10月26日(木) シンガポールから
ちょっとシンガポールに行ってきた。


…と言うのはウソ。実は豊洲のららぽーとに行ってきた。

なんでいきなりららぽーとかって言うと、実はあるお店がそこにオープンしてるっていう情報を得たからだ。「Ya Kun Kaya Toast(ヤクン・カヤ・トースト)」である。

このヤクン・カヤ・トースト、シンガポールではとても有名なお店で、去年シンガポールに行ったときにハマったのだ。その日本でのフランチャイズ1号店が豊洲のららぽーとにオープンしたのだ。もうね、こりゃ行かねばならんでしょ!え?でも、どこ?豊洲って(汗)。さっそくネットで乗り換え検索(笑)。

中野からJR、地下鉄と電車を乗り継いで豊洲へ。11:00のオープンと同時にららぽーとに乱入。が、広い!広すぎるぞ!ららぽーと。さまようこと十数分、いやぁあった、あった!ヤクン・カヤ・トースト豊洲ららぽーと店!

で、さっそくカヤ・トーストと目玉焼きとコーヒーのセットを注文。うんうん、この味!シンガポールで食べたのとおんなじ、コーヒーまであま〜いシンガポール・テイストだ(笑)。ああ、また行きたくなったぞ、シンガポール(笑)。

というわけで、超オススメ!(笑) 機会があったら、一度どうぞ!

 10月25日(水) いつのまにか!

いつのまにか、Appleから新しいノートPCが発表されてた!Intel Core 2 Duo搭載の「Mac Book pro」だ。

さっそくAppleStoreのページでいろいろ拡張して遊ぶ。←あ、買いませんけどね(笑)

で、まぁ、見ていくと、例えばCPUが2.16GHzか2.33GHzで、メモリはいきなり2GB積んでて、拡張の選択肢では3GBだし、ハードディスクも標準で120GB、拡張の選択肢でなんと200GBまでいける(笑)。いやぁ、ノートPCでメモリ3GB、HD200GBの時代になったんだねぇ(遠い目)。さらにこれ、先だっての僕のMacBookみたいにBootCamp使ってWindows-XPが入れられるわけだから、あ〜、なんかすごいなぁ(遠い目)。

僕がメインで使っているのは、G4PowerPC搭載の最後のPowerBookG4。このね「PowerBook」っていう呼称が大好きだったのですよ。だから、どんなに高性能になっても「MacBookPro」って名前にどうしても抵抗がある。

PowerBook2400で目覚めた僕の「PowerBook」の日々。PowerBookG3FireWire、PowerBookG4Titanium、そして今使ってるPowerBookG4。ああ、もう4機めなんだ(笑)。

それでも、僕の使用頻度から言って、いつもだいたい2年でへたってくるので、再来年あたりにはMacBookProに買い換えとかってコトになるんだろうな。その頃にはどんなスペックのマシンが出てるのだろうか?(笑)

 10月24日(火) 携帯電話番号ポータビリティー

今朝方、5時頃かな?土砂降りの雨の中、新井薬師の「北斗の拳」スタジオから帰宅。その時もだいぶ寒かったんだが、いやぁ寝て起きたらもっと寒くてビックリ。よって、今シーズン初コートである。う〜む、秋らしい、というよりも初冬ですな。

本日より携帯電話のナンバー持ち歩き「番号ポータビリティー」がスタートとのこと。なにやらソフトバンクが料金形態で"奇襲"をかけたとかなんとか。でもどうなんだろうね?なにかズレてる気が。

以前は僕も番号はそのままでキャリア替えられればいいな、とか思ってたんだが、その理由ってのは、僕が使ってたdocomoの機種ラインナップに使いたいヤツがなかったため。一時期docomoの携帯ってドンドン巨大化していってしまい、「こんなのポケットに入らないぢゃん!」的なモノばかりになっちまった。あくまでも薄くて軽くて小さくて、基本は電話できればいいって考えてた(当時)僕には、そんなデカ物はまったくもって論外であった。で、その結果、2年ほど?TUKAのうす〜いヤツに変更したりしてたんだが、今使ってる機種SO501iが登場したのを機に再びdocomoに戻したんである。

で、「番号ポータビリティー」。僕的には、まず機種次第なのだ。正直料金は二の次。現在僕はdocomoの携帯使い始めて10年を越えたので基本料金がほぼ半額になってる。なので、もうそれで充分安いからOKなのだ。思うに、料金の差でキャリアー替えようって考える人って、そもそもそんなに多いんだろうか?やっぱり、そのキャリアーでしか使えない機種が魅力的かどうか、ってことだと思うのだが。

でも、そうは言っても、いくら電話番号は変わらないって言っても当然メールアドレスは変わっちゃうわけで、それはそれで微妙なんじゃないかな? しかも、変更自体に手数料がそれなりにかかって、変更手続き自体それなりに面倒で、って考えると、ねぇ?(苦笑)

というわけで、本日スタートのこのサービス、当分静観ですね(笑)。ちなみに、各社の新作ラインナップ、一通り見たんだが、う〜む、どれもイマイチ(苦笑)。それよりも僕は、もう使ってないTUKAの携帯電話とKDDIのPHSを早いとこ解約しなくちゃ(汗)。

 10月22日(日) おいしかったよ!(嬉)

最近食べた美味しかったものたち。左から、まぐろのカツ丼(まぐろ問屋三浦三崎港@新横浜)、ミートボール(IKEA港北@横浜)、フィッシュ&チップス(Q-AXシネマcafe@渋谷)。いやぁ、絶品!
 10月20日(金) 星に願いを

本日、Amazonから宅配便で届いた。PSPソフト「ホームスター・ポータブル」

つまるところ、「PSPでプラネタリウム」ってコトである。プラネタリウム・クリエイター(←そんな肩書きなんだ!(笑))大平貴之氏監修である。
これがね、なかなか良くできてる。

ま、詳しくは公式サイトをごらんになってもらうといいんだが、ほら、PSPのモニタって結構解像度高いので、意外と星空の再現には有効なのだな、と。コレ持って星見に行くのはかなりいいかも。嬉しかったのは、メシエ天体とかにズームアップしていくと、ちゃんとそこに見えてるが如く、その天体の写真がきれいな画像でプロットしてあるんである。これ、なかなかスゴイよ(笑)。

ただね、この小さな画面見てて痛感。やっぱりリアルな満天の星空がいいなぁ(苦笑)。 というわけで、この秋?初冬?観測旅行だ!(笑)

 10月19日(木) MacBook-WinXP見参!

現在「CLANNAD」という劇場用アニメーションの製作に参加している。監督はなんと出崎統監督!いやはや(汗)。正直言いまして、東映アニメーションで出崎監督とお仕事ご一緒させていただけるなんて、ホント、夢にも思わなかった。ま、このことはいずれまとめて書きますが(笑)。

で、この「CLANNAD」。これゲームが原作なのである。それで一度、そのゲームをやってみようと思い立った。ところがコイツがまたWinのソフトなんである。う〜む、Windowsかぁ。基本的にMac使いな僕である。唯一所有してるWin機であるvaioのノートは奥さんに貸しちゃってるので手元にない。さぁ、どうする?

で、そうだ!と。MacBookがあるぢゃないか!

MacBookはIntel製CPUを搭載してるので、MacOSのみならず、WindowsXPでも使えちゃうのだ。そうだよ、せっかく持ってるんだから、Winの環境作っちゃおう!というわけで、AppleのサイトからBoot Campをダウンロードしてきたり、XPのパッケージ買ってきたり、ちょっと不安もあるので"参考書"としてムック本買ってきたり、と、いろいろ準備。

BootCampっていうのは、Intel製CPU搭載のMacintosh機にWindows-XPをインストールするためのアプリケーション。MacOSはそのままの状態で、起動時にMacOSかWin-XPかを選択して起動できるのだ。エミュレターじゃないので、ちゃんとした Win-XPマシンとして使用できるのだ。必要に応じて、MacにもWin機にもなるので、ある意味最強ノートPCかな?ちなみにBootCampはベータ版ソフトなので、何かあっても自己責任となる。また、MacBookにWindowsXPインストールすることについては、Apple、Microsoftともに一切のサポートは行ってない。

まずBootCampアシスタント起動して、起動用ディスク作ったり、ハードディスク上にWin用のパーテーション作成したり。で、いよいよWindowsXPのインストール開始。

いつも思うのが、ホントWinのソフトって、インストールとかの画面が見にくくて、用語や日本語自体わかりにくくて不親切。日頃Macな環境の僕は、あの親切で面倒なことはコンピューターが全部引き受けてくれちゃうMacのシステムに慣れちゃってるので、どうにもイライラしちゃいがちだ。でもまぁ、ここは"忍"の気持ちで乗り切るのだ!(笑)

と、いうわけで、見事MacBookにWindows-XPのインストール成功である!さらに続けて、ATOK2006のインストール、そしてWILLCOMEのPHSデータモジュールを使えるようにドライバーとかをインストール。最大の朗報は、WinでもMacBookのwirelessの機能がそのまま使えたこと。これでインターネットに繋げたおかげで、Windowsアップデートや、諸々細々なダウンロードが一気にできた。

なんかね、不思議(笑)。Appleのリンゴマークの入ったWindowsマシンだもの。やっぱりね、不思議(笑)。だが、だんだん見慣れてくると、これがね、どうにもかっこいい。そもそもインダストリアル・デザインに於いては、Apple マシンはもう完全に群を抜いちゃってるわけで、こうやってMacでありながらWin機として普通に使えるとなると、こりゃやっぱり、最強マシン、最強ノートと言っても過言ではないなぁ。

というわけで、MacBook-Win見参!である(笑)。

さて、懸案のゲーム「CLANNAD」についてはまた後日改めて(笑)。

 10月15日(日) 秋の空
東京・大泉の秋の一日。
 10月14日(土) 大泉ー新井薬師 激走生活再開!

先日、美術スタジオの美峰に打ち合わせに行った帰り、BD-1に装備してるサイクル・コンピューターが作動してないのに気づく。気持ちよく15〜16km/hくらいで走ってるのに(推定)、スピードメーターは"0"のまんまなのだ。で、停車してハードの点検。見たところ、前輪の計測装置も脱落なんかの異常もなし。「あ、ひょっとして…」ということで、本体の電池交換。そういえば、ずいぶん前から液晶のバックライト、怪しかったモノな。ローソンでボタン電池買って換装したら見事復活。装備して13ヶ月で電池切れでした(苦笑)。

ただし、そのおかげで、いままで走ってきた積算距離とか、数値がみんなリセット!一瞬焦ったけど、あとから説明書見ながら再設定して元通りになった。CATEYEサイクル・コンピューター装備前の走行距離も加算して「1650キロ」とインプット(笑)。 ついでにリアの赤ランプの電池も新しくして、より鮮明に。

いよいよ「北斗の拳」2本目の劇場版がスタートする。先だっての夜、監督の平野さんと制作デスクと方向性とか色指定・仕上の態勢とか、最初の打ち合わせ。まだまだ本格的に忙しくなるのは先なんだが、ねぇ、いやはやスケジュールがねぇ…。となると、…あれ?劇場クラナドの追い込みって…(遠い目)

で、別に先行してなんと「北斗の拳」のパチスロの仕事が(笑)。それが11月半ばUPで、…あれ?劇場デジモンセイバーズの追い込みって…(遠い目)

というわけで、東映のスタジオのある練馬・東大泉と自宅の中野・新井、そして北斗スタジオの中野・新井薬師との間の自転車激走生活の再開である。大泉スタジオー北斗スタジオ間は片道約45分、走行距離で11キロ。往復22キロな日々が続く。いやぁ、これ、いい運動ですよ(苦笑)。実はそれもあって、先日2台目の自転車買ったのだった。

ああでも、この季節がイチバン走ってて気持ちいいなぁ。さわやかな汗かいて、思わずビールに手が(笑)。 ここのところ、ぬるめな生活が続いていたので、いよいよ来たな!って感じ。さぁ、ガンバレ!俺(笑)。

 10月13日(金) あ!13日の金曜日なんだ!今日は!

…ってことで、「13日の金曜日」のことを(笑)。

高校生の頃、新宿にはまだ名画座と呼ばれる映画館たちがいくつかあった。名画座っていうのは、封切りされてからしばらく経った映画を2本立て、3本立てで安く上映するという映画館。当時学生料金で500円くらいだったかな?しかも雑誌「ぴあ」持ってるとさらに50円安くなったり(笑)。ちなみに封切館の高校生料金がたしか1200円くらいだったかな?とにかく高校生の時は、その名画座系映画館でよく映画をみたものだ。

高校2年生の時、同じクラスに気になる女の子がいて、ある日二人で映画に行くことになったのだ。そう、でぇと、ってヤツだ(笑)。その女の子との初でぇと。で、それがなんとまぁ「13日の金曜日」だったのだ(笑)。

行ったのはテアトル新宿。今でこそ単館上映系封切館になっちゃったんだけど、昔は名画座だったのだ。で、その時のプログラムが、そう「ホラー特集」だったのですね。なんでそんなの見に行くことになったのかっていうと、「13日の金曜日」と一緒にやってた「チェンジリング」っていう映画の日本公開版エンディング曲にヒカシューっていうグループの曲が使われてて、ヒカシューの巻上公一のファンだった彼女が「見たい」って言ったのだ(笑)。

でね、とある日曜日、新宿アルタ前で待ち合わせ(笑)。で、真っ昼間にホラー映画2本立て(笑)。日頃なにかと強気な彼女もやっぱりホラーは苦手だったようで、僕の隣でビクッ!ビクッ!と飛び上がってた。で、そのヘンは高校生"でぇと"のお約束、しっかり彼女の手、握ってましたよ、僕は(爆)。

そんな「13日の金曜日」のお話(笑)。

でもね、結構恐かったなぁ「13日の金曜日」も「チェンジリング」も。時たまテレビで放送されてる「13日の金曜日」見るたびに、そのでぇとのこと思い出す(照)。でも、どっちかって言うと「チェンジリング」の方をもう一度見たいなぁ(笑)。 これ、結構、っていうかかなりの傑作だったんだよね。残念ながらDVDとかになってないのだ。どこかでもう一度見たいなぁ。

 

 10月12日(木) ぷち森林浴@牧野記念庭園

あんまり天気が気持ちいいので、昼休みに大泉スタジオを抜け出して自転車でお散歩に出た。西武池袋線の踏切を越えて、学芸大付属方面をめざし、途中右折してしばらく行くと、住宅街の中にひっそりとした庭園がある。牧野記念庭園。前々から気になってたのだ。で、初めて足を踏み入れる。

世界的な植物学者だった牧野富太郎博士が晩年まで研究に没頭した大泉の住まいを、記念庭園として一般に公開しているのだ。入園料はナシ。園内には実に様々な植物が生い茂り、その庭園の隅には、博士の偉業を紹介する展示室と、博士の書斎であった蛸堂がそのままの姿で保存されていた。

その庭でしばし森林浴。やっぱり緑はカラダに心地よい。いい感じで気分転換(笑)。さすがに10月だけあって、多少だけど広葉樹の葉が色づき始めていた。紅葉の季節もまたいいかもね(笑)。また来よう。

 10月10日(火) おおっ!ブリタ、すげぇよ(笑)

先だって日記にもちらっと書いたが、ブリタ、買っちゃった。 ブリタっていうのは、ドイツ製の水清浄器のこと。僕が買ったのはこのタイプ。ちなみに、なんかいろいろ液晶インジケーターとか付いてるけど、例によってマニュアルちゃんと読んでないのでなんのコトやら(笑)。

で、さっそく使ってみてるんだが、いやぁ、良い!東京の水道水がミネラルウォーターのごとくすっきり柔らかな軟水ちっくになっちゃうのだ。もうね、ブリタらぶ、である。これがあれば、そのまま飲んでも、コーヒーや紅茶淹れてもGOODだな。 このブリタ、僕の弟子っていうか相棒色指定のK嬢が先に買ってて教えてもらった。だが、ヤツはまだ箱から出してもいないらしい(笑)。勝ったね←何がだ(笑)

もうね、毎朝、起き抜けに飲む一杯が嬉しいです。超オススメ。

そう、思えば子供の頃なんて、なんも気にしないで水道水飲んでたけど、なんだろう?いつの間にか飲料水は買うようになってたな。特にマンションだと、タンクってヤツが信頼ならないのでね(苦笑)。あ、子供の頃住んでた家は一戸建てだったので、直に水道管からの水だったなぁ。聞くところによれば、東京の水道水ってかなり美味しいらしい。だが、先にも書いたとおり、集合住宅になっちゃうと結局はタンクに一度貯水してから各家庭に配水されるわけで、う〜む、そこがやっぱネックなのか…。

でもまぁ、世界中、先進国と呼ばれる国で、家の水道の蛇口から出る水を直接飲めるのは日本くらいだものな(苦笑)。それだけでも充分ありがたいんですけどね(笑)。

 10月9日(月)体育の日 秋冬のシャツ

"体育の日"!10月10日ぢゃない体育の日は、やっぱりしっくり来ないなぁ(苦笑)。

秋冬物のシャツを買いに新宿へ。

僕はシャツといえばまずエディバウアーな人なので、サザンテラスのお店へGO!秋の青空にお似合いの、なかなかいい感じのが僕を待っててくれて(笑)、で、瞬く間に3枚お買い上げ(笑)。しめて1万8千円也。

そのままぶらぶらとお散歩気分で甲州街道沿いに西新宿へ。パークハイアット東京まで歩き、CONRANショップで散財しそうになるのを必至にこらえ(爆)、1Fのデリカテッセンでシャブリとオムレツをいただく(写真)。

今日も秋晴れのいい天気。高層ビルの白い色が澄んだ青空につきささってるようで、そのコントラストが気持ちがいい。今日は大泉から来たので電車だったんだけど、中野からなら充分自転車で来れるのだよな。

夕方、大泉へ戻り、そのまま隠れ家でウィスキーとDVD。…そんなワケで、結局仕事しませんでした、3日間(爆)。でも、明日からはいよいよ"北斗"も始動。いよいよ戦闘もーど突入です(笑)。

 10月8日(日) 富士山!

今朝、富士山が初冠雪だったらしい。朝、たまたま聞いたラジオのニュースがそう告げていた。昨日に引き続き、今日も見事な秋晴れ。

大泉学園駅前で朝マックして、跨線橋に上がったら見事に秩父〜奥多摩の山々の稜線が見えた。ひょっとして、と思い、さらに南に視線を動かしていくと、おおっ!見えた見えた!富士山である。で、持ってた携帯電話のカメラでぱちり。この写真ぢゃわかんないけど、ニュースで言ってた通り、頂上付近が白くなっていた。ああ、そんな季節なのね(笑)。

最近、大泉の隠れ家も夜〜朝方の冷え込みが微妙になってきたので、そろそろベッドに掛け布団考えなくっちゃなぁ…、とか、オイルヒーターいいなぁ、とか思いつつ、いきなりブリタとか買ってたり(汗)。

 10月5日(木) お菓子の家

コージーコーナーの喫茶のメニューにストロベリーシャンテリーってのがあって、毎年僕らはイチゴの季節になると食べに行くんだが、今回はその秋ヴァージョンのマロンシャンテリーを完食すべく、強い雨の中、大泉スタジオ隣のオズ1Fのコージーコーナーに集結した。メンバーはいつもの4人。「ぱわぱふ」の色彩設計の佐久間女史、「デジモン」の色彩設計の板坂女史、長峯監督、そして僕(笑)。

ところが、行ってビックリ。お目当てのマロンシャンテリーがメニューから消えちゃってたのだ。う〜む、いきなり出鼻を…。

しかし見つけちゃいましたよ、新メニュー(笑)。「お菓子の家」(税込み1050円)。で、その写真がコレ↑だ!

で、僕ら、これをひとり1個ずつ注文したワケ(佐久間女史はコレを避けて、ストロベリーシャンテリーを注文)。ところがねぇ、コイツがねぇ、いやぁ、手強かった!(苦笑)

正面にはイチゴとアイスクリーム。パイ生地の屋根にマロンクリームがタップリと盛られ、煙突は小枝チョコ。屋根の下にはなんとかベリーに生クリーム、バナナ、そしてチョコクレープのロール。もうね、とにかく甘い!食べても食べても、これでもかこれでもか、と、甘い(泣)。だんだん無口になる3人(笑)。とにかくまぁ、なんとか完食しましたがね(泣)。ぜぇぜぇ…。かなり甘党の僕だったが、ああ、もう、当分甘いモノは勘弁(泣)。帰りにカレー食べに行こうか!って思ったくらいにしつこく甘かったです。

というワケで、みなさんもどうぞ!(笑)


この画は豪快でしょ? (苦笑) 「村」だな、これは(笑)
 10月3日(火) Bianchi Fretta 見参!

先日お買い物をした。そう、コレ。自転車である。Bianchi Fretta。フォールディング・バイクだ。僕がいま乗ってるBD-1のOEM車である。

ネットでコイツの存在を知り、うんうん唸って結局購入。当然愛車BD-1は健在。「おんなじのを2台持ってどうするんだ?」とか言わないように(笑)。まぁ、この辺は趣味の領域だからなぁ(苦笑)。先週のうちに手元に届いてたんだが、ライトとか、鍵とか、いろいろと追加で購入・セットしなくちゃならなかったりで、ずっと大泉の隠れ家の部屋の中で待機してたのだ。(それにしても室内に同型の自転車が2台置いてあるってのは異様だ(苦笑))

で、やっと雨の上がった本日、さっそうとデビューである(ぱちぱち)。

まずはサドルの高さを念入りに調整し、いざ出撃。…といっても、大泉スタジオにご出勤なワケで、それでも大泉の街をあまりスピードは出さずにぐるぐる遠回りしつつ3キロほどテスト走行してからスタジオへ。夜は夜で駅前まで乗って食べに行ったり、少し離れた友人宅まで深夜のサイクリングしたり、と、まぁ、楽しい楽しい(笑)。

BD-1とFrettaでは、ボディの色だけじゃなく、変速機やブレーキやサドルなど、いろんな箇所の仕様が異なってて、乗り心地がだいぶ違ってておもしろい。Frettaの方、サドルが薄くて硬く、長時間乗るにはちょっと微妙かな?その辺も考えつつ乗り分けていこうかと。

昼にスタジオで長峯監督にさっそく見せびらかす(笑)。最近彼も自宅(日野)から大泉まで自転車で通ってたりとか「自転車らぶ」な日々を送ってるんだが、Frettaに試乗したら大変お気に召したご様子。「ああああ、買っちゃおうかなぁ〜」。

そんなこんなで自転車日和な秋到来であります。

10月1日(日) 墓参り

ふと思い立って墓参りに行ってきた。そういえば最近行ってないし。あれ?今年、行ったっけか?お墓参り。母の命日近辺では、なんか行ってきた記憶があるんだが…。

昼前、新宿発の京王線で西へ。天気予報ではなにやら不吉な雲行きだったのだけれど、それでも奇跡的にお寺を出るまでは降られずに済んだ。

が、そのあと。やはり降水確率の示すとおり、いやはや、なかなかの降りッぷり(苦笑)。京王線の某駅から明大前経由で吉祥寺、そしてバス、というルートで帰ってきたのだが、バスで大泉学園駅に降り立った僕は、しばし呆然。土砂降りに煙る駅前ロータリーをただただ見つめるしかない状態であった。ああ、傘、持ってないし…。

折しも今日は、大泉学園駅前の神社でお祭りがあり、また、小学校では運動会が多々開かれていたみたいだ。ああ、どうなったのかな?ちょっと心配だったりする。

明日からもどうやら雨が続く模様。そんな10月のスタートであった。