12月30日(金) 東京ミレナリオ

暮れも押し迫って奥さんと「年末デート」。東京・丸の内で開催中の東京ミレナリオに行ってきた。

夜7時半、地下鉄東西線の大手町駅から地上へ出たら、すでにそこには丸の内仲通りの東京ミレナリオへと続く長蛇の列。しかもその列の規模、半端ではない。さながら明治神宮の初詣客である。係員の声に寄れば2時間待ちだとのこと。しかし丸の内と言えば現役の丸の内OLである奥さんの独壇場である。そんな列に加わらなくともちゃ〜んとミレナリオを堪能出来るポイントへ移動。で、カメラで撮りまくりである。いやぁ、きれいだ。これは想像以上。

ミレナリオを堪能したあと、おみやげゲットのために東京駅へ。実はこのミレナリオ記念の限定版缶コーヒーが売っているらしいのだ。で、それを求めて駅のコンビニNEW DAYSへ。が、ない。売ってた形跡はあるんだが、何処も売り切れなんである。東京駅中のコンビニとキオスク廻りまくったが、結局全滅。う〜む残念。でもまぁ仕方ない。ちなみに→右の写真は、情報を提供してくださった東堂まさみさんから頂いた、東京ミレナリオ限定版缶コーヒー画像。まさみさん、サンキュウです。

12月28日(水) フィギュア付き


レイラさんフィギュア

カレイドスターOVA「レイラ・ハミルトン物語」のDVDを頂いた。いただけるとは思ってなかったので、いやぁ嬉しい。しかもネット先行版レイラさんフィギュア付きである。おおっ、フィギュア!日頃そんなにフィギュアに興味のない私だが、これはなかなか良い出来でGOODだよGOOD!(笑)

というわけで、Amazonで予約してた通常版を慌ててキャンセルした私であった(笑)。

12月27日(火) 謝恩パーティー


りあるアンパンマン(笑)

トムス・エンターテイメントの謝恩パーティーに行ってきた。平たく言えば、東京ムービーの大忘年会である。会場は新宿・京王プラザホテル。かなり大きなパーティー会場であったが、もう端から端まで人の波状態。聞けば千数百人の出席者とのこと。なんでも毎年この規模でやってるらしい。いやぁ、壮観であった。予想通り会場にはいろいろ知り合いが来てて、またいろんな人を紹介して頂いて。結局はなんにも食べずに話ばっかりしていた。僕はちょっと遅れて到着したため名物の大抽選会の抽選券はもらえず、抽選に参加できなかったのが残念(笑)。でも、ナマでやなせたかし見れたので結構OKかも(笑)。この後二次会もあったのだが、僕はパスさせてもらって自宅でお仕事。ああ、それでも、これが今年唯一の忘年会だったのかも。ううむ・・・。写真は"引き出物"に入ってた、アンパンマンパン。

12月25日(日) 3ヶ月点検


本日のネコちゃん
池袋のクロ猫、実は・・・
(写真にカーソル乗せてみてください)

自転車の点検・整備をしてもらってきた。乗り始めて3ヶ月。走行距離も800キロを越えた。で、自転車を購入したお店、東池袋のギャラクシーへ乗っていく。最初、この距離を乗る自信がなくって、奥さんに乗ってきてもらったんだっけ。そんなことを思いながら、目白通り、山手通りを走り、西池袋の住宅街をぬけてビックリガードをくぐって東口へ。ゆっくりめに走って約30分でお店に到着。さっそくいろいろ見てもらう。

気になってたのはブレーキ周り。3ヶ月でだいぶ効きが悪くなってきたのだ。パッドの減りを確認してから、ワイヤーの長さの調整で、見事にブレーキ復活である。あとは取り立てて問題はなく、諸々のチェックしてもらって"合格"。雨の日は乗らない、雨降りそうでも乗らない、当然雨ざらしにはしない、と、まさに「箱入り」的に大事に乗ってたからね。この調子でこれからも乗っていこう。

追加の装備として、赤いLEDのフラッシュタイプのテールランプを購入。夜中走ることが多いため、後からの車・バイクにしっかり視認してもらうためだ。取り付けように万能アタッチメントをつけて、サドル下にしっかりと付けてもらった。

ちなみに、時々自転車の前部にこれ付けて走ってる人がいるが、それは大きな間違いである。ランプの色は付ける部位で決まっていて、赤色ランプは必ず後部に付けるのが正しい。車もバイクも電車もみんな、テールランプは赤である。これは雨や霧などで視界が悪い条件下でも、その車輌がどっちに向かって走ってるかを判別出来るようにするためだ。「きれいだから」とか言って前に付けてるヤツは、すぐに正すように。事故につながりかねないからね。

まぁ、ともかく、無事故で3ヶ月である。次に点検してもらうのは3月かな。

12月24日(土) クリスマスの思い出ふたつ

寒い日が続いている。秋口に「今年もより暖冬」とか言ってた気象庁もさすがに予想を撤回して「この冬は寒いよ!」とのこと。でもね、やっぱ冬はこれくらい寒くなくっちゃ。僕の子供の頃は、毎年これくらい寒かったものね。

さて、クリスマスである。

クリスマスと聞いて、思い出すお話がふたつある。ふたつとも、子供の時のお話だ。

あれは小学校低学年の頃だったか、NESCAFEの懸賞で「お菓子の家」が当たるってのがあった。で、それが当たった。日頃はあんまり懸賞とか応募しない母が、たまたまその懸賞に応募してたのだ。送られてきたのは、お菓子の家のパーツ1セットである。作り方の説明がついていて、クッキーだかなんだかで出来ている壁や屋根や煙突のパーツを、バタークリームで固定していくのだ。当然バタークリームは説明書きに従って作る。で、それを、クリスマスの間近だったある日、母と一緒に組み立てた。これがね、楽しかった。できあがりは思いの外しっかりしたボリュームがあって、なかなかのシロモノ。一緒に飾りとしてついていた小さな万国旗がかわいかった。日持ちする素材で出来ていたこともあり、クリスマス過ぎまでみんなが過ごす居間に飾られた。ほんのりと香るバタークリームの香り。なので、いまでもクリスマスと聞くと、なんかバタークリームの香りを連想するのだ。

先日、ひょんなことから、友人の子供(3歳)にクリスマス・ツリーを買ってあげた。高さ150センチ、飾り付き5000円のまぁ安いヤツなんだけど、後で聞いたらメチャメチャ喜んで母親と飾り付けしていたらしい。そういえば僕も子供の頃、親にクリスマス・ツリー買ってもらった記憶がある。クリスマス・ツリー、っていうか、鉢植えの樅の木だ。高さ70〜80センチくらいだったか?自分の身長よりも小さかったハズだから、たぶんそのくらいだ。で、その樅の木に飾りを別に買ってきて飾り付けた。金銀や赤い玉飾り、金色のモール、綿の雪、そして間欠的に光るあの電飾だ。夜になるとねだって電飾を点灯してもらった。灯りを消した部屋の隅で赤、青、黄色、緑、白、と灯りの色が刻々と変わるツリー。それが嬉しくて、布団の中でいつまでもニヤニヤしていたのを思い出す。で、その樅の木、翌年庭に植え替えられ、長く実家の庭に有り続けた。以後クリスマス・ツリーとしては活躍することはなかったが。まぁこの歳になってクリスマスでもないのだが、それでもやはりクリスマスはクリスマスだ(笑)。宗教を越えて、この時期やっぱりクリスマスは浮き浮きする。今、我が家には、奥さんが持ってきた高さ35センチくらいの小さなツリーが飾られている。クリスマス・ツリーが家にあるっていうのは、やっぱりいいものだ。僕が買ってあげたその子にもいい思い出が出来てるといいなぁ、と思う。

ということで、メリー・クリスマス。

12月20日(火) もふもふ

本日のネコちゃん@中野
毛がもふもふ(笑)
12月19日(月) ドーナツ日和


チョコリングにカフェオレ

自転車通勤のコース上に西武池袋線の練馬高野台駅があるのだが、その駅にミスタードーナツが入ってる。いやぁ、ミスド、大好きである。特に最近始まったカフェオレおかわり自由は大歓迎!すっげぇ寒い日は、ここのミスドでちょっと暖を取ってからスタジオに向かうのだ。

昔、新宿の伊勢丹デパートの地下の食品売り場に自動でリングドーナツを揚げてる機械が置いてあって、伊勢丹に行くたびにその機械にはり付いて、飽きずにいつまでもドーナツが出来上がるのを見続けていたりしたものだ。で、ドーナツといえば穴が空いてるのがドーナツだと思ってたのだが、ほら、ありますよね、穴空いてなくって中にクリームが詰まってるヤツ。ミスドで言うと「エンゼルクリーム」とか。小学生の頃のことだったんだが、親戚の家で出されたダンキンドーナツ(!)のドーナツの中に、この「穴のないクリームの入ったヤツ」があって、あれに出会ったときのショックといったらなかったですよ(笑)。まさにカルチャーショック。なので、いまだにミスドでこの「穴のないクリームの入ったヤツ」をついつい買っちゃうのだ。

12月18日(日) 休日の丸の内

久々、奥さんとデートである。丸の内〜有楽町〜銀座というコース。実は奥さん、丸の内に勤めるOLさんだったりするので、日頃彼女が通ってる界隈の散策みたいな感じである。まぁ、実際、こんな時でなきゃ僕が丸の内行くなんてこともないからなぁ。でも、奥さん的にも、平日とは全く違った「休日の丸の内」を楽しめたようで良かった良かった。しかし、それにしても丸の内、つくづく縁のない土地だよなぁ(笑)。

で、実はこの日のメインの目的は、奥さんが僕にクリスマス・プレゼントを買ってくれるということでありました。買ってもらっちゃったのは、アメリカの有名高級ビジネス系バックのブランド「TUMI」のコンピューター・ブリーフ。なんだかんだ言っても、僕も42歳のオヤジである。あんまり安いものばかり身につける歳ではなくなってる。年相応のグレードのものを身につけてないと安っぽい人間になっちゃう、というのが僕ら夫婦の持論。とか言いつつ、仕事柄日頃はどうしても活動しやすいこと重視の生活なので、自然とその手のものから遠ざかっちゃうのも事実。その辺、バランスを考えてくれてるのが奥さんだったりするのであります。

で、買って頂いたバッグ、怖くてお値段は聞いてないんだが(笑)、いやぁさすがに使いやすい。感謝感謝であります。

で、僕から彼女へのプレゼントは、というと、フフフ、まだヒミツである。

12月12日(月) 2台!


だぶるぱわーぶっく

修理に出していたPowerBookG4TitaniumがAppleから戻ってきた。ピックアップ&デリバリー修理サービスである。福山通運のピックアップで預けて、なんとわずか2泊3日で帰ってきた。しかも、壊れちゃったヒンジ部分だけではなく、すり減ってヘタってたキーボードの交換、最初に入ってたアクセスがおかしくなってたハードディスクの交換、そしてヘタって赤が出始めてた液晶モニターも一気に全部交換してくれちゃったのだ。で、これが定額の51,450円(税込)で済んじゃった。おお、なんとまぁ!嬉しい誤算だ!もうほとんど新品同様になって帰ってきました、G4Titanium。だぶるぱわーぶっく、現役マシンが2台である。でもなぁ、すでに新PowerBookに引き継いじゃったし、もうさすがに戻れないし。ううむ、である。

でもまぁ、いろいろ追い追い考えるとして、今日は新旧PowerBookG4徹底比較スペシャルである(笑)。

上が新PowerBook、下が修理が終わった旧PowerBook。厚みはほぼ同じ。上の方が若干分厚く見えるんだけど、それは下の旧型の筐体が2層の色分けになってるから。この2色構造がより薄く見せている、まさに色マジック、デザインの妙であるまた、新型の方が全体に丸みを帯びたデザインになっていて、見た目にも堅牢な感じ。筐体の材質がTitanium(旧型)からAluminum(新型)に変わり、なんとも金属質な「てかり」があって、少し安っぽくなったか?実際手触りも含め「強そう」なイメージに仕上がっているのだが、強そうなPowerBook。ううむ・・・。「薄い」「スマート」「スタイリッシュ」がPowerBookのデザイン・コンセプトだったハズなんだけどなぁ。サイズ的にも、若干新型の方が幅があるようだ。

左の写真、それぞれ左が旧PowerBook、右が新PowerBook。まずは液晶モニター周り。もう見ての通り旧型の方がすっきりしててカッコイイ。新型は堅牢な分、野暮ったいのだ。実際、液晶モニターのパネルのパーツ自体、丸みが追加されてる分だけ分厚くなっている。正直言ってこれはガッカリ。やっぱりね、PowerBookっていうのはスタイリッシュでかっこよくなけりゃいけないのだ。僕は旧型の薄く、すっきりしたモニターのパネルが大好きだったのだ。その点に置いては、この新型、僕的には大分不満である。最近はまってるドラマ「24」の劇中に、CTUのエージェントたちが持ち歩いたりしてPowerBook使いまくってるんだが、これがね、みんな旧型なのだ(まぁ、さらに旧型のPowerBookG3も第1シーズンには登場してて、これも嬉しかったのだが)。いやぁ、これがね、見栄えいいんである。次期PowerBook(次はG5なんだろうが)は、この辺のデザインにこだわって欲しいなぁと切に思う。

で、まぁ、そんなモニターも、こと性能という点では新型の方が断然上。旧型の解像度が1280×854なのに対して、新型は1440×960。いやぁ、断然新型の方が広く使えるのだ。最近は仕事でExcel使うことが多いんだけど、香盤表とか書いてるときに、表の左右がキッチリ画面に収まってくれるので作業がしやすいし、その他のテキスト作業にしても、同時にWebブラウザ展開しての作業が多いので、これもGood。画像の作業にしても広い方が断然有利だ。

次にキーボード。これはとにかくキーの感触が第一なんだが、新型はどうにも柔らかすぎるきらいがある。どっちかって言うと「固め」が好きな僕としてはちょっと不満だったんだけど、これも次第に指が慣れてきて、それほどでもなくなってきた。しかも暗いと光るってのは、なかなかよろしい(右下のキーボード写真にカーソル重ねると、光ってる状態の写真になります)。ノート機って結構薄暗いところで使ったりするので、照明を考えなくてもキーが読めるのでGOOD。但し、一言言わせてもらえば、キートップの文字の位置、やはり旧型同様に左下寄せにして欲しかったなぁ。まぁこれは光らせるってことに関係してくることなのかもだが。光る文字がキーのセンターの方が、キーの位置がよりわかりやすいものね。

まぁ、当然のことながら新型機の方が性能面では勝ってるわけで、結果的により性能のいいマシンに慣れちゃうと、もう後には戻れない(笑)。でも、旧型機がメチャメチャ劣ってるわけではなく、まだまだ全然問題なく使えちゃうわけなので、僕としては心が揺れてるのだ。かといって、売っちゃうとか、手放すってことは考えられない性分なので(僕の使って来た歴代のMacはぜ〜んぶ自宅にとってあるのだ)。なので、先日の日記にも書いたが、外部モニターに繋いでデスクトップ機として使うも良し、DVDプレーヤーとして使うも良し、あるいは奥さんに貸すってのも有りかな?

12月10日(土) 「24」

先週、海外ドラマ好きの特殊効果の太田君にドラマ「24」のDVDボックスを借りた。しかもシーズン1から最新のシーズン4まで全部。で、それを仕事中ずっと見続けて、というか吹き替え音声で聞き続けて(笑)、本日深夜(視)聴コンプリートである。いやまぁ、ハマった(笑)。

いやぁ、なかなか良くできてる。いかにもアメリカ的発想なストーリー展開が幾分鼻につくところもあるにはあったが(苦笑)、それでも息もつかせぬ展開は圧巻。なんか、ちょっぴりジャック・バウアーな気分(笑)。僕自身、連日ほぼ24時間仕事モードが続いているので、実質6日間くらいで、もうあっという間に見終わっちゃった。・・・っていうか、実際には画面はほとんど見てなかったのですが(笑)。なので、いずれ時間が出来たらじっくりゆっくり楽しみたいなぁ。・・・って、買うか?やっぱ(爆)

僕的にはシーズン3がイチバンおもしろかった。キャラクターのバランスが良くできてて、絶妙でグッド。クロエのキャラすげぇ良くって、で、「ああ、僕ならこのキャラ大事に使うな」とか思ってみてたら、シーズン4でも重要な役どころ(ニヤリ)。ま、シーズン4は随所にムリ有り過ぎなところが多々あったが、それでも「トニーキタ━━━(゚∀゚)━━━ !!!!!」とか「パーマー大統領キタ━━━(゚∀゚)━━━ !!!!!」とかね。ああ、ハマってるなぁ(笑)。思うに全体の感想としては、ああジャック・バウアー、これが現代のアメリカのひとつのヒーロー像なんだろうな、と。

聞けば来年、シーズン5が製作・オンエアだとか。シーズン4ラストのジャックから、話はどういう風に展開していくのか興味は尽きない。が、あんまり長く作りすぎると、いいことないからなぁ、ドラマは。

それにしても、だ。CTU。こんな隠し事が多い職場で働きたくはないなぁ(笑)。

12月8日(木) 冬の日の新アイテム


本日のネコちゃん
右前足、不自由みたい

日々、さすがに寒くなってきたそれでも日中お昼頃は、ぽかぽか暖かく、日だまりにはネコちゃんがひなたぼっこしてたりしてるんだが、午後3時を過ぎれば日も翳り、気温はググッと下がってくる。ましてや深夜、朝方ともなれば、 さすがは12月である、冷えた空気はなかなか手強い。

相変わらず中野=大泉自転車通勤の僕、自転車の漕ぎやすさから、いつも薄手の登山用イージーパンツで自転車に乗ってるのだけれど、さすがに朝方の自転車は寒い。初めのうちは我慢して乗ってたんだが、さすがにこの時期もうこれ以上風邪ひくわけにはいかない。で、購入してみたのが、ミズノ製のスポーツ・アンダーウェアというヤツ。つまるところ、スポーツ用の股引である。スキーをやるウチの奥さんが、たしか先シーズンに買ってたのを思い出したのだ。いわゆるハイテク素材のアンダーウェアで、発汗するとその水分で暖かくなる、というものらしい。ハイテク股引である(笑)。買ってはみたものの最初はちょっと抵抗あったんだが、いやぁこれが優れもの!暖かいわ、伸縮性が良いので自転車漕ぎやすいわ、でグッドだよ、グ〜ッドである。行きはザックに入れていき、夜中帰ってくるときに履いてくる。まぁちょっと単価は高いんだが、その効果考えればむしろ安いくらい。洗い替え用にもう一枚買わなきゃ、である。

12月7日(水) 小田和正「大好きな君に」in日本武道館

先週のさいたまスーパーアリーナに続き、今夜も小田和正である。約半年間続いたツアー「大好きな君に」も12月21日の名古屋で千秋楽。東京公演は今夜の日本武道館で終了。僕らのこのツアーのライブ行脚も今夜ですべて終了である。ギリギリまで大泉スタジオで仕事だった僕は、結局またしても「オトナの必殺技」使って大泉から九段の日本武道館へ直行。いやぁ開演ギリギリちゃんと間に合ってくれました。ははは(笑)。

今夜のチケット、実はいつもの公式先行販売ではさすがに押さえることが出来ず、半ばあきらめていたんだが、コンサート仲間のナカオ夫妻が、なんと一般発売日に並んでゲットしてくれた。いやぁホントありがとうございました!さすがにS席は取れず立ち見席(!)ではあったんだが、まぁいつもライブの半分は盛り上がってスタンディングなワケだから、全然OKである。というわけで、なんと言っても武道館最終日。盛り上がらないワケがない(笑)。今夜もしっかり3時間超のコンサート、2階スタンド最後列通路の立ち見席で盛り上がりまくった3時間超。いやはや終わってみればあっという間の3時間であった。

前回のツアーのラストの時には「ああ、ひょっとしたらこれが最後のツアーになるのかな」とか思ってたりして、どうにも寂しい気持ちになりがちだったんだが、なんかねぇ、今回は違ったのだああ、またすぐにライブツアーやってくれそうだな、という予感に満ちたこの武道館公演であった。いや、ライブツアーでなくっても、すぐまたなにか新しい試みをしてくれそうな、そんな小田和正であった。


ライブがはねた後、中野に戻って奥さんとぷち打ち上げ。さすがに日本武道館は近いなぁ。中野に戻って余裕で11時前だもの。中野北口のちょっとオトナなお店「土力」で、焼酎とか飲みつつなかなかなお値段(笑)のお食事をいただきつつ、小田和正についてつらつらと思い出話とか、ゆっくりゆったり。そんな久々の夫婦の時間であった。

12月2日(金) 今日から新型機


PowerBook G4 2005

先週の金曜日深夜、僕のノートパソコンPowerBookG4Titaniumが故障した。液晶モニターを支える左のヒンジが金属疲労で折れてしまったのだ。2003年夏に購入以来、連日12時間以上使い続けてきたG4チタン、ああ、さすがにここのところ衰えが目立つようになってきていたのだが、まだまだ元気に働いてくれていた。だが、モニターに発色に赤みが出ていずれにせよ使い続けるにはモニター自体を交換しなくてはならない。キーボードもすり減りまくり、微妙にキーの接触が弱くなっていて、ミスタイプが増えているのでこれも交換しなくてはならない。そうなると今回の故障の修理と合わせて10数万の出費となる。ううむ。で、考えてしまった。「やっぱ買うか?」と。というわけで土曜日未明、AppleStoreで「ぽちっ」としてしまったのだ。

そしてその新型機PowerBook G4-2005が本日到着。さっそく旧マシンからターゲットモードで作業環境を移して実戦投入である。

今回のマシンのスペックは、プロセッサー:1.67GHz、ディスプレイ:15.2インチ、メモリ:2GB、ハードディスク:120GB、AirMac Extreme、Bluetooth 2.0内蔵、キーボード:USキーボード。AppleStoreのBTOでフルスペックである。PowerBook2400に始まった僕のPowerBook人生、PowerBookG3-500FireWire、PowerBookG4Titanium、そしてこのPowerBook G4-2005が僕の4台目のPowerBookとなる。

実は僕、今のこのPowerBookのデザイン、あんまり気に入ってない(苦笑)。やっぱねぇ、キーボード、黒い方がいいなぁ。しかしながら、暗い場所だと文字が光るのはGOOD!性能は良いなぁ。あとは慣れですね。ともかく、今日から僕の相棒である。

ちなみに故障したPowerBookG4Titaniumは、ヒンジ部分を修理に出して、モニターは外部モニターに繋いで使用するサブのデスクトップマシンとしてまだまだ使う予定である。