3月30日(水) ノートン日和


本日のデザート
西荻駅構内のWINE&DINEで購入のプリン

忙しい仕事が一段落したので、朝からスタジオの自分のマシンのメンテナンス。ノートンユーティリティでハードディスクのチェックと断片化の解消である。私が使ってるG4QuickSilver、数基のハードディスクを外付けしてるので、なんだかんだで500ギガバイトほどもあるのだ。ノートン先生大奮闘!って言っても、最近のノートンユーティリティはノートン先生がディスクチェックしてるアニメーションないからなぁ。で、数時間かけて全部チェック。これできれいなカラダで新たなお仕事に臨めるのだ。

3月29日(火) PV「出ました!ぱわぱふガールズ Z」完成


久々の日本酒
@円らく中野荘

今週末、3月31日(木)〜4月3日(日)に東京・有明ビックサイトで開催される「国際アニメフェア2005」(3月31日と4月1日はビジネスディ.一般公開は4月2日(土)と3日(日))。そこで公開されるパイロット・ビデオ「出ました!ぱわぱふガールズZ」が本日完成。当日、会場内の東映アニメーションのブースで上映されるので、興味ある方はお出かけ下さい。あ、ちなみにスポンサー募集中であります(笑)。

というわけで、当面の僕のお仕事はコレで終了。なので、久々に奥さんと待ち合わせて高田馬場でギリシャ料理。散歩がてら中野に戻って、我が家のご近所のお店、円らく中野荘にてしっぽりと日本酒をいただく。このお店、前々から気になってたんだが、なかなか入るチャンスがなかったんである。いやぁ、堪能、堪能(笑)。いい気持ちでご帰宅である。歩いて5分で帰れちゃうところが凄いなぁ。

というワケで、昨夜はスタジオでほぼ徹夜だったこともあって、23時前にご就寝であった。

3月27日(日) 「アメリカン・ヒーロー」DVD-BOX Vol.5 そして・・・

昼、メチャクチャ暖かくていい天気なので、スタジオに入る前に奥さんと久しぶりにブルトンヌへ。で、グラスワイン飲みつつ、ガレットとゴルゴンゾーラチーズのペンネをいただく。ところがそのチーズたっぷりのペンネをシャツにぽとっと落としてしまった!いきなり油染み(泣)。仕方なく家に戻ってシャツをお着替え。あらためてスタジオに向かうが、実はブルトンヌにカメラ忘れたことに気づいて急ぎ再びブルトンヌへ(笑)。で、今度こそようやく大泉スタジオへ。やれやれ。


本日のDVD
「アメリカン・ヒーロー」DVD-BOX第5巻

昨日「アメリカン・ヒーロー」DVD-BOX Vol.5が届いた。BOX最終巻である。で、「ぱわぱふ」のカット上がり待ちの時間にじっくり視聴。こうして全話あらためて見て、ずいぶんいろいろ忘れていたなぁ。ラルフとパム、ちゃんと劇中で結婚してたのね!ラルフの生徒のメインどころも何人か似た感じの役者さんと入れ替わってるし。さらには、ああ、こんな最終回だったんだ!

ところでこのDVD-BOX、日テレ放映版ではなくオリジナル版が収録されている。で、そのオリジナル版に日テレ放送時の吹き替えをのせてあるのだ。実は日テレ版は放映時間の関係から本編を多少カットしてあったのだ。よって、その分は吹き替えなしオリジナル音声になっている。で、通してみてみると、日テレ版、実に絶妙にカットしている。正直言って、短くなってる分、弛みがなくなってオリジナル版よりテンポが上がっていて良いのだ。ううむ、ぐっじょぶ!

それにしてもパム役のコニー・セレッカの若奥さんぶり、いいわぁ(笑)。

で、その第5巻のパッケージに貼ってあったステッカーに、なんとあの幻のパイロット版もとうとう発売決定らしい。ラルフたちがスーツを受け取る、いわば本来の第1話にあたるエピソードである。当初、DVD-BOXに未収録ってことで、各方面から非難囂々であったのだ(...たぶん)。で、そんな声に押されてとうとう5月27日に発売になるらしい。さぁ、さっそくAmazonで予約だ!

3月26日(土) 「ゼノサーガ The Animation」打ち上げパーティー

夜、大泉スタジオ隣のオズ5Fバンケットホールにて、「ゼノサーガ The Animation」の打ち上げパーティーが開かれた。まぁ、ささやかなパーティーではあったが、製作に携わったスタッフ、プロダクションの面々が集まり、和やかなひとときを過ごしたのだった。正直言って"負け戦"覚悟でスタートした「ゼノサーガ」であったが、終わりよければすべてよし(笑)。概ね好評のうちに終了することが出来た。とりわけ最終話は「どうだっ!」という1本になった。続編の話はまだないけれど、もし作るんなら是非とも参加したいなぁ。この作品を通して、いろんな方と知り合えたし(笑)。みなさん、ホントにおつかれさまでした。

3月25日(金) こりゃ、ちょっと可愛すぎ!

最近のテレビCMのネタで気になってるモノ。

まず、自然食品の宅配サービスのラディッシュぼーやのCM。このピーマン編2編がどうにも微妙。まぁ、見てください。「ああ、惜しかったねぇ」って、あんた(汗)。う〜む。

で、問題はこれ。Panasonicの家庭用デジタルビデオカメラのCM。この「入学式編」DIGICAM150に出てる女の子、いやぁ可愛い!!! 僕はロリコン趣味はないけれど、こりゃねぇ、なんか危険なほど可愛い。こんな子、世の中にはいるんだねぇ(溜め息)。いやいや、犯罪、起きそうだもの(笑)。

3月23日(水) ゼノサーガ終了、そして、ゴーグ!


本日のDVD-BOX
来たぁ!「巨神ゴーグ」

超難産の末、「ゼノサーガ」#12(最終回)が完成。なんとか本日午後、初号を迎えた。ちなみに放送は本日深夜。もうね、ギリギリ過ぎ。各方面にご迷惑かけまくりでの納品であった。やれやれ。が、コレもとりあえず放送用の完成品。実は初号後、監督以下メインスタッフでDVD発売へ向けてのリテイク出し。なので、放送を視聴される方にはゴメンナサイなのだが、DVD版はちゃんとリテイクが差し替わって、かなり画面がグレードアップする予定。(実は他の話数も同様にDVD版はいろいろ修正されております)

なので、DVD買ってね。

さて、そんなこんなで長く席を外していたところ、Amazonから宅配便が。おおっ!来た来た!「巨神ゴーグ」のDVD-BOXである。・・・って、あれ?まだコレ「出荷しましたメール」来てなかったのに。先日の配送ミスの帳尻合わせか?(笑)

いやぁ、それにしても「巨神ゴーグ」である。ああ、もう20年かぁ(遠い目)。早速パッケージ開けてみたら、おおっ!やられましたねぇ(ニヤリ)。8枚のDVDとCDのお皿のジャケット、くるくると帯状になが〜い1枚のスチール!

これはやられましたねぇ(笑)。なんかそれだけで非常に嬉しい(笑)。早速特典の音楽集CDをiTuneで読み込み、iPodshuffleで聴きまくりである。本編は明日からじっくり見るのだ!

3月22日(木) 深夜のローソン屋敷討ち入り!(笑)


本日のDVD
「水曜どうでしょうDVD第5弾」
北海道212市町村カントリーサインの旅
宮崎リゾート満喫の旅
韓国食い道楽サイコロの旅

22日深夜24時、すなわち23日0時、「水曜どうでしょうDVD第5弾」のローソンでの商品引き渡しの開始である。ワタシが予約したローソンは、地元中野の沼袋駅前店。「ゼノサーガ」最終話で前の日からのスタジオ泊、その上「劇場版ガッシュ」のポスターやら、「ぱわぱふ」の色指定打ち込みやらで遅くなり、午前さまな午前3時、ヘロヘロの状態でなんとかゲット。帰宅して、これだけ疲れてるんだからさっさと寝ればいいものを、我慢できず早速視聴(笑)。このDVDに収められているタイトルのうち「宮崎リゾート満喫の旅」は「リターンズ」での放送が無かったので早く見てみたかったのだね。が、やっぱりさすがに敢えなく沈没、やっぱ眠い(笑)。ということで、明日、スタジオでのお仕事のお供に視聴しよう。

3月21日(月)振替休日 Amazonの失態


本日のDVD-BOX
「アメリカン・ヒーローDVD-BOX 第4集」

Amazonから「アメリカン・ヒーローDVD-BOX 第4集」が届いた。が、実はコレ、1月末に配送されてくるハズだったものなのだ。ここ最近、どうもAmazonのDVDの配送がおかしい。これで同様の配送ミスが3回目である。書籍やCDではこんなトラブルは無い。DVDに限って、なのだ。前回も「アイ・ロボット」のDVD、その前は・・・なんの時だったっけか?クレームのメール送ると、その度ごとに「改善しますメール」が来るんだがねぇ。なにか根本的にシステム上の問題があるのでは?

ま、とにかく、ようやく「アメリカン・ヒーローDVD-BOX 第4集」を視聴。「ゼノサーガ」のお供に一気に見てしまった。ああ、こんなエピソードもあったっけ、と、忘れていた記憶が呼びおこされてくる。さぁ数日後には「アメリカン・ヒーローDVD-BOX 第5集」だぁ。

3月20日(日)春分の日 いつもの抱瓶にて


本日のピッチャー
シークワーサー・サワーをピッチャーで!
@抱瓶

夜、佐藤順一監督仕切りで高円寺の沖縄居酒屋・抱瓶の2階で呑み会。いつものカレイド班の面々に加えて佐藤竜雄監督、脚本の池田真美子さん、声優の広橋さんも加わり総勢十数名で大盛り上がり。いやぁ、そうとううるさかったんではないかと(笑)。周りのお客さん、ゴメンナサイ。

しっかし、まぁ、ここ最近では最高に笑いました!いい気分転換。

3月19日(土) おはぎ


本日のデザート
とろまぐろ トロワグロのなんとかケーキ

毎月一度、狭山の実家に家族で集まって父と叔母と一緒に過ごすようにしている。今回はちょうどお彼岸なので、叔母がおはぎを作って待っていてくれた。いやぁ、おはぎ!僕も弟も僕の奥さんも、叔母の作るこのおはぎが大好きなのだ。ウチの奥さん、いきなり暴走気味に一気に5個を食す(笑)。みんなで夕飯食べて、デザートに軽めのケーキ(っていうかムース)食べて解散。来月集まるのは僕の誕生日の頃か?

3月14日(月) 日本武道館2F西スタンドの思い出


本日の日本武道館(イメージ(笑))

小田和正続き。小田和正、あるいはオフコースのコンサートといえば、真っ先に頭に浮かぶのが日本武道館である。1982年のオフコース10日間公演や、僕の中でのオールタイムベストワンライブの'89年2月のオフコース最後の日本武道館、などなど、数々の名コンサートが思い出される。が、実は僕の「初・日本武道館」はオフコースではない。なんと、初めての武道館体験は、あのアリスのコンサートであった。中学3年?あるいは高校1年?のことである。まぁ、いずれにしても大昔だ(笑)。

そう、谷村新司、堀内孝雄、矢沢透のあのアリス、ハンド・イン・ハンドである。そんなアリスのコンサートツアー「アリス5」(だったかな?)の最終日だった。座席は忘れもしない2F席西スタンド、どちらかといえばステージ寄り、しかもほとんど後ろの壁近くだった。武道館の2Fスタンドは結構怖い。もうね、ほとんど真下にステージが見えるのだ。でも決して近くには見えない。そう、かなりの高さからの見下ろしになるのだ。なので盛り上がって総立ちになろうものなら、足を踏み外して下まで落ちるんじゃないかと思うほどの傾斜なのだ。しかもこの2Fスタンド、東スタンドと西スタンドからはステージの3/1が死角になるのだ。確かこのときも手前1/3が巨大スピーカー群の影になり、ステージ右側に立つ堀内孝雄が見えなかったのだ。

それでもね、僕にとっては生まれて初めてのコンサート体験である。信じられないくらいの音の洪水。内蔵をえぐらんばかりの衝撃波。初めてみる人々の熱狂の渦。いやぁ、もう、やられましたよ。感動の嵐(笑)。手が真っ赤になるまで手拍子を打ち、フィナーレでは谷村新司の「さぁ、みんな、隣の人と手をつないで〜。ハンド・イン・ハンド〜」である。アンコールもすべて終わり、場内に照明が戻ったあと、しばらくは余韻で放心状態でありました。いやぁ、これがコンサートなのか、と。その時一緒に来た娘はベイシティ・ローラーズのコンサートで何度も来てる猛者だったので(当然このときのチケット取ったのも彼女)、そんな僕の有様に笑ってましたっけ。

その時のことで何よりイチバン僕の心に残っているのは、2Fスタンドへの長い通路、そして階段を上りきって場内に入った瞬間、まず僕の目に飛び込んできたものは、2Fスタンドの真正面の中空につるされた巨大な日章旗であった。おおっ!度肝を抜かれた。いきなりやられた。このインパクト!これからここで繰り広げられるものの大きさを予感させるに十分な一撃であったのだ。それ以来、僕の中では日本武道館からまず連想されるイメージ、それは巨大な「日の丸」なのだ。

さて、2度目の武道館はなんと大学の入学式(笑)。僕の入った日本大学はやたら学部が多くてやたら人数多いんで、まずは合同で武道館使って入学式なのだ。(そのあと、午後、江古田の芸術学部で学部入学式。)しかも新入生なのでアリーナデビューである(爆)。そうか、アリーナからだとステージはこんなふうに見えるんだ、と、学長の挨拶聞きながら思ったのであった。

で、3度目が同じ年1982年、伝説のオフコース10日間コンサート。僕が見たのは6月18日、最初の3日間の最終日であった。このときも席は2Fスタンド。確か南西スタンドだった。その位置からだとちょうどステージ左寄りの位置の、3台のプロフェット5に囲まれた小田和正がよ〜く見えたのだ(その代わり、鈴木康彦はあんまり見えなかった)。アリスのコンサートとは、まさに対照的なライブ。MCもなく、ただひたすら淡々と進行していくステージ。なのだが、段々身体の中が熱くなっていき怒濤の総立ちクライマックスへとなだれ込んでいく。新たなる感動。そうか、これがコンサートなのだ、と、またもややられてしまったのだ。

で、やみつきになり、これ以降、自分で積極的にチケット押さえて、がんがんライブを見に行くことになるのだ。

もう何度、あの日本武道館で感動を胸にしたのだろうか。最近ではがんばってチケット取ってアリーナ席で参加することが多くなった日本武道館のコンサートだけど、やっぱり僕のコンサートの原点は、あの日本武道館の2Fスタンドなのだと思う。おそらく今回の小田和正のコンサート、チケット争奪戦は熾烈を極めるだろうと予想される。アリーナとか、取れないだろうなぁ。でも、それはそれで良し。いま、あらためて2Fスタンドからコンサートに参加してみたいと思ったりする。階段を上って2Fスタンドに入った瞬間、きっと今回も、あの巨大な日章旗が僕を迎えてくれるに違いない。

3月13日(日) 小田和正


日中、新宿で小雪が舞った。もう春なんだが微妙に冬っぽい。これも名残り雪か。

小黒さんの雑記帳によれば、なんでも小黒さん、うちの日記に触発されてiPod shuffleお買いあげとのこと。うむうむ(笑)。なかなかいいでしょう?(笑)。そんな僕のiPod shuffleは現在小田和正エンドレスモードである。

そう、小田和正。いよいよこの夏、約3年ぶりのコンサートツアーに出る。本人も昨年末のテレビ番組「クリスマスの約束」でもぽつりと漏らしていたが、彼の音楽活動もほぼ最終段階である。おそらく今回が「ツアー」形式でのコンサートの最後になるのでは、と思う。現在オリジナルアルバムの製作中の彼は、その新譜をひっさげツアーに出る。現在発表されているスケジュールでは、12月まで全国14会場32本のライブが予定されている。そんな彼は今年9月で58歳になる。そんな彼の生き様に、可能な限り立ち会いたいと思う。

・・・なのでワタシの仕事関係の皆さん、いきなり「ライブに行くので休み」とかあるかと思いますが、ご協力よろしくです(^_^)。

3月12日(土) 春、おしゃれなカレー堪能


本日のデザート
伽哩人

久々に伽哩人でランチである。相変わらずここ、素晴らしい。大絶賛である。単にカレーがおいしいだけでなく、そのおいしいカレーをいかにバランス良く"料理"として僕らお客に出してくれるのか、そのあり方すべてがステキなんである。

実は告白しちゃうと、冬場、伽哩人はThroughしてお隣の麺屋空海にちょくちょくおじゃましてたんである。何となく冬場はカレーじゃなかったのである。冬場はやはり麺だったのである。(入ろうと思って行ったら、伽哩人満員で入れずってこともあったのよ)

だが、もはや季節は春。春といえば断然カレーである。というわけで、伽哩人をよろしくである。

3月11日(金) 閉店
久しぶりにJR中野駅北口界隈を歩いて廻る。ちょっとご無沙汰だった間に、随分とお店が様変わりしちゃってたり。「ああ、もう3月だしなぁ。いろいろ入れ替わりの時期だよなぁ」と思いつつ、吉野家の隣の路地にふと目をやると、ん?、なんかおかしい。あるべきものがそこにない。慌ててその場所の前まで行ってみて吃驚、ああ。知る人ぞ知る、あの喫茶「クラシック」が閉店してしまっていた。僕が気づいた"あるべきもの"ってのは「クラシック」の看板だったのだ。そこにあった張り紙によれば、1月末で閉めてしまったようである。まぁ、晩年はもういつやってるんだか、ってな感じでの営業だったようなんだが、ああとうとうこの日が来たか、と思うと、何とも残念。僕自身、最後にこのお店に入ったのって高校時代のことだから、なんだかんだでもう20数年だものなぁ。でも、そこにあってくれるだけで、何となく嬉しかったというか、懐かしかったというか。またひとつ、古き良き中野の灯が消えてしまったのだった。
3月9日(水) 試運転


本日のこわいもの
おまえが怖いよ>ぴかちゅー

ようやく熱も下がり、本日より職場復帰。いやはや一週間ぶりの大泉スタジオである。まだまだ本格始動モードにはほど遠い試運転なんだが、さすがにいろんなものがヤマになってて、やはりそうは簡単には帰れずじまい。やれやれ。

でもまぁ、なんとか復活しました。もう大丈夫です、たぶん。あ、そうそう、どうもやっぱりインフルエンザだったみたいです(笑)。わっはっは。

3月6日(日) その後...

↓この日記書いたあと、とんでもない展開に。実はすでにこの日から38〜39度超の発熱に襲われ、今日6日まで連続4日間寝込んでいるのでした。解熱剤飲めばいったんは37度くらいまでは体温が下がるんだけど、2時間もしないうちにまたもや39度超。意識は朦朧としてるし、しかも腰痛の方も一向に改善せず、寝てて腰が我慢できなくなると起きて椅子に座って、すこし落ち着くとまたフトンに戻るという生活。でも、どうもインフルエンザじゃないみたいで、主治医も「へんねぇ」との有様。蓄積疲労の結果、風邪がメチャクチャひどくなっちまった、ということなんでしょうか。

ということで、明日以降も状況は微妙です。大変ご迷惑おかけしておりますが、なにとぞご理解のほど、よろしくです>関係各位。

3月3日(木) 当分お休み

さすがに今回の腰痛はかなり酷く、まともな生活おくれない状況である。とりわけ移動が辛い。階段はもってのほか!イチバン楽なのは横向きの姿勢で寝てる、という状態で、でもなかなかそうもいかないので、一応起きて仕事部屋の椅子にかじりついてるのだが、座りっぱなしも結局は鈍痛が続いてるわけで、まるっきり作業に集中できず、だましだまし寝たり起きたりが続いてる有様。なので、当然大泉スタジオへは入れず、ゼノサーガの色指定データとかの対応はネット使って自宅で対応中。そんな状況なのでご理解下さい>AICさま、JCFさま、スタジオキャッツさま。...って、たぶんここ見てないよなぁ。

現在時刻4日午前4時。#11の残りの色指定データ作業中。昨晩は11時前にいったん寝たので、この時刻に起きて作業再開。外は雪。う〜む。

ということで、今週末まで自宅で安静にしております。諸々ご用の方は自宅宛て電話していただくか、メールで、ということで。よろしくです。

3月2日(水) あ、2月終わったんだ...その2


本日の自爆(笑)
祝・13万ヒット

朝起きたらどうにもひどい腰痛。ああ、やっぱ疲労だわ。おまけにかなりの発熱。昨年の12月のパターン。毎週水曜は初号、リテイク出し、打ち合わせの日なので休むに休めず、タクシーでスタジオへ。やれやれ。

2月で終わっちゃった(なくなっちゃった)ものに、JRの寝台特急"ブルートレイン"「さくら」「あさかぜ」がある。3月1日のダイヤ改正でその長い歴史に幕をおろした。以前僕が買ってきた本に「時間をかける贅沢旅行 寝台列車の旅」(『サライ』編集部・編、小学館1575円)というのがあって、その本の「あさかぜ」「さくら」を眺めつつ、「いつかこれでゆっくり旅したいね」と奥さんと話していたのだ。ただ、その時に「でもさぁ、こういう贅沢な旅って、やっぱりもっと歳とってからだよね」とも。ああ、なくなっちゃったよ>奥さん。

"旅"はイコール"移動"ではない。いかにその時間を濃く過ごせるか、ということなんだと思う。実際、下関や鹿児島へは飛行機使っちゃえばあっという間の距離なんだけど、その"距離"を濃密に過ごすのが"旅"なんではないかな。...と、プチ鉄ちゃんな僕は思うのでした。

3月1日(火) あ、2月終わったんだ

「ゼノサーガ」#9関係のラッシュチェックで前日からスタジオに泊まり込み。あ、そうか、2月終わりだ。明けて3月。一応春は春だが、まだまだ寒い。

「春」ってことで、・・・というワケでもないんだが、少々サイト内をリニューアル中。実はようやくブログの活用。停止させていたコンテンツを再スタートさせたり、再構築したり。やりかけになってたものはできるだけ片づけちゃおうということも。この日記は相変わらず"敵"作りつつ(ニヤリ)マイペースで進める予定。あ、ここはブログにしませんから。一瞬、HOMEにフラッシュ組んで、とかも頭かすめたが、HOMEが重くなるのどうもイヤで、いい企画・アイデアはあるんだけど今回も見送り。ほら、最近の大きなタイトルのDVDのメニューって、肝心のメニュー画面に行くまで延々無用なムービー見せられたりするじゃないですか。まさにデザイナーの自己マンなヤツ。僕ら用があるのはそんなギミックじゃなくって中身なんだから。・・・という不満を昨日の夜久々に見た「サンダーバード(2004)」のDVDでイヤって言うほど・・・。そんなのにチョイ通じるところがあるでしょ?HOME懲りすぎのサイトって。

さて、今月のお仕事。

「ゼノサーガ The Animation」も残すところあと少し。3/2深夜放送のヤツが#9で、最終回(#12)までもう1か月切ったし。打ち合わせはほぼ終了。結局のところこの作品、最大の問題はやはりスケジュール。実は毎週放送に間に合わせるのがやっとの状態なので、作画的、画面的に正直言ってイタイものがテレビで流れている。かなりのフラストレーション。本来は当然のことながら放送版が100%でなければならないのだが。多少はDVD用にリテイクしてるんだが、それはそれ。見てくれる人の評価はとにかくテレビ放送されたものなのだから。ま、こんなこと書いてると、また怒られちゃいそうだが。

「劇場版金色のガッシュベル-メカバルカン来襲-」は一応第1弾の予告編が今週末から劇場で流れる。「ワンピース」見に行くと見られます。今月は予告の追加カットの作業が少し。これは「プリキュア」に付くのかな?詳しくは知りませんが。

それと恒例「東京国際アニメフェア」用にPVを1本作ります。

今月も國音邦生の方は休業中。

まぁ、そんなところかと。むちゃくちゃ低調、腰から背中からぼろぼろ、体調悪いです。