8月26日(金) だうんろーど

午後から大泉スタジオに入ったんだが、あんまりヒマなので、劇場ガッシュのTPデータをDVDに保存しつつ、携帯電話でいろいろ遊んでみた。携帯電話と言ったらまずはやはり待受画面である。今までは暫定的に先だって大阪で携帯のカメラで撮った「太陽の塔」を使ってたんだが、な〜んかイマイチ。そこで、iモードでネットから何かダウンロードしてみることに。そういえばGONZO系の待ち受け画面とか着メロとかのサイトがあったよな?と、探してみる。で、ありました。「深夜アニメGONZO」(アクセス方法 : メニューリスト > 待受画面/iアプリ待受/フレーム > アニメーション/マンガ > 深夜アニメGONZO 携帯から http://gonzoch.tv でもOK)。早速入ってカレイドスターのコンテンツを探し、UPされてる待ち受け用画像を見て回る。ううむ、正直どれもイマイチ(笑)。でもまぁ、なんせ初体験だし、「記念に」ということで、ポスターの画像をダウンロードしてみた(ちなみに有料です)。それを早速待ち受けに設定してみたのが上の写真。おお、なるほど。それなりにいいではないか。そもそもポスターは縦構図なので収まりがよいのだ。しかも画的に押し出しが強いしね。

が、しかし!

いい歳した大人の携帯電話の待ち受け画面がコレでは、どうにもちょっと、いかがなものかと(苦笑)。コレでは、若い女性とかにひょいと覗かれでもしたら、大変恥ずかしい(汗)。

で、結局、「カレイド」は没!(笑)

→先だっての日記で使用したOFF COURSEのアルバム「over」のジャケット画像をリサイズして使用することに。やっぱりオトナの携帯は渋くいかねば(笑)。

こんな感じで、これからはいろいろ自作して遊んでみよう。

8月25日(木) 台風11号


不吉な空(笑)

実は台風って意外に好きだ。まぁ、こんなこと書くと、台風の被害に遭われた方々には怒られちゃいそうだが、ここ東京で40年も暮らしていると、関東への台風の接近・上陸なんてのは「夏の終わりのイベント」のひとつなのだ。もうね、小さい頃からそう。小さい頃は、停電に備えて懐中電灯出さなきゃ、とか、風でひっくり返っちゃいそうな植木鉢は玄関に入れなきゃ、とか。で、深夜までずっとやってる台風情報をNHKで見てたり、とかね。

で、この歳になっても、台風の雨の日には深夜はやっぱり台風情報つけっぱなしだし、スタジオに行くのにしても「濡れても大丈夫なようにサンダルで行くか?」とか「やっぱり荷物は背中に背負うよりトートバックで脇の下か?」とか(笑)。いつもはスタジオ行きたがらないクセに、こういうときはイベントモードである(笑)。

今回の台風、やたらと足が遅くて、ジリッ、ジリッと迫ってくる感じがなかなか思わせぶりで僕的にはOKだったんだけど、上陸したらあっという間でしたね。深夜仕事しながら居眠りしてたら通り過ぎちゃった。明けて26日朝はいい天気。暑くなるって予報なんだが、通り抜けていく風は秋っぽいですな。

8月23日(火) 人間ドック


@中野のスタバの窓からにわか雨直前の空模様

酷使してきた身体のチェック&メンテナンスということで、人間ドックに入ってきた。いやはや初体験である。ネットで地元中野区の人間ドックやってるところを検索してみて、いくつかの候補からここに決定。で、劇場ガッシュ終了時点で申し込んでおいたのだ。

受付をすませて、いわゆる検査着に着替える。検査項目は、基本的な身体測定(身長体重視力聴力)から始まって、血圧測定、採血、心電図、肺活量、眼底検査、尿検査、内臓の超音波検診、X線検査(肺・胃)、それに問診。あ、あと、あらかじめ自宅で採便して持って行って、これも検査。胃の検診は当然バリウム飲んで回転ベッド(笑)でのX線撮影。ひさびさのバリウムが何とも・・・(汗)。何度やってもこればっかりは、ねぇ。

しかしまぁ、たいていこういう病院で血を採られたりX線撮られたりってのは、どこか具合が悪くて診てもらいに行ってのことなので、今回みたいに別段何処も異常ない状態での検査ってのは、気持ちが楽で良い。しかもこっちは気持ちに余裕があるので、看護婦さんとのトークも当社比5割増しで弾んだり(笑)。

でもこれで、なにか見つかっちゃったら笑えませんが(笑)。

8月21日(日) 食いだおれの大阪

大阪2日目。今日はどうやら食い倒れの日になる予定らしい。ウチの奥さんと中尾夫妻は朝10時過ぎに始動。本場のたこ焼きの名店のハシゴらしい。僕は別行動で、大阪在住の友人と十数年ぶりの再開を果たす。

で、昼過ぎに道頓堀で4人合流。場所は「道頓堀極楽商店街」。ここはSEGAプロデュースの屋内型テーマパークで、ビルの3フロアがそっくりむか〜しの道頓堀っぽく?作り込まれていて、小さな食べ物屋がひしめく食のテーマパークだ。ここで僕らは串カツと対戦。さすがに人気店らしく、しかもカウンターだけの店なので待たされたりしたんだが、いやぁ待って正解!コイツはうまい!僕ら串カツはほとんど初体験だったんだけど、こりゃ近くにあったら通うなぁ(笑)。

とにかく串カツをガッツリいただいた僕らはもう大満足(笑)。よって大阪終了(笑)、早めに帰京。たこ焼き食べられなかった僕は、自宅の近所のたこ焼き屋さんでそれなりに堪能したのでした。

夜、開け放した窓からの風の涼しさに、夏の終わり、秋の気配を感じた僕でありました。

8月20日(土) 真夏の大阪

大阪に行ってきた。小田和正のコンサートである。場所は万博記念公園もみじ川広場。そう野外コンサートである。夏と言えばやっぱり野外ライブ!強烈な日差しの真夏の一日、奥さんと僕は新大阪駅のホームに降り立った。

まずは心斎橋でおいしいお好み焼きを頂いた僕ら夫婦は、ホテルに荷物を預けて会場へ向けて移動開始。モノレールへの乗換駅である千里中央駅で友人で新婚(!)の中尾夫妻と合流し、モノレールで2駅。刺すような日差しの中、万博公園駅に降り立った。

万博公園。あの三波春男センセイの歌った「~1970年のこんにちわ~」の大阪万国博覧会、その会場を公園として整備したのがこの万博公園だ。大阪万博が開催された1970年は僕はちょうど小学校1年生。残念ながら万博へは行けなかったんだが、当時親に連れられて富士銀行に行く度に富士銀行の企業パビリオン型のソフトビニール製の虹色の貯金箱をもらった記憶がある。「愛・地球博」の今年、大阪万博の跡地を訪れることになるとは、う〜む渋いゾ!(笑) 

「暑ッ!こりゃ、日焼けはそうとう覚悟だな」と、公園入り口へとスロープをダラダラと下る僕らをドドーン!と出迎えたのは、そう、大阪万博のシンボル、故・岡本太郎氏が作った「太陽の塔」の巨大な勇姿であった。公園の木立の中から「ぬっ」っとそそり立つ姿は、その巨大さといいその色合いといい、まさに「ウルトラセブン」に登場した怪獣エレキング(笑)。いやいやいやいや、いやぁ、やられましたねぇ。こりゃスゴイや。なんか僕ら4人、「太陽の塔」の出現に異常なテンションの上がりようで、狂ったように写真撮りまくり(笑)。「なんかもう、この「太陽の塔」で満足しちゃったね」おいおいおい、本題のライブはこれからだって(笑)。

公園の中をしばらく歩いて、会場のもみじ川広場へ。全面芝生の広大な広場の正面奥にメインのステージ、そしてそこから4本の長い「花道」が客席の中に伸びている。僕らの席、というか指定ブロックはメインステージからはずいぶん離れた場所だったけれど、伸びた「花道」のほど近い場所であった。

16:00開演。「真夏の恋」でライブスタート!続いて「ラブストーリーは突然に」「夏の日」「たそがれ」・・・と、まさに「夏!」な曲たちのオンパレードである。陽は西に傾いたとはいえ、会場は炎天下。野外ライブって言えば、夕方黄昏時から始まって、というのが普通なんだと思うんだが、今回は3時間やっても暗くなるかどうか、ってな時間帯だ。で、その炎天下を小田和正58才!いやぁ、走る走る!会場客席に伸びた花道を、まさに縦横無尽に走り回りながらの熱唱である。ジャニーズも真っ青な走りッぷりだ。暑くて多少ぐったり気味だった僕らも、いやぁシャッキリ!一気に盛り上がるのであった。

そして実に3時間半近く、歌いに歌った31曲。3回目のアンコールが終わり終演を迎えたときに、ようやくあたりに宵闇が包まれたのだった。

いやぁ、とてもいいライブでしたよ!(特に僕的には、たそがれの空をバックに歌い上げた「Yes-Yes-Yes」が圧巻!鳥肌モノでありました)客席の僕らは当然大満足だったんだが、もうね、なにより、小田さん本人が誰よりもイチバン楽しそうだったのだステキでありました!

ライブが跳ねた後、モノレールの大混雑を避けるためもあって、僕ら4人は「太陽の塔」へ。当然中に入ったりは出来ないんだけれども、「スゲェ!」とか「ウラにも顔があるよ!」とか連発しつつ大撮影会(笑)。ひとしきりパシャパシャ撮りまくりであった。いやぁ、堪能、堪能。ライブも堪能したけれど、この「太陽の塔」にも堪能させて頂きました。

そのあと「大阪初めて!」というこずえさんを中心に、道頓堀界隈を観光モードで堪能。もちろん写真撮りまくり(笑)。で、ガイドブックで調べてきた、というお店を探して入り、0時ころまで食事しつつ楽しく盛り上がったのでした。

8月19日(金) DoCoMoに帰る

携帯電話を機種変更した。

というか、キャリアーの変更である。3年ほど前、「DoCoMoの携帯機種に気に入ったのが無い」という理由からTu-Kaに乗り換え、お気に入りの機種KT-21でがんばって来た僕ではあったが、実はTu-Kaにはいろいろ問題があって、なんと言っても最大のネックは送受信用中継アンテナの数が絶対的に少ないということなのだ。そのため大泉スタジオ内の自分の机廻りと抱瓶の店内(!)が微妙に「圏外」なんである。なのでこの度、断腸の思いでTu-Kaをあきらめ、NTT-DoCoMoに戻したのであった。

で、まぁ、僕がその決断をしたのにはもう一つ理由があって、それがこの機種、ソニー・エリクソン製のPremini-IIである。一番最初に出たPreminiはもうなんだか小さすぎて(笑)、なんともはや「電話じゃねぇよなぁ、コレ」ってなシロモノ。さすがにコレは買おうとは思わなかったんだが、このPremini-II、大きさといい形といい、さらに色といい、まさに「僕のための携帯電話」感がいっぱいの一品であったのだ。いやぁ、待った甲斐があったなぁ、と(笑)。

というわけで、電話番号変わりました。僕が最初に持った携帯の番号に戻りました。一応Tu-Kaも生きてますが、DoCoMoへ転送される設定にしてあるため、転送の度、通話に課金されちゃうのですね。なので出来れば新番号におかけ下さい。大体、おもだった関係者の方々には連絡しましたが、漏れもあるかと思いますので、「あ、連絡来てない!」という方はご一報下さい。

8月18日(木) まだ休み中

東映アニメーション的には17日までが夏期休暇なんだが、ハッキリ言って大泉スタジオにはストレスばっかりなのであんまり、というか"かなり"行きたくないんである。

いやぁ、実はあんまりのストレスから、円形脱毛症になってしまいましたわ!やれやれ(笑)。昔中学生の時にひどいのやったことがあって、ほとんど髪の毛抜けちゃったことがあるのだ。まぁ、今のウチはまだたいしたこと無いからいいけど、もしいよいよになったら、一気にスキンヘッドかな?、と(笑)。 う〜む、似合いそうだし、似合わなそうだし(爆)。

よって、今週いっぱい自主的に夏休み。自宅でゆっくりしつつ「カレイド」の方の仕事である。今日は江古田で美打ち2回目。大泉スタジオ、まぁ、来週は行きますが、一応(←ホントか?(笑))。ということで、ヨロシクです>関係各位。

8月16日(火) 本屋さん


本日の収穫
「鉄子の旅」
菊池直恵
(小学館 IKKI COMIX)

夕方から(割と)近所の梅林餃子で奥さんの知り合いの かなぞ。さんと3人でご近所餃子宴会(ウチの奥さんのサイト参照)。で、その前にひさびさに本屋さんへ行った。ここのところ、本、といえばAmazonで「ポチッ」ってな感じだったので、本物の本屋さんの店頭を見て回るのなんて、ほとんど無かったのだ。でもね、やっぱり行ってみるモノ(笑)。実際に並んでる本を手に取ってみて「おおっ!」ってなものも少なくないわけで、書棚の間を廻るたびにあれよあれよと手には本が増える増える(笑)。結構な数買ってしまいました。

その中で最大の収穫がコレ「鉄子の旅」。マンガである。その道ではかなり有名らしい鉄道研究家(日本の鉄道の全線全駅に降り立ったという鉄チャン)横見さんと作者である漫画家の菊池さん、そして編集者の3人が、日本全国、いろんなところに「鉄道に乗りに行く」「駅を見に行く」(笑)という作品。たとえば「久留里線全駅乗下車の旅」とか「130円1都6県大回りの旅」とかね。どうやら潜在的に鉄チャン傾向のある僕にはかなりツボ。ある部分「どうでしょう」なニオイもするなぁ(笑)。このマンガ、何より3人すべてが鉄チャンというワケじゃないのが良い。作者の菊池さんは全くのノン気である。それがいいバランスになってるのだね、きっと。これ読んでると、どうにも電車に乗りたくなって困る(笑)。

というワケで、「鉄チャン」じゃなくってもかなりイケるので、一度お試しあれ。

8月15日(月) お盆

「釧路のおばさんから時シャケとメロンをたくさんいただいたので取りに来て」とのことで、夕方、雷がごろごろ鳴ってる中を奥さんと二人狭山の実家へ。いろいろ買っていったお総菜と宅配ピザ(!)、それにスパークリングワインで家族で夕飯。焼きなすが絶品でついつい食べすぎ(笑)。ことのほかゆっくりと、優しい気持ちでお盆の一日を過ごせた。劇場版ガッシュの"スーパー・バオウ・ザケルガ"のような(笑)雷と土砂降りに足止め食らったこともあって、中野に戻ったのは0時近くであった。

写真は実家の庭の木々に見つけた蝉の抜け殻たち。今年はことのほか蝉が多いようで、僕が数えただけで優に20個以上の抜け殻を発見。そこら中、抜け殻だらけだった(笑)。

僕は東京・中野で生まれて、中野でほぼ人生のすべての時期を過ごしてきているのだが(10年ほど前に実家は中野から狭山に転居したのだ)、僕がガキンチョだった昭和40年代は当然今よりも町中に空き地や木々が多くて、蝉にトンボに、そんな昆虫たちを捕るのが夏の日々の楽しみだった。家にいて、ふとどこかで蝉の声が聞こえると、虫取りアミ片手に家を飛び出し、留まって鳴いてる蝉を下から狙う。まぁ、逃げられちゃう方が遙かに多いんだが、それでも飽きもせずアミを片手に走り回っていたものだ。で、朝、庭に蝉の抜け殻を見つけると嬉しくってね、大事に取っておいたりしてたことを思い出す。

最近じゃ蝉捕ったりトンボ追いかけたりしてる子供の姿なんて全然見かけないものなぁ。あ、でも、今のこの東京の暑さの中じゃ、それやってたら熱中症でダウンしちゃうか(笑)。

8月14日(日) いただき物

実はお話は先月に遡るんだが、劇場ガッシュの追い込みの最中に一通のメールをいただいた。メールの主は雪国缶ジュース卸問屋有限会社光輝飲糧の代表の方で、「神戸居留地 缶コーヒー」でGoogleってたら当サイトの「日々の缶コーヒー大全」がヒット。で、サイトをごらん下さってのメールであった。

「これ集めたいなぁ(笑)。」
という呟きを読んでしまいましたので・・・・これは差し上げねば!と思った次第でございます。

で、頂いてしまいました!「神戸居留地 缶コーヒー」をはじめ、まだ「日々の缶コーヒー大全」に登場していない缶たちをチョイスして、まとめてどどーん!と送って頂きました。いやはや、ビックリ!ホントにどうもありがとうございました!

徐々に紹介させて頂こうと思ってますです。

8月13日(土) 夏休み


夕立のあと

本日未明「スライムもりもりドラゴンクエスト2大戦車としっぽ団」のPV完成。いやぁ、なかなか。かなりいいものに仕上がった。ゲーム自体の発売はまだまだ先みたいなんだが、秋にはゲーム屋の店頭とかで流れるんではないかと。乞うご期待である。

で、本日よりしばらくの間、夏休み&自宅作業。なので、intuos3とかもろもろ、私物機材をごっそり抱えて帰宅。とうぶん大泉スタジオには行かないので、関係各位、みなさんヨロシク!午後、実家にお泊まり帰宅の奥さんと一緒に部屋を出て、僕は新宿・ヨドバシカメラでお買い物。iTunes用音楽データ入れてたHDが満杯になってきたので、ネットワークHDの買い足しと溜まったポイントでBOSEのスピーカーセットを購入。世界陸上見つつセッティングして、深夜高円寺でカレイドのショーシーン打ち合わせ&飲み会。バカ話で盛り上がって、朝方まで。

ホントはこの日、高校時代の仲間たちと星を見に行く話があったのだが、「スライム」が朝までかかったのと、だいぶ体力消耗してたので泣く泣く断念。次回はなんとか参加したいなぁ。(あとで聞いたら、何とか晴れ間を捕まえて、星見ることが出来たようだ)

8月11日(木) そろそろ自粛か、iTMS・・・


本日のiTMS
佐藤竹善
THE HITS ~CORNERSTONE 3~

はじまりはいつも雨
Get Back In Love
らいおんハート
YaYa(あの時代を忘れない)
interlude
Last Cristmas
トーキョー・シティー・セレナーデ
Hard to Say I'm Sorry
The Continental
Right Here Waiting
木蓮の涙
君住む街へ

がははは(笑)、1週間で1万円到達。さすがに買いすぎ(苦笑)。

8月10日(水) 世界陸上


本日のiTunesMusicStore
「ああ、いかん!危険だ!危険すぎる!(汗)」

「スライムもりもりドラゴンクエスト」の仕事で、連日連夜朝帰りである。で、仕事中、結構見ちゃってるのが「世界陸上ヘルシンキ大会」である。

やっぱり「記録」と「勝負」とがハッキリしてるものって、見てて気持ちがよい。もうね、日本人選手がどうこうっていうことより、「世界の頂点」をいま見ているんだ、ってことが楽しい。各種目決勝で出る「64億人の1位」(←だったよね)のテロップに、結構素直に感動しちゃったり。キャスター(っていうのかな?)の織田裕二、中井美穂もいいなぁ。なにより本人たちが一喜一憂楽しそうだもの。リポーターで現地に行ってる小谷実加子もグッド(っていうか、らぶ(笑))。

それにしてもヘルシンキ。ああ、北欧なんだなぁ、という天候の荒れ具合に、それにも感動。もうきっと夏も終わりなんだろうねぇ。(←実はヘルシンキとかって「僕の行ってみたい都市リストでは10位以内に入ってたりする)

ところで、再来年(2007年)の世界陸上って大阪なのね。う〜む、大阪。

別に大阪が悪いんじゃないんだが、大阪でやると競技は昼間〜夕方〜宵の口だから、当然テレビ中継も日中〜夜になる。それって僕らは微妙に見れない時間なのだ。日本からだいぶ時差がある国での開催だとテレビ中継が深夜〜朝方になるでしょ?その方が僕らはじっくり見れるんだよね。なので世界陸上って(これオリンピックもそうなんだけど)、やっぱりヨーロッパでやって欲しいなぁ。

8月9日(火) 横須賀おみやげ

妹夫婦の招待で、日曜日に横須賀へ花火を見に行ってきた奥さんのおみやげがコレ。「亡国のイージス版」かぁ。って、どう違うんでしょう?ビミョウに辛口?(笑)。

8月8日(月) 徘徊するもの

本日のネコ
朝、大家さんちの屋根に、ここのところ夜な夜なちりりんちりりんと徘徊してる鈴付きネコ発見。で、激写!
いい顔だ(笑)。
8月7日(日) 甲子園

この週末、ずっと大泉スタジオに詰めてたんだが、BGM代わりにずっと甲子園の高校野球のテレビ中継をつけていた。で、「BGM代わり」のハズだったんだが、高校野球、いやぁ、久しぶりにじっくり見てしまった。

子供の頃はスイカとか食べながら毎日楽しみにテレビの中継に見入っていたものだ。それがいつしか、だんだん年齢が選手たちに近づいて、とうとう同じ高校生になり、やがて追い越してしまった。甲子園で白球を追いかけている選手たちが「ああ、僕より年下なんだ」と実感した瞬間、僕的になんかひとつの"夏"が終わっちゃった感じがあって、それから高校野球はほとんど見なくなっちゃったのだ。

で、久しぶりに見入った高校野球。なんとも選手たちの一生懸命感が気持ちよい。上手い選手もいれば、今ひとつ拙い感じの選手もいる。でもみんなひとりひとりが真剣勝負、ひとつひとつのプレーに魂入ってるのだ。みんな、明日ではない"今"のこの一瞬に全力であたっている。各地方大会から勝ち上がってきたそれぞれのチーム、みんな、ただ1回負けたら終わりなのだ。ただひとつ予選から最後まで負けなかったチームだけが栄冠を手に出来る。だから"明日"や"次"はない。

MLBやプロ野球(←最近ほとんど見ませんが)も好きなんだけど、でもそれらにはなかなか見えてこないある種の一生懸命さと、「だって僕ら野球好きなんだよね!」っていうきらめきみたいなものが、どうにも僕の心の琴線に触れるのだ。勝っても負けても、チャンスに三振しちゃったり、好投の末力尽きて撃たれてしまったり、あわてて投げた送球が悪送球になってしまったり、でも、みんなのそれぞれの人生の中のひとつの"夏"の思い出になる。

やっぱいいな、野球ってヤツは。

8月6日(土) 本日公開

本日初日
みんな見てね!
8月5日(金) メイドBar 探検

メイドBarなるものを探検してきた。先月中野駅南口にオープンしたとのこと。ウチの奥さんがホットペッパー読んでて発見。「これはひとつ、探検しなくては」ということで、さっそく行ってきた。メンバーは、私と奥さん、それにプリキュア班の"番長"坂井くんとビィトの長峯監督、さらにはプリキュア班美術監督の行氏も遅れて加わる、という盤石の布陣(笑)。

さて、行ってきたメイドBarはここ、Bar Eden。新大久保に1号店があるらしい。ちょい怪しげなドアを押して中にはいると、店内はBarカウンターとテーブル席がいくつかという、まぁフツーな飲み屋さんのたたずまい。そんなフロアに、おおっ!いるいる、5人ほどのメイドさんが。僕らは奥のテーブル席に通され、まずは飲み物を注文する。「『おかえりなさい、ご主人さま(は〜と)』とか、言わないんだ〜」とウチの奥さん。メイドさんたち、きわめてフツーの女の子たちで、きわめてフツーに飲み屋の店員って感じの対応で、要するにまぁ店員さんのユニフォームがメイド服って感じである。いきなり鼻に抜けたような甘ったるい声や、アニメ声な受け応えを想像していたのでちょっと拍子抜け。

だが、ねぇ、これがもう、かわいい、のだ(笑)。いやぁ、みんななかなかレベル高くてビックリ!11時を廻ったあたりで何人かのメイドさんが入れ替わったのだが、その子たちも、いやぁなかなか。これはねぇ、良いですよ(笑)。長峯監督とウチの奥さんはもう、彼女たちのニーソックスに目が釘付け(笑)。

実は中野には北口の中野ブロードウェイ内に「メイドゲーセン」なんてものがあるんだが、そこをのぞきに行ったことがあるウチの奥さんに言わせれば「う〜む、ビミョー」とのこと。断然こっちの方が「上」らしい。

当然ではあるが店内は撮影禁止。別のテーブルのお客が写真撮ったら、すかさずマネージャーが飛んできて「警告」である。ちなみに、お店はさすがになかなか繁盛してて、まぁ2〜3「いかにも!」的なお客さんもチラホラであったが、概ねフツーの地元のお客って感じであった。お値段もきわめてフツーな飲み屋さんのそれ。「なんかちょっとオヂサン通っちゃってもいいかなぁ」みたいな(笑)。

で、結局、なんだかんだで5時間も飲んでました(爆)。

8月4日(木) 祝! iTunes Music Store おーぷん

Appleが日本国内での音楽配信事業を始めたと発表した。iTunes Music Store の日本上陸である。まだまだ参加レーベルは少ないそうだが、まぁ徐々に増えていくこと間違いなしである。これでようやくCDからの解放である。そりゃ、CDで欲しいっていうモノもあるにはあるが、大部分はiTuneで聴くっていうスタイルなので、正直言ってCDって入れ物、ジャマだったりするのだ。原則、僕らが欲しいのは"音楽"であって"CD"じゃない。

で、記念にひとつ、購入してみた。

購入したのは大塚愛のアルバム「Love Jam」。この中に入ってる「黒毛和牛上塩タン焼735円」が前々から欲しかったのだ。まぁ、もちろんこの曲単体でも購入できるんだが(150円)、祝iTunes Music Storeのご祝儀と言うことで(笑)アルバムで購入。全11曲でお値段1650円である。"入れ物"ナシなのでお値段も安くてよいゾ。

(←左の画像は曲(アルバム)ダウンロード中のスナップ・ショット。クリックすると拡大されます)

まずはiTune立ち上げて(要・Ver.4.9)、ミュージック・ストアを選択。案内に従ってアカウント作成して、あとは欲しい楽曲を選択・購入するだけ。で、ダウンロードすれば、自分のマシンのiTune Music内に自動保存されるんである。あとは好きなだけ聴き倒す、と。

ああ、これ、なんかついつい買い過ぎちゃうかも(汗)。Amazonといい、このiTunes Music Storeといい、すげぇ危険だ(笑)。

・・・さて。

実は先日、ハマダさんのところから私宛にご指名があったとのこと。気づかなくてちょい遅れましたが、謹んでバトンをお受けいたします。ということで、Musical Batonであります。こんなの知らなかったなぁ。で、ウチはブログじゃないんだが、まぁいいか。

1.Total volume of music files on my computer (コンピュータに入ってる音楽ファイルの容量)

今これを書いてるのに使っているマシン(PowerBookG4)内の容量は7.66GBなんだが、これっていつも手元に置いてる音楽ファイルのみであって、大元は自宅のデスクトップ機の外付けHDの78.7GB。でもって、実は実家にはまだデータ化していないCDがわんさかあって、さらにはカセット・テープで録音してあるモノもCDになってないモノとかあって、近々にみんなデータ化しようと思っているんだけれど、たぶんそうすると容量が今の倍以上になることは必死。そうするとまずHD買い足すことから始めなきゃならんという状況であります。

ちなみに、PowerBookの中の音楽ファイルには当然お仕事関係の楽曲も入っている。自分が関わった作品のテレビサイズのオープニング曲とかエンディング曲とか、作品のBGMとか。スタッフ用に配られた音楽データがそのまま一緒に入って7.66GBだったりしてます。

2. Song playing right now (今聞いている曲)

と言うわけで、↑さっきダウンロードしてきた「黒毛和牛上塩タン焼735円」(大塚愛)をエンドレスで聴きまくり中。いままでこの人の楽曲ってちゃんとキッチリ聴いたことがなくって、テレビとかラジオとかで流れてるのを何となく聴いていたくらいであった。でも、何となく気になる存在。彼女のルックス、いかにもテレビ向きだなぁ。テレビでCMタレント化してる?でも、なかなか歌うまいしね。どことなくね、FairChild時代のYOUを思い出すのは僕だけでしょうか?(笑)

で、実はこの後、さらにiTunes Music Storeでご購入したのが「愛のメモリー」(松崎しげる)(爆)。なんかiTunes Music StoreTOPランキング急上昇中。おやぢパワー炸裂だ(笑)。実は私、「愛のメモリー」と「夕陽の唄」をシングル盤で買いましたわ。中学生の頃のお話(笑)。700円でしたな。

3. The last CD I bought (最後に買ったCD)

「買ったCD」ということであればコレ。「そうかな」(小田和正)。

先にも書いたんだけど、別にすべてのCDを目の敵にしてるわけじゃなくって、こうして手元にCDとして置いておきたいものもあるわけで、ただ音楽を聴く環境を選ぶ権利は音楽を聴く僕らのものであって、CD発売元じゃないってこと。自分らのlifestyleにあった方法で音楽は楽しめばいいんであって、確かに違法コピー等で著作権が侵害されたりとかっていうのはまずいことだが、だからコンピューターで音楽聴くな、っていうのは間違いである。

で、小田和正。現在、全国ツアー「大好きな君に」を展開中。実はまだ私、超多忙だったのでライブに行けてない(泣)。ホントは7月23日の香川県さぬき市のテアトロンでの野外ライブに行きたくて行きたくて仕方なかったんだが、ねぇ、責任ある身、さすがにお仕事ほっぽっては行けないですよ。で、ようやく今度の20日、大阪・万博記念公園の野外ライブに行ってくるです。いやぁ、夏はやっぱ野外でしょ!その後は、9月3日の札幌・真駒内でのライブ、そして9月22日の日本武道館と続く。ツアー的には11月、台湾・香港・シンガポールでのライブも決定らしい。私と奥さん「是非行かねば!」と思ってはいるんだけど、う〜む、そのころは某作品が佳境だしなぁ・・・。う〜む。

ちなみに、「最後に買った音楽DVD」はコレ、「風のようにうたが流れていた」(小田和正)。→

4. Five songs (tunes) I listen to a lot, or that mean a lot to me (よく聞く、または特別な思い入れのある5曲)

BILLY JOEL "GREATEST HITS"

このCD、NYマンハッタン、Times SquareのVirginメガストアでご購入。私の中ではなんかNYといえばビリー・ジョエルなんである。なんでかな?よくわかりませんが。

「The Stranger」「Just the Way You Are」「My Life」「Honesty」等々、珠玉の名作揃い。で、それらの中で「NYといえば・・・」な最たる曲が「Piano Man」なんであります。

ああ、また今度マンハッタンへ行ったら、その時は必ずiPodでこのアルバム聴きながらStreetを歩こう(笑)。

私の英語なんてかなり怪しい代物なんだが、彼の曲聴いていろんなフレーズ覚えましたねぇ。

OFF COURSE "over"

何かにつけ、たぶん今まででイチバン回数多く聴き続けているアルバム。当然のことながら(!)、LP盤、CDと両方所有。LPなんて、当然初回盤だ(笑)。

1982年1月発売のこのアルバムは、「さよなら」でブレイクしたOFF COUESEが、実力・人気ともにトップに上り詰めたその絶頂期に残した最高傑作。オリジナルメンバーの一人である鈴木の脱退が決まり、"解散"の翳を背負いつつ作り上げられたアルバムで、微妙に張りつめた緊張感が聴く者の胸に迫ってくる。世間に向けては解散を否定しつつも、しかし楽曲に刻まれた一節一節は、何ものにもまして一時代の終焉を物語っていたりする。当時高校生だった僕は、OFF COURSEのブレイク、そして寡黙でありながら、その有り様そのもので何かを雄弁に語ろうとしている彼らのその姿に魅せられてしまったでした。その情熱は変わること、衰えることなくこの歳に至っている。いわば私の"青春の1枚"であります。

とりわけ、このアルバムの中の「哀しいくらい」という曲が大のお気に入り。

太田裕美 "I do, You do"

私らの世代的には、太田裕美と言えば「木綿のハンカチーフ」だったり「赤いハイヒール」だったり「九月の雨」だったりする。で、もちろんそれらの曲たちも大好きなんだが、私はこのアルバム「I do, You do」の、特に「満月の夜、君んちへ行ったよ」がお気に入り。

いわゆる一般に"太田裕美なイメージ"である歌謡曲然とした曲調のヒットがひとしきり続いた後、よりポップなスタイルへと進化した太田裕美の傑作アルバムの1枚であります。はじけるような、それでいて柔らかい独自のカラー表現されていてとってもいい感じに仕上がっている。

この「I do, You do」が1983年の発表。同時期にはアルバム「Far East」(1983)「Tamatebako」(1984)と立て続けに発表されていて、いずれも私のお気に入り。たしかこの頃、まだまだレコードの時代だったので、レンタル・レコード店で借りて来てはテープに録って聴き倒したのものだ。これ以前の太田裕美のアルバムはだいたいがCDで復刻されていたのだけれど、どうも他と毛色が違ったためか(笑)この3枚だけはなかなか復刻されずにいたのだが、数年前にCD担ってるのを偶然見つけて即ご購入。以来、仕事がのってるときのBGMとして大活躍中なのであります。

ちなみに太田裕美、いまも現役で活躍中。結婚されお子さんも生まれ、今は子供とお母さん向けな楽曲中心に活躍中。

サウンドトラック "交響詩 銀河鉄道999"

ご存じ、かの名作アニメーション映画「銀河鉄道999」のいわゆる楽曲集。このアルバムはことあるごとに聴き続けている1枚。私が高校1年生の夏に封切られたこの映画に魅せられて、いま私はここにいるのですね(笑)。

これと、あと「さよなら銀河鉄道999」の楽曲集。この2枚はねぇ、聴くとホントに元気が出るのですよ。これも、仕事中、ここぞ!という時の"とっておきの1枚"たちの中のひとつ。もうね、曲を聴くとそのシーンの情景がカット割りもそのままにすべて目の前に浮かんでくる。でもね、DVDは持ってないのね、2作とも。

当時、公開初日、イチバンに見たくって、実は前夜から映画館(いまは無き新宿東映)に並んだりしてたのでした(笑)。いやはや、青春(笑)。いまでも夜に新宿西口の高層ビル街に行くと、ビルとビルの間からC62が夜空へ駆け上っていく、という妄想を抱きます(笑)。

Daft Pank "DISCOVERY"

いやぁこれはもう忘れられない1枚。だって、会っちゃったからね、Daft Pank ご本人たちに(笑)。しかもマスクなしの素顔知ってる数少ない日本人のひとりが私(笑)。それに松本零士氏にも会えたし(笑)。

それにしても、Daft Pank のThomas、ホントふつうの兄ちゃんって感じの人物でありました。そういや彼はvaioのC-1使ってたなぁ。フランス語のWindowsの画面見たのも彼のマシンでだったもの。

このアルバムをベースに製作したPVアニメーションは、全13曲分。製作期間2年数ヶ月。最終的には映画「Inter Stella 5555」としてカンヌ映画祭で上映され、続いてフランスを初めヨーロッパ、そして日本で公開されたのでした。

最初、仕事に入る前に、サンプル盤として1曲目の「One More Time」だけ入ったCD渡された時は、う〜む、何ともぴんとこなかったのだけれど、後にアルバムの見本盤もらって聴き込んでいくうちに、どんどん好きになり、いまではこれもお仕事BGMのひとつに(笑)。う〜む、洗脳?刷り込み?(笑)

ちなみにこのジャケット、私の仕事であります。

5. Five people to whom I'm passing the baton (バトンを渡す5人)

というわけで、つらつら書いてきましたが(笑)、このバトン誰に手渡そうかと。これって、5人の人に渡さなくっちゃいけないんですかね?どうなんだろう?5人じゃなくってもいいですよね?そうですよね?

ということで、受け取って頂けますでしょうか?D-tanaくん小黒さん、そしてゲンキさん。もしよろしければ、よろしくです(^_^)。

 

8月3日(水) 夏はスイカ(汗)


でかっ!

山形・尾花沢の親戚から今年もスイカをいただいた。毎年のようにいただいちゃってるのだが、それがまたでかい。こんなの東京の店先じゃ見たことないゾ!というヤツが、箱入りで宅配便で届くのだ。しかも2個!で、さらに、今年のは今までで最大のスイカ!総重量なんと22キロ。1個あたり10キロ超である。いやはや・・・。これ夫婦2人で食べきるのは、毎日の主食をスイカにしても、う〜む、無理(汗)。

で、GONZOのカレイド班の金子さんにTEL。「ねぇ、スイカ食べたくないかい?(ニヤリ)」「えっ?スイカってあのスイカっすか?」

と言うことで、深夜、カレイド班の大場君に回収に来て頂きました。大場君、玄関先で手渡されたスイカの大きさに一瞬ギョッとしつつ、大玉を1個連れ帰ってくれました。どうもありがとう。

さぁ、明日から我が家は残り1個と激しいバトルじゃ!(笑)

8月2日(火) 今月のお仕事、他もろもろ


夕日のような8/2の朝日@中野

昔、まだ子供だった頃、8月って何となく寂しい月であった。夏休みに入る前の7月は「ああ、これから夏休みなんだ!」っていうワクワク感がいっぱいで嬉しかったんだけど、8月になっちゃうと「もうあと30日足らずで夏休み終わっちゃうんだ」と。だから8月っていうのは、ビミョウに哀愁たっぷりな月なのだ。で、それは、大人になった今も、実はそんなに変わらない(笑)。「夏の思い出」って言葉はいつでも切ないですね。

さて、そんな今年の8月の私。

まずは「カレイドスター」OVAのお仕事。いよいよ製作本格化である。毎週もろもろ打ち合わせが目白押しである。久しぶりの「カレイド」である。いやぁ、楽しいぞ!(笑)

それと「スライムもりもりドラゴンクエスト2大戦車としっぽ団」のPVの製作中。監督以下メインスタッフは前作と同じメンバー。前作作ったのって、もう2年前になるのね。早ッ。お盆前には完成納品。

あとは諸々細々のお仕事がいろいろ。秋以降のお仕事もいろいろ決まる。ああ、いよいよ来たか!という感じである。いかに気持ちを高めていけるかがカギ。

8月1日(月) 「劇場版・金色のガッシュ・メカバルカンの来襲」スタッフ初号と朝まで打ち上げ

みなさんおつかれさまでした。
いつの日かまた、このスタッフで。