフレコが終了。作業は3話4話5話(9話10話11話)と、まぁ順調に進んでいるところ。1話2話の放送が今月15日から。DVDの発売は年が明けてからですね。いやぁ、星矢の荒木プロの原画見てると嬉しい。ガンガン描いてます、荒木さん。
それからやっと正式に発表されました「太極千字文(たいちせんじもん)」。前にも書いたけど、この作品、韓国の放送局との共同製作作品で、監督をはじめ、シナリオ、絵コンテ、キャラクター、美術設定&美術ボードを日本サイド(東映アニメーション)が作成、本編の製作現場は韓国というシステムで進めてる。で、僕はこの作品の全キャラのカラーデザインを担当。これがなかなか楽しい(笑)。原作のビジュアルがない、まっさらから色を考えていけるのは、やっててとっても楽しい。ま、その分、大変でもあるんだが(笑)。
そして、劇場用作品「CLANNAD」。出崎統監督作品。こちらにもいよいよ本格参戦。コレについては、また追々書いていきます。
國音邦生氏の方は、「北斗の拳パチスロ版」の作業が終わって、いよいよ"本編"に入っていきます。
そんな感じの年の瀬。今年も大晦日まで仕事なのかな(苦笑)。