9月28日(水) 風邪(泣)

風邪ひいちゃいました。油断してたワケじゃないんだけれど、北京から戻った東京は、出かける前とは打ってかわった秋の空気。帰国したその日の夜に、自宅仕事部屋で窓全開にしながら仕事してて、そのまま寝ちゃったのが敗因かと。とにかく、思いの外重傷で、大泉スタジオの方お休みせざるを得ないくらい。ほんとにごめんなさい>関係各位。

さて、話は変わりますが、DVDボックスを頂いた。「ご近所物語」DVD-BOX(9枚組全50話収録)である。今回、ジャケットは馬越氏の描き下ろしで、そのジャケット画の彩色と加工は僕が担当したのである。そんなこんなで頂いてしまった次第。

それにしても、いやぁ懐かしい(遠い目)。もう何年前の作品?今をときめく「NANA」の矢沢あい先生の原作。思えば矢沢先生のお宅にお伺いしたとき、その仕事部屋にMacintoshが燦然と輝かんばかりに置いてあったのに感動した覚えが(笑)。そうなんだよね、この作品、まだセルでやってたんだよね。当時からある意味この作品はデジタル向きだと思ってたので、今秋からオンエア開始の「Paradise Kiss」なんて、もうね羨ましい限りである(笑)。

ま、とにかく、このDVDは「買い」ですよ!(笑)皆さん、ひとつよろしく!

9月27日(火) なんだかいきなり寒いじゃないか!
三年ぶた蔵池袋豚舎

北京から帰ってきたら、なんとまぁ東京はすっかり秋。いやぁ、寒いのなんのって。今日からいきなり長袖生活である。で、私も奥さんも、しっかり風邪気味。やれやれ。

仕事帰り、奥さんと池袋で待ち合わせてちょいお買い物の後に外ご飯入ったのがここ、三年ぶた蔵池袋豚舎。お酒は梅酒が中心で、その数数十種類。で、とにかく料理が最高。いやぁ、カメラのマクロ撮影の練習しつつ、ガッツリ食べました!ここ、かなりお奨め。

9月26日(月) なんとまぁ、もう帰国(笑)


延々と地の果てまで続く離陸待ちの各国旅客機たち@北京首都空港滑走路脇誘導路


で、帰って来ちゃった日本上空(富士山)

朝、5時起きで北京首都空港に向かう。月曜の朝である。さすがに空港も大混雑である。おまけに僕らの乗る9時発のNW便が1時間半も遅れるなんていうハプニング(泣)。前日の同機の日本からの到着が遅れたためで、なんでも乗務員は一定以上の時間の休息を取らなければ次のフライトに勤務できないという規定があるので、そのため乗務員の到着が遅れたということ。なぁんだ、あらかじめ知ってたら、もうちょっとゆっくり出来たのに。しかしまぁ、なんとか無事に帰国である。

初めての北京。感想は、いやぁ「でかい」(笑)。天安門広場にしても故宮にしても、また町中の新しい建物たちすべて「でかい」のだ。なんかねぇ、スケール感おかしいのだ。歩いても歩いても、目の前に見えてる目標に着かないのだ(笑)。しかも北京の街、大気が砂塵やらスモッグやらで絶えず煙っていて、すべてに空気遠近法が過剰にかかってて見えて、どうにも距離感掴めないのだ。う〜む、まさにドラえもんの「スモールライト」間違ってつかっちゃったんじゃないか?と(笑)。

なんか、すべてにおいて、北京って東京の上野っぽい。上野を無駄にスケール引き延ばして、定着させたものをガンガン壊して、で、建物やら道路やら"ウワモノ"だけ置き替えようと、作り替えようとしている感じ。まぁ、わずか2日間でちょこっとだけ覗いてみただけの感想なんで、ほんとはもっともっと違うのかも、だけどもね。いずれにしても、あと3年でオリンピックなワケで、確かにウワモノは間に合うだろうが、ねぇ?どうでしょう?

とか言ってたら、なんか、じゃあ上海はどうなんだろう?という気持ちが(笑)。ああ、上海も行ってみなくっちゃなぁ。で、比べてみたいものである。

とにもかくにも、ほんとにどうもありがとうございました!ハマダさん、satsukiさん。また来年にでも遊びに行かせて下さい(笑)。あるいは上海で"現地集合"ってのもいいかなぁ(笑)。

というわけで、年内の海外行きの企画はすべて終了。さぁ、仕事だ!

9月24日(土)〜25日(日) あぁ、すべてのサイズがヘンだよ、北京(笑)

23日(金/秋分の日)から26日(月)の3泊4日で、奥さんと二人、中国の北京に行ってきた。

今回の企画、お仕事の関係でこの夏から北京に住んでいる友人のハマダさんsatsukiさんご夫妻の、その暮らしぶりを覗かせていただこう、というわけでハマダ家に遊びに行って来たんである。まぁ3泊4日と言いつつも、取れた航空券がノースウェストの夜着早朝発というビミョウな便だったため、実質2日間の北京滞在、ハマダ家滞在であった。短い!が、ハマダ夫妻のおかげで、非常に密度の高い2日間を過ごすことが出来た。

到着した翌日は、もうそれだけでイヤになっちゃうくらい果てしなく広い天安門広場を踏破し、そのまま映画「ラストエンペラー」の舞台となった故宮をも踏破。そのまま故宮の北側に続く景山公園の山頂に建つ万春亭から広大な故宮と、その向こうに続く天安門広場までを見渡し、そのまま北京最大の繁華街・王府井へ歩き、ハマダさんお奨めのレストランで、私、生まれて初めての北京ダック(激ウマ!!!)を堪能。

2日目はハマダ夫妻が住むまさに"北京の六本木"「国貿」地区周辺で、街歩きやら、超級市場(スーパーマーケットですな)でのショッピング(僕ら夫婦が大好きなの)やら、前日の歩き過ぎ足の疲れ解消のために4人で足裏マッサージに至福の時を過ごしたり。そして夜はハマダ家のおうちご飯(見た目は邪悪だがお味は絶品の烏骨鶏料理!!)をごちそうになる、という、もう贅沢この上ない一日、いや2日間を過ごさせていただいた。いやぁこれ、この調子でもう一日あったら間違いなくダウンしちゃうくらいの密度だね(笑)。

 

9月23日(金)秋分の日 北京にて

夕方成田発のNW便で北京に来た。そう、中国の首都・北京である。次のオリンピックをやる北京である。いよいよ私も大陸進出である(笑)。

というワケで、その詳細は帰国してから。乞うご期待!

9月22日(木) 松たか子!


コンサート終演後の日本武道館

またしても小田和正のコンサートに行ってきた。今度は東京・日本武道館。今回のツアーでは日本武道館での公演は3回に分けて計6度のコンサートが開かれる。前回7月の公演は仕事の佳境にもろぶつかりで断念。なので僕的には今ツアー初の武道館である。日本武道館は小田ファンにとっては"聖地"のひとつ。武道館での公演は他のどの会場とも違う、武道館ならではの"ノリ"があるのだ。小田和正が武道館でコンサートを演る限り、僕らは何度でも見に行きたい。

立て込んでいる仕事をなんとかやっつけ、開演時刻の7時直前に武道館に到着。ウチの奥さんと、今回もご一緒した中尾さんご夫婦、すでに席に到着していてなにやら盛り上がり中であった。今回の席も2階席なんだが、ステージ正面の南スタンドで、ステージはもとよりアリーナフロアに張り巡らされた"花道"もすべて見渡せるベストポジション。2階席でもここは別格だ。

ほぼ定刻、いつものオープニング・アニメーションでコンサートはスタート。曲の構成は先だっての札幌公演と同じである。「心持ち進行が早いかな?」と思ったら、中盤、ゲストが登場。おおっ、なんと女優の松たかこさんの登場である!いやぁ松たか子、メッチャかわいい(笑)。僕の隣では奥さんとこずえさんが「かわいい〜!」連発して大盛り上がりだ(笑)。実は2年ほど前に小田氏が彼女に楽曲を提供したことがあり、そのつながりから今夜のゲスト出演の運びとなったらしい。小田氏とのちょっとしたトークの後、「ほんとの気持ち」を歌ってくれた。コレがまた半端じゃなくもの凄く上手いんである。さすがミュージカルやってる女優さんだ、と感嘆。そこら辺の歌手なんか、ぶっ飛んじゃうくらいの歌唱力だ。

で、ゲストの後は、いつもにも増して大盛り上がりで、実にアンコール4回。終演はなんと10時を廻り、公演時間3時間オーバー。僕の知る限り、日本武道館での小田氏の公演の最長記録であった。

しかしまぁ、それにしても松たか子である。いやぁ、良かった、良かった。CD買わなきゃ(笑)。

9月21日(水) ジャングル・リベンジ

「水曜どうでしょうDVD全集」最新第6弾は、昨年放送された最新作「ジャングル・リベンジ」。21日午前0時よりローソンにて商品引き渡し開始。僕は21日夜、地元のローソンで受け取って来て、ただいま大絶賛視聴堪能中(笑)。「前枠後枠」見るたんびに、先だっての札幌旅行時に行ったHTBウラの公園思い出して、密かにほくそ笑むのでありました(笑)。

9月15日(木) 無灯火走行撲滅運動!

本日の一冊。椎名誠著「世界おしかけ武者修行 ~海浜棒球始末記その弐~」(文藝春秋社)

定置網漁の浮きに使う「浮き球」をボールにして「三角ベース」で草野球ならぬ「海浜棒球」。スコットランド、モンゴル、台湾、韓国、インドネシアなど、取材で出かけていった先々でこの「海浜棒球」をやっている(普及活動してる?(笑))椎名誠氏。その海外でのタタカイの記録である。いやはや、野球はいいなぁ。

さて、今日もスタジオまで自転車通勤である。2日目。思ったほどの筋肉痛もなく、心持ち乗り方も安定してきた。

自転車生活復活して感じるのが、町中結構up-and-downがあるのね。で、また、そのちょっとした上り下りが、筋力落ちてる身にはかなり酷(笑)。なので、2日目のルートは、前日の反省から坂の少ないルートを模索。その結果、帰りは10分短縮の50分で帰宅できた。ま、ちょっと遅めの時間だったんで、さらにヒトもクルマも少なかったから、というのもあるが。

夜走っていてクルマ以上に危ないのが、何より無灯火の自転車である。特に車道の対向車線を無灯火で走ってくるバカども!道交法違反で全員逮捕すべきである。自転車って確かに誰にでも気軽に利用できる交通手段だが、だからってなんでもやっていいってワケじゃない。とりわけ道交法を知らなさすぎである。やっぱり自転車も免許制とか登録許認可制とかにするべきなのかも。

9月14日(水) 初コケ(笑)


ロイホで食べたなんとかカレー
・・・かなり微妙(汗)

なんと!いきなりBD-1で大泉スタジオへご出勤。前日わずか1時間乗っただけでいきなり本番走行だ。出来るだけクルマの交通量の少なそうなルートを頭に置いて、午前11時、自宅をスタート。好天の下、住宅地の中を縫うようにゆっくり走る。環七を越え練馬区に突入。で、車道走ってて、コケました(笑)。

いやはや、縁石のクリアミス(笑)。車道から歩道へ上がろうとして、斜めに縁石越えようとしちゃったのだ。超初歩的なミス。で、思いっきり顔から行きましたねぇ(笑)。もうね、肘、膝、拳、そして眉間。がははは(笑)、見事にすり傷、血だらけである。幸いそれほど大したケガじゃなく、自転車にも問題なし。なので、ちょい休憩して走行再開である。

初コケしたことで、ちょっとばかり調子こいてた気持ちがいい感じで引き締められた。そうなのだ。このすり傷もぶつけた痛みも「うんうん、これこれ(笑)」という感じで、なんか思い出してきたぞ。何事も身体で感じてみないとね。でもまぁ、完全復活にはもうちょいかかるな。

中村橋駅手前から西武池袋線の高架沿いの道を石神井公園駅まで進み、そこからは成増行きのバスのルートで大泉スタジオまで。

結局所要時間約1時間。いやぁ、いい汗かいた。いい運動である。当然夜帰宅も自転車。往復2時間激走約20キロである。

9月13日(火) BD-1

自転車を買った。11日のメインイベント、実はこれだったのだ。

僕は大昔大病を患って、一時期右半身不随ってのになったのだ。もう今はそんなことがあったとは思えないくらいに回復してるんだが(まぁそれでもちょっとは後遺症は残ってますが)、それ以来左右のバランスを求められる自転車には乗ることなく生きてきた。

だが、ここに来て、クルマの運転をしない(出来ない)僕はどうにも生活圏が広がらないのがイヤになり、今回一念発起して、実に22年ぶりに自転車再挑戦なのである。(ああ、ちなみにオートバイは生涯"ドクターストップ"言い渡されてますが(笑))

で、買ったのがこれ、BD-1である。(ちなみに買ったお店はこちら)

さすがに奥さんに呆れられましたわ。何せ高いので(笑)。一応"外車"だし。なんせこっちは22年ぶりの一大イベントである。どうせ買うんならちゃんといいもの買って、大事に乗りたいと思ったのだ。ある意味それだけ気合い入ってるってことである。しかもこれならフォールディング出来るので、家の中に保管できるという利点も(っていうか、盗難怖くてマンションの駐輪場には置けないですよ)。

ところがいきなり問題発生。配送してもらおうと思ってたんだが、「配送料高いんで乗ってってもらった方が」という話になったのだ。ううむ。何せ22年乗ってないのだ。いきなり池袋=中野はどう感考えてもムリ。正直言って、まだちゃんと乗れるかどうかも疑問なのだ(汗)。「仕方ないなぁ」と、結局奥さんが仕事帰りに乗って運んでくれることになった。

翌日の夜、奥さんがさっそく乗って運んでくれました、BD-1。当然お礼。近所のイタリアンレストランでディナー。2人で1万円近く。ん?ひょっとして配送料の方がだいぶ安くないか?

そして翌朝5時半。近所の車の入ってこない200m直線道路で試乗、っていうか練習開始。最初の踏みだしで大きくよろけたがすぐに立て直し、あとはぐんぐん走れる走れる!しばらく直線で練習した後、いよいよ一般の道路にこぎ出す。まだ早朝なので車はほとんど走っていないので、広い通りを大胆に走ってみる。ひんやりした朝の空気を切って走る僕。ああこれだ!自転車に乗る感覚ってこれだった!大げさに聞こえるかも知れないが、僕自身、まさか再び自転車で走れるなんて思ってもみなかったのだ。近所をぐるぐる走り回ること1時間。まるで初めて自転車買ってもらった小学生のようだ(笑)。

まぁ、まだまだどうもバランスが微妙だったり、右半身の筋肉が想像以上に使えない(笑)とかいろいろあるが、ともあれ自転車生活復活第一歩である。

9月11日(日) 池袋でネコ

選挙投票日。昼過ぎ、投票すませたその足で久々に池袋へ。本来の目的は別にあったのだが、何となく東急ハンズに入ったら、最上階にねこぶくろがあって、ここのところ「ネコ成分」不足気味だった僕ら夫婦は迷うことなく突入である。

中は結構狭いんだが大入り状態。"勤務中"のネコたちも、さすがに触られすぎでお疲れのご様子。それでも嫌がらず触られてるのはエライなぁ。僕はネコ写真撮りまくり。僕は触るのも好きなんだが撮るのはもっと好きですね。奥さんかなりご満悦なご様子で、なんだかんだで1時間ほどネコ分補給である。

東急ハンズを出て、小雨の中、ハンズ近くの某お店へ。実はこっちが本日のメインイベントであった(続く)。

9月10日(土) ネコと旅する

本日の一冊。

平松兼三著「ヨーロッパを旅してしまった猫のはなし」(ブルース・インターアクションズ)

「イヌ連れて旅が出来るなら、ネコでも大丈夫なんでは?」と、なんと飼い猫ノロを連れてヨーロッパを旅行してきた作者ご夫婦の旅行記。おしゃれな写真満載でなかなかな一冊。ネコと旅行好きの方にお奨めである。先日の札幌行きの際に持って行って読了。う〜ん、ノロらぶ(笑)。

それにしても、国際線の機内、小型ペット持ち込み可なのね(航空会社にも因りますが)。我が家もひとつ、考えようか・・・って、飼ってないんですがね、ネコ。

 

9月9日(金) 巨人軍監督問題

本日のランチ
和光のききょう

もう全く日本のプロ野球見なくなっちゃった僕だが、やはりジャイアンツの話題はそれなりに気になる。

ま、結局、星野氏の巨人入りはないわけですが。

どんなことでもそうなんだが、世の中の有り様として「譲れないもの」っていうのはあって、やはり長年「打倒ジャイアンツ」という位置にいた人間に「監督を」というのはあり得ないでしょう。星野氏としても大変困ったんではないかと。だってある意味、彼のアイデンティティを自ら否定しちゃうことになるからね。

確かに今のジャイアンツはすべてにガタガタではあるけれど、だからと言って、じゃあ監督替えれば強くなるのか?っていうと、まぁ今の堀内氏はもちろんダメ監督だが、それはそれでどうなのかと。ジャイアンツに根ざしてる問題は、フロントや首脳陣だけが悪いのではなく、選手自体にも問題ありかと。選手に「チームを愛してるか?」なんてことは言わないけども、選手それぞれ自身のモチベーションはどうなのか?とは問いたい。

まぁ、生え抜きの選手ちゃんと育てずに、FAで大金使って他所からバンバン有力選手集めて「さぁ優勝しよう」とか言われても、それはねぇ。アメリカのメジャーリーグはそれで成り立ってるが、それにはそうなってきた歴史・背景があって、その歴史・背景は日本のそれとは全くもって異なるものだと。日本の球界と日本人の文化は根本的に違うのだと思う。

もっとも、何年か前に、人気絶頂&ジャイアンツ生え抜きの原氏とその腹心のコーチ陣を結果的に切っちゃった読売フロントとしてはだ、ある意味もう拠り所がないってのはうなずけるのだが。

ともかく、来期以降の体制および戦力の立て直しは、まず当然監督決めてからなんだろうが。でもなぁ、そう簡単にはいろいろいかないんだろうなぁ。そもそも、7月の時点で堀内を更迭出来なかった経営陣ですから(苦笑)。

ただね、星野氏も言ってるが、ジャイアンツが強くなけりゃ日本のプロ野球は盛り上がらないのは確かである。特に関東より東の地域は、阪神だ中日だと言われてもまだまだ「ふ〜ん」で終わりなのは事実。阪神とソフトバンクの日本シリーズ。ううむ・・・微妙だ(笑)。とにかく来年、というよりこのオフからの「新生ジャイアンツ」にちょっと期待。

さぁ、はたしてどうなるんでしょうか?

9月3日(土)〜5日(月) 「夏の終わり」札幌〜小樽紀行

奥さんと二人2泊3日、北海道に行ってきた。ちょうど3日と4日に真駒内アイスアリーナ小田和正のコンサートがあって、それにあわせての札幌である。まぁ僕ら、ホントの追っかけではないので、コンサートはあくまでもきっかけ。コンサートをダシに札幌でおいしいもの食べよう!というのが真の目的である。

9/3(土)

ホテル付き格安ツアーでの札幌行きのため、いやはや朝が早い。午前8時羽田発のANA機(ポケモンジェットだ!(笑))で新千歳へ。JRで札幌駅に着いたのはまだ昼前という早さだ。で、いきなり駅前のビックカメラに直行する僕ら。いきなり奥さん、新しいデジカメのご購入である。ここ札幌で(笑)。今まで使ってきたデジカメでは、そろそろ機能的に満たされなくなってきたのだ。で、少し上級な機種をご購入。それだけ写真の腕が上がったのだよ>奥さん。で、いきなり今回の旅行がデビュー戦である。

一旦ホテルに入ってから、地下鉄で移動。17:30、真駒内アイスアリーナに到着。いよいよライブである。僕は今回の小田和正のツアーはこれが2本目。最初は大阪・万博公園での野外ライブだったので、屋内のステージはコレが最初である。会場の空は高く澄んで、たそがれ時の気持ちのいい雲が流れていく。なんか今日も野外が丁度いい感じ。あ、でも、少し肌寒いか。まさに空気は「夏の終わり」である。僕らの席はスタンド席のやや後方前寄り。メインのステージは遠いんだが、すぐ目前にまで花道が延びてきているので好ポジションであった。

18:00ちょい過ぎ開演。1曲目「まっ白」アリーナに張り巡らされた"花道"、その中央に立ち歌い始めた小田和正。が、2曲目「ラブストーリーは突然に」からは、マイク片手に花道をまさに駆け回りながら歌いまくる。これが今回のツアーの小田和正だ。(今月20日で)58才、走る走る。ここ札幌のお客さん、あまりのイメージの違いからか正直度肝を抜かれたようで(笑)、一瞬、反応が微妙であったが、すぐさま会場はヒートアップしていく。そんなワケで大いに盛り上がって、あっという間の3時間であった。

思えばこれまでずいぶんな数の小田和正のライブに行ってきたが、ここ数年、小田氏の歌、どんどんうまくなっていると感じる。そりゃまぁプロの歌手なんだから上手いは上手いんで当たり前なんだが、ことにステージでの歌い方に深みみたいなものが増してきていると思うのだ。なんかねぇ上手く言えないんだが、伝わってくるものの厚み、みたいなもの。今回のライブでも、その厚みはさらに増していて、特に「風のようにうたが流れていた」なんかすぐ目の前で弾き語りだったのだけれど(ただし後ろ向き)、その背中から圧倒的に伝わってくる"気"みたいなものに、気がつけば鳥肌だったりしてたのだった。

さて、ホテルに戻った僕ら、夕飯どうするか?と思案していると、ちょっとしたスキにウチの奥さん、なんとスースー寝ちまいやがったのである。まぁ、朝早かったから仕方がないが、でもなぁせっかく札幌来てるんだからさぁ、ごはん食べようよぉ、ということで、23:30奥さん叩き起こし(笑)、久しぶりにすすきののジンギスカンの名店「だるま」へ。いやぁ、うまい!さすがだ!コレをね食べさせたかったんですよ、奥さんに。地元中野とかでジンギスカン食べて満足してちゃいけないのだ。コレには奥さんも大満足。これ食べちゃったら、うかつに中野のジンギスカン屋とか入れなくなるよ(笑)。

というワケで、深夜なのにもかかわらず、いきなりたらふく食べちゃったダメ夫婦であった。

9/4(日)

昨晩深夜にあんなに食べたにもかかわらず、思いの外胃がもたれてないのにビックリ。おおっ!さすがラムだわ。

まずは札幌在住の友人アニメーターさまと北24条駅で待ち合わせ。今日はまず美味しいスープカレーのお店を教えて頂こうというところからスタート。これまで体験したスープカレーといえば、大泉洋プロデュースの「本日のスープカレーのスープ」と、この夏松屋でやってた期間限定のスープカレーのみ。ま、もっとも後者はスープカレーとかいう以前のシロモノだったが(笑)。なので、今回はひとつ、本場札幌のスープカレーを初体験しちゃおうということなのだ。

連れて行って頂いたお店は「らっきょブラザーズ」。開店直後数分ですでに満席という盛況ぶり。で、お味はというとこれまた盛況ぶりがうなずけるなかなかのモノ。いやぁ、堪能堪能!これは近かったら通いたいなぁ。友人の話では、ここの味は幅広いスープカレー界の割と真ん中なあたり「スタンダードな味」とのこと。訊けばとにかく幅広いんだって、札幌のスープカレーって。ううむ、今度じっくり食べに来ちゃうか?長期スケジュールで。

友人と別れた後、いやぁ、恥ずかしながら行ってきちゃいました(笑)、HTB北海道テレビ。そう「水曜どうでしょう」である。いやぁ、ホントに行くとは思わなかったんだが、行っちゃいましたよ。で、玄関ロビーで「どうでしょう」でおなじみの品々の展示を写真撮りまくり、さらには前枠後枠のあの公園をじっくり堪能。「ああ、あの辺にミスター潜んでて」みたいな(爆)。いやはや、バカです(笑)。

その後、大通り公園でやってた北海道全市町村物産展みたいなイベントでもろもろ食べ歩きして、足マッサージ受けてホテルへ。で、またも奥さん、いきなり寝るし(笑)。またも深夜叩き起こし、またもや「だるま」でジンギスカン(爆)。やれやれ。

9/5(月)

3日目は小樽である。小樽もずいぶんと久しぶりだ。まぁ、仕方ないんだが、街路なんかが整備され、ここもすっかり日本の何処にでもある普通の観光地化しきってしまった。で、一応定番の観光スポットをぐるり一回り。奥さんも僕も、新しいカメラのテスト撮りに夢中。って、え?僕も?(爆)

とにかくこんなにいい天気である。陽射しは強めなので暖かいんだが風は冷たいという「あったか寒い」感じがまた良い。が、なんだかんだ言っても狭いエリア、あっという間に一回りで、後は北一硝子でゆ〜っくり時間をつぶす。「そういえば我が家、赤ワイン用のグラスないね」ということになり、北一硝子で一組お買い上げ。細心の注意を払いつつお持ち帰り。

早めに空港に着いたので、おみやげ買った後、Royce'の新作お菓子つまみにまったりと生ビール。いやぁ、なかなかの2泊3日でありました。

 

9月2日(金) ひさびさにもうやん!


半もうやんスペシャルの花火は美しいなぁ

夜、大泉スタジオの仲の良い面々でひさびさに西新宿のもうやんカレーを攻める。車2台総勢8名。某ビィトの○峯監督待ちで店の前で1時間、というイベントもあったり(笑)。なかなか楽しく盛り上がる。僕はいつもの全部入り八分盛り3辛。それでもちょっと胃がもたれるようになったのは歳か?(笑)

9月1日(木) いろいろお詫び

9月の第一声は"お詫び"です。

昨晩、GuestBookの方にある方からの書き込みがありまして、それに対して私が、その内容が公式発表されたものであると勘違いしまして、不用意なレスをつけてしまいました。そのことにより、多方面にいろいろご迷惑をおかけしてしまったようです。申し訳ありませんでした。ここにお詫び申し上げます。

この件に関しましては、近日中に公式発表が行われるんじゃないかと思います。

それと、これ以後もですね、当サイトから作品に関するフライング情報が出ることはありませんので、もろもろ、公式サイト、あるいは雑誌等の情報をお待ち頂ければと思います。

あらためて申し上げますが、当サイトは、辻田の個人的サイトでありますので、その点、ご理解頂きたいと思います。

 

で、まぁ、この機会に、サイトの再構築に着手致しました。よって、日記関係で過去のコンテンツが見られなくなっております。GuestBookも当分の間、停止させて頂きます。その他にもいろいろ見られなくなるコンテンツが出てくると思いますが、そちらもひとつ、ご了承下さい。