4月30日(土) 虎!

昨日発売されたMac OS-X Tiger (OS-10.4)をさっそく導入。PowerBookG4に上書きでインストールしてみたのだが、いまのところ問題なし。例によって、ちゃんと取説読んでないんだが、いろいろ新しい機能が増えてるみたい。心持ちsafariが早くなった気がする。ん?気のせいかなぁ。

4月28日(木) 初夏

暑ッ!今シーズン初、半袖でご出勤であった。

4月27日(水) 事故

発生から2夜明けて、死者が100人を越えることは確実になったようだ。いまだ車両に被害者が残されているとのこと。いつだったかの日比谷線の事故でステンレス車両のもろさは図らずも証明されちゃってって、またもやこんな事故が起きてしまうと、毎日通勤に電車を利用している身としては他人事ではない。当然のこととして各社運行の安全には細心の注意を払い万全を期しているとは思うが、それでも世の中、いつ何時、何が起きるかわからない。いずれ事故原因は究明され、新たな防止策は施されるだろうけれど、それでもやはり事故は起きるものなのだ。

実は僕は電車に乗る際、先頭車両には極力乗らないように心がけている。事故を防ぐことは出来ないけれど、少しでも生存率を高めるにはせめてそれくらいしか出来ないからね。

4月26日(火) ゼノサーガDVD-BOX1

店頭販売よりひとあし先にいただきました「Xenosaga The Animation DVD-BOX 1」。全12話のうち第1話〜第6話まで収録。この作品、テレビ放送は関東ローカルだったので、それ以外の地域の皆さんには初お目見えとなる。それぞれのジャケットもこんな感じの描き下ろし。ということで、お買いあげよろしくです(^_^)。

4月25日(月) 「西南シルクロードは密林に消える」


本日の読了
高野秀行「西南シルクロードは密林に消える」(講談社)

"辺境ライター"高野秀行氏が、かのシルクロードの東南ルート版の痕跡を求めて、少数民族やゲリラ軍の群雄割拠する中国南東部〜ミャンマー〜インド北部のジャングル地帯を陸路密入国潜入踏破したノンフィクションである。かつての大国による植民地支配、日本軍の侵攻と解放、社会主義と革命、そして民族独立運動と、それに伴う国との武力抗争が以前として続いている。この地域のことは、僕ら一般にはなかなか情報が入りにくく、当然観光なんかで入っていける場所ではないが、興味の尽きない地域である。そんな地域を体験してきた貴重な一冊である。これはなかなかの一冊。いやはや、お奨めであります。

4月23日(土)〜24日(日) カレイド班 in 名古屋 「アレグリア2」鑑賞ツアー

この4月の僕の旅行三昧の日々の最後を飾ったのは、「カレイド班 in 名古屋『アレグリア2』鑑賞ツアー」。追崎隊長の引率の下、池Pこと池田PDをはじめ、いつもの仲良しカレイド班スタッフ&キャストで、絶賛開催中の愛知万博「愛・地球博」完全無視!(笑)で「アレグリア2」の名古屋公演を見に行ってきた。一泊二日の大名古屋旅行である。
味噌煮込みうどん
栄地下街でのお二人
恐るべし大名古屋温泉
引率の旗(笑)
名古屋城に現れたお二人
三福の釜まぶし
名古屋駅できしめん
アレグリア2会場
会場最寄り駅の「橋」

本隊は昼集合で名古屋に向かったのだが、僕は諸々所用で遅れて、夕方名古屋で合流。いやぁホントは新幹線ホームでモリゾーとキッコロの着ぐるみが踊ってるんじゃないかと思って期待してたんだが、さすがにそこまではやってなくって残念。でもそこら中にみどり色の物体の絵が(笑)。

一日目は夕飯に名古屋名物「味噌煮込みうどん」をこれまた老舗の「山本屋総本家」でいただいて、夜は温泉旅館「大名古屋温泉」。いやはや、これまたお風呂以外は突っ込みどころ満載なビミョーな宿で(笑)、さすがは佐藤監督ご推薦!。で、天むすとかつまみつつ、深夜部屋でぷち宴会。二日目は、1000円(ぼったくり!)の入場料を取られつつ名古屋城を攻め、お昼にこれまた有名老舗の「三福」でうなぎのひつまぶしならぬ「釜まぶし」をいただいた後、佐藤監督や広橋さん大原さんら当日参加組と名古屋駅で待ち合わせて、いざメインイベントの「アレグリア2」へ。総勢なんと20人!会場最寄りのJRの駅からテントへの橋が、さながらカレイドステージへの桟橋のようで、「あ、これパクられたかも(笑)」。そして

久々のシルク・ドゥ・ソレイユ。「アレグリア2」なかなか圧巻であった。やっぱりナマはスゴイ。さながらリアル・カレイドスターである。僕が前回見た「キダム」はかなりアーティスティックな作品だったのだが、この「アレグリア2」はずいぶん分かり易い構成になっていて、いわば「見やすい」作りになっている。初めてシルク・ドゥ・ソレイユ見る人にはよろしいんではないか、と。佐藤監督や池田PD、追崎さんや僕など最初のメインスタッフ数名は、シリーズの準備にはいる時に「サルティンバンコ」を見に行ってるんだけど、今回集まったメンバーの多くはシルク・ドゥ・ソレイユ初体験で、見終わってみんな大興奮。そして口々に「いやぁ、番組やる前に見たかった!」。そして謎の団体は、夜遅くみんなで帰京したのであった。

わざわざ東京から名古屋まで20人もの団体で「アレグリア2」を見に行く!う〜む、よくよく考えればスゴイ話だ(笑)。新作OVAにかけるスタッフ&キャストの並々ならぬ意気込みが!(笑)次回この面々で旅行するのは、打ち上げ旅行になるのかな?

4月20日(水) システィーナ礼拝堂


本日の1冊
吾妻ひでお「失踪日記」
これはかなりお奨め!

ヨハネ・パウロ2世の逝去を受けての時期法王選出会議コンクラーベが無事終了し、ドイツ人のラツィンガー枢機卿が第265代法王に選出され、ベネディクト16世となったとのこと。で、そのコンクラーベの会場となったのがシスティーナ礼拝堂という場所なんだが、ここは実は平常時バチカン美術館の一部として一般に公開されている場所で、僕も以前ローマに滞在した時に2度ほど見に行ったことがある(写真ないかと思って探したんだが、たしかここは撮影禁止だった気がする)。その時にバチカン美術館で買った解説書や礼拝堂内のフレスコ画の写真の絵はがきは、みんな実家に置いてあるのでここではちょっと紹介出来ないんだけれど、システィーナ礼拝堂、ルネッサンス期の絶頂期に作られ、まさにミケランジェロの美の集大成なのだ。

天井を覆うフレスコ画は旧約聖書の「創世記」を現したもので世界最大の天井画だ。そして祭壇の壁面に描かれた巨大な壁画「最後の審判」。天井画は4年、この「最後の審判」は実に5年の歳月をかけて描かれたと言われている。

とにかくその圧倒的な美しさには思わず息を呑んだ。もうね、言葉にならないのだ。ただ圧倒されまくり、やられまくりであった。

で、そのシスティーナ礼拝堂が、こうして現役で使われている場所なんだということをあらためて今回実感したのだ。う〜む、すごいよなぁ。

でね、このシスティーナ礼拝堂とサンピエトロ寺院、実はまた見に行きたくなってるのだ。確かに本などでその写真はたくさん目にするんだけど、これはねぇ実際にそこに行ってその空間に立って、自分の目で見て感じないと意味がないのだ。なので俄然ローマに行きたくなってる僕である。ううむ、明日にでも行きたいゾ(笑)。

4月19日(火) 生誕記念日

やれやれ、42歳になりました(笑)。

4月18日(月) 「巌窟王」DVD


本日のDVD
「巌窟王」

念願の「巌窟王」のDVDをご購入。ず〜っとテレビ放映されたものを録ってはいたんだが、久々に「DVD欲しい!」と思った作品なのだ。で、やっと#1を見る。実は#1だけ取り損ねてたのだ。う〜む、なるほど。いやぁ、良い!放送開始された頃はあのテクスチャー処理になかなか馴染めなかったんだが、いやいやどうして、あの処理あってこその「巌窟王」のヴィジュアルなのだ。これから毎月楽しみだ。

4月15日(金)〜16日(土) 勝沼〜八ヶ岳山麓 美酒と美食の旅

フィレンツェから帰るやいなや、今度はハマダと僕ら夫婦で山梨県の旅である。あれから2か月。すっかり味をしめた僕らは、今度はワイン+美食の旅へ出た。中央高速を一路西へ。まず目指したのは勝沼である。前回堪能しまくった勝沼醸造。その直営レストラン「風」で素晴らしいランチをいただいた後、勝沼醸造で今夜のためのワインを購入。その後さらに中央高速で小淵沢へ。リゾートアウトレット八ヶ岳でお買い物をし、ネオオリエンタルリゾート八ヶ岳高原の貸別荘に一泊である。この「ネオオリエンタルリゾート八ヶ岳高原」、以前の「泉郷」である。会社が変わったからなのか、名前も中身も大きく様変わりしていてビックリである。夜はお楽しみのワインの夕べ。まずは勝沼醸造で買ってきた勝沼甲州樽醗酵とアルガブランカ・イセハラの2本。どちらも国内産白ワインの最高傑作である。そして僕がフィレンツェで買ってきたトスカーナ産キャンティ・クラシコ。いやぁ、堪能堪能!3本とも絶品であった!翌日はまず久々に入笠山へ。ここは僕とハマダ氏がそれぞれ高校の天文部時代にお世話になったいわば聖地。山頂でコーヒーを、という予定だったのだが、思いの外雪が残っていて、山頂への登山道は装備を持たない僕らにはムリ。残念ながら山頂は断念して、紅葉軒前でコーヒーをいただく。そして、カントリーキッチンで念願のランチをいただいて帰京したのであった。

これにてひとまず旅は終わり。来週からは戦線復帰だ。

4月9日(土)〜14日(木) フィレンツェ・リヴェンジ

イタリアのフィレンツェに行ってきた。微妙に天気が悪く、また微妙に体調も優れず、というどちらかといえば低調な旅ではあったんだが、それはそれ、久々のひとり旅、しかも今回で3度目のフィレンツェだ。ムリせずゆるゆると楽しんできた。ということで、フィレンツェ日記はこちらから。

4月6日(水) 酒池肉林!花見(?)焼肉大会

一気に気温が上がり、本日の東京はなんと20度を越えたらしい。桜の開花も一気に加速。我が家の近所の中野通りの桜並木も、もうあと1日2日で満開である。そんな今日の夕刻、「ビィト」の長峯監督の仕切でお花見の宴が執り行われた。場所は大泉スタジオの中庭の奥・・・、ん?、奥って、ここからじゃサクラ見えないんですが(汗)。でもまぁとにかく焼肉大会だ(爆)。

写真はまだ準備中の時のもの。このあと僕も参戦して焼きまくってたので、宴たけなわの写真はナシ。この日のために北海道の友人からラム肉がどんっ!と届き、さらに牛肉5キロの差し入れが。で、五十嵐監督と長峯監督が自らその肉塊と格闘。100円ショップで買った包丁で悪戦苦闘しつつ切り分ける。が、その肉、どう見ても焼肉には不向き。ブロック肉はねぇ、煮込み料理向きなんだよ(笑)。案の定、焼いてみたらスジ多くてダメダメ(笑)。で、やっぱり主役はラム肉である。いやぁ、ラム肉バンザイ\(^^@)/。しかしまぁ、ハタ目にゃ異様な光景だわな(笑)。で、最後はおきまりの焼きそばで終了。なかなかステキな(お花見)焼肉大会でありました。ちなみにラム肉焼きまくってた僕は、すっげぇラム臭くなっちゃって大変でしたが(笑)。

それにしても桜がないと寂しいので、地元中野の中野通りの桜を1枚。

4月5日(火) イチローCard


本日のプリペイド・カード
Starbuckscard ICHIRO カード 1000円

ソウルに行ってる間に、4月4日(アメリカ現地時間4月3日)、アメリカ・メジャーリーグ(MLB)が開幕した。いやぁ、待ちに待った野球のシーズンである。開幕カードはアメリカン・リーグ昨年のリーグ優勝決定戦と同じ顔合わせ、ニューヨーク・ヤンキースとボストン・レッドソックスの一戦。日本時間4日午前に行われた試合なので、試合結果すべての情報をカットして、帰宅早々、録画してあった試合を真夜中に堪能。いやぁ、スゴイわ!松井秀喜!我がコトのように嬉しいなぁ。

で、この日記を更新している今も、第2戦を真夜中にもかかわらず衛星中継で観戦中。おおっ!書いてるそばから、またしても松井にホームラン!

一方マリナーズのイチローも初戦2安打で今シーズンをスタート。松井秀喜とイチロー、今年も彼らから目が離せない(喜)。

で、今日の夕方、入ったスタバでイチローのプリペイド・カード発見!もうね、コレは縁起ものなんで(←ホントか?(笑))迷わず即ご購入。プリペイド・カードは日本のスタバに登場した時から使ってるカードがあるんだが、そっちの残金なくなったら、このICHIROカードに切り替えるかな。ソウルでも朝はスタバでコーヒーだった僕としては、このカード、海外のスタバでも使えるとありがたいんだけどね。

ところで、そういえば日本のプロ野球、どうなってるのかな?正直言って、すでに興味ないものなぁ。

4月2日(土)〜4日(月) ソウルの週末

友だちに会いにソウルへ行ってきた。「カレイドスター」製作時の韓国側スタッフ、色指定さんと撮影さんの2人である。今回は全くのプライベート旅行。

前回ソウルを訪れたのが一昨年2003年の9月だから、実に1年半ぶりであった。ソウルは今回が3度目の僕だが、実は右も左もまるっきり判らないのだ。と、言うのも、初めて行ったのが10年も前で、スタジオの友人たち4人でパッケージ旅行で行ったのにもかかわらず、当時の仕事先の社長さんたちに拉致され、有無を言わさずソウルの名所ならぬスタジオ巡り(笑)。2泊3日すべてその会社の仕切で、ありがたいことに移動が車で運転手付きだったため、ぜ〜んぜん街を歩いた記憶なし。おまけに、帰りの機内では山田康雄氏の訃報を聞き、成田に着いたら東京は地下鉄サリン事件の起きまさにその日で大騒ぎ。おかげで薄かった記憶がさらに吹っ飛んでしまったのだ。

で、2度目が前回「カレイドスター」の後半戦突入直前の打ち合わせに行った時。この時も仁川空港にスタッフが迎えに来てくれて、空港からスタジオへまっすぐ直行。翌日打ち合わせもそこそこに、またもや車でスタジオから空港へ。結局、空港とスタジオの間を往復しただけの、しかもわずか24時間の滞在だったのだった。やれやれ(笑)。さて、今回は、もうゆったりまったり週末を満喫。彼女たち二人といっぱい話をして、いっぱい街を歩いて、一緒にご飯食べて、お茶して、世界遺産でお散歩したり、美術館行ったり、ライブハウスでジャズ聴いたり、お買い物したり・・・。とっても楽しく、とってもステキな休日を過ごすこが出来たのでした。みんな二人のおかげだよ!ホントにどうもありがとう!

それにしても、いやぁ、話した!話した!仕事の話、街の話、流行の話、お互いの話・・・。こんなに誰かといっぱい話したのは、ホント久しぶりだった。なんかとってもたくさん「元気」をもらえたようで、ホント感謝!感謝!あ、でも、「いっぱい話した」って言っても僕が韓国語を話せるハズもなく(笑)、日本語堪能な彼女たち二人のおかげなんですが(笑)。次回までには僕も、なんとかハングル読めるようになっていなくちゃ!ということで、またいつでも行きますね。でも、次回は東京で会おうね!(^_^)


4月1日(金) 東京国際アニメフェア2005


本日の入場タグ
東京国際アニメフェア2005@有明ビックサイト

4月である。ああ、4月だ。そうなんだよ、4月なんだよ。・・・というワケで、やっぱ4月だ(意味不明)。

有明ビックサイトで開催中の東京国際アニメフェア2005に行ってきた。本日までビジネスディだったので、会場は割と空いてた感じ。それにしてもまぁ「凄い数のアニメ作ってるんだなぁ、この国は」と。なんかねぇ、ある意味ぐったりするくらい(笑)ですな。でも、いろんな会社のいろんな作品が一堂に会しているのに触れて、なんかいい刺激になった感じ。

あ、そうそう、やってましたね「出ました!ぱわぱふガールズZ(仮)」・・・って、そりゃここで掛けるために作ったんだから当然ですが(笑)。

有明って以前はすっげぇ遠い感じしたんだけど、今は新宿から乗り換えナシ30分ほどで行けちゃうのね。

さて、今月のワタシ。実は持ってる仕事が「劇場版・金色のガッシュ・ベル メカバルカンの来襲」のみ。昨日3/31からいよいよ美術仕上打ち合わせが始まったところ。なのでまだまだ本格始動前。

ということで、今月のワタシは「旅人」になります。