1月31日(月) おおっ!ついに!


本日の1枚
シリーズ「冬の陽」その2
@JR中野駅北口・中野通りにて

いつの間にかPowerBookG4のラインナップが一新されてた。おおっ!ビックリ!試しにAppleStoreで試算してみたら、15インチのタイプが、BTOでメモリ2G積んで、100GBのハードディスク載せて、VIDEOメモリ128MBのもの選んでも、それでも40万円切ってるものなぁ。うう〜む、安ッ!

僕の愛機の15インチPowerBookもあちこちへたり始めてきてるんだが、ははは(笑)、まだまだ買い換えませんよ(笑)。だってねぇ、かっこよくないんだよね、今のモデルの筐体って。次回モデルチェンジっていつになるのかなぁ?それまで待てるのか?>俺

さて、実は今日の僕的トピックスは、これ。「巨神ゴーグ」DVD-BOXの発売決定である!

いやぁ、待ってたんだよ〜(泣)。僕の青春の1ページ(笑)。これまでに僕が関わった唯一のサンライズ作品である。まぁ、関わったって言っても、TPの個人外注のアルバイトだったんですが(笑)。それでも、#OP2〜3カットと本編もシリーズ前半は割と各話お手伝いさせていただいた。ところがシリーズの半ばで僕が大病して入院しちゃって、わざわざPDと制作デスクの両氏にわざわざお見舞いに来ていただいちゃって、とまぁそんな思い出が(苦笑)。(で、あとで聞いた話なんだが、僕が倒れたその時期相前後して、アニメーターさんが亡くなったり、制作進行の交通事故が続いたり、といろいろあって、「こりゃ、作品になにか憑いてるんじゃないか・・・」みたいな話になって(笑)、それもあってわざわざ見舞いに来て下さったらしい。ははは(笑))

まぁ、そんなこともあって、僕にとって思い出深い作品なんだけども、作品的にもね、いやはやなかなかの大作なのだ。思うにね、テレビシリーズにおける安彦良和氏の最高傑作なんではないかと。もう20年も昔の作品なんだけど、必見の作品です。

ところでこの作品、なかなかスポンサーが決まらず、放映時期未定のまま制作に入り、放映開始時には確か全26話中22〜23話くらいまで完成してたんである。(ちなみに、同様な条件であったにもかかわらず、カレイドスターは放送開始までに完成してったのって2話くらいまでだったなぁ〜(遠い目))

1月29日(土) The age was 40.


本日のCD
アキコ・グレース
「TOKYO」

相変わらずのOFF COURSE三昧である。で、ちょっと思ったこと。

「I LOVE YOU」というアルバムの中に「I LOVE YOU」という同名の曲が入っている。この曲、たしかこのアルバムがリリースされる1年前(?)にシングル発売された曲なんだが、この曲の中に英語のニュースの音声が流れる部分がある。シングル盤の方では「何となくフンイキな感じの英語」程度に使われていたのだが、このアルバムに収録されているヴァージョンでは、「ジョン・レノンが射殺された」と報じる英語のニュースに差し替えられている。まぁ、それの意味するところについてはここでは論じたりはしませんが(笑)、そのニュース聴いててちょっとビックリ。ジョン・レノン殺されたのって40歳だったのね!ああ、僕はもう、ジョンよりも長く生きてるんだなぁ、と。なんかしみじみ思っちゃったのだ。

そういえば先日、演出の五十嵐君も「松田優作って39歳で亡くなったんだよね。オレ、もう松田優作より長く生きてるんだって、ビックリですよ」って言ってたのを思い出した。

1月28日(金) アルバム・ジャケット


本日のCD
「LIVE」
OFF COURSE

本日もAmazonからCDが到着。OFF COURSE「LIVE」。実はこれで僕のOFF COURSEのCDコレクションはコンプリートだったりする。むか〜し、レンタル・レコード店か友人のかは忘れたけど、LPレコードから録ったカセットテープを持ってたんだが、CDになってからの買い換えでなぜか買い漏れてたんである。で、この機会に、と、ご購入。ちなみにカセット・テープは聴きすぎてテープ伸びちゃってます(笑)。

当時、このアルバム・デザインがかっこよくってねぇ。当時OFF COURSEのアルバム・ジャケットはどれも、シンプルでスタイリッシュで、でもいろんなことを雄弁に語ってる、そんなデザインだったのだ。で、これが、レコード店の店頭にババーン!と並ぶ。売り場のど真ん中に何枚も並べての面展示である。LPレコードだから30cmの正方形でしょ?デカイからなおさら圧倒的な印象を受けるのだ。CDになって残念なのはその点ですね。(あ「圧倒的印象」だったLPジャケットでは、渡辺美里のデビュー・アルバム「EYES」もそうだったなぁ。思わずジャケットに圧されて買っちゃったもの。いや、中身もビックリの大傑作だったんだが)。

そういえば、LPのジャケットを入れて飾れるディスプレイ・ケースなんてものも売ってたりしますが、さすがに狭い我が家に飾る場所ないしなぁ。でも「over」のジャケットなんて飾るには最高なんだけどね。

さて、最近のOFF COURSEの静かなブーム(笑)にあやかって、当時の音源持ってるTOSHIBA EMIが当時のアルバムをわざわざ紙ジャケットで復刻するらしい。あ、当然CDなんですが。

1月27日(木) 


本日のCD
「Vol.2」
A.B.C.

本日届いたのはA.B.C.の新譜「Vol.2」。但しこれはAmazonじゃなくってミュージックファンドの通販。で、早速聴く。ああ、なんていうか、一切無理なことをせず、好きな音楽を自分らのテンポでゆったり演ってる感じがとても良い。

それにしてもこのiPod shuffle、いやぁなかなか。僕の場合、純正のインナー型ヘッドフォンがどうにも耳に合わないので、市販のメーカーの耳掛け式のものを使ってる。とにかく本体がこのサイズなので、本体よりヘッドフォンの方が重くなっちゃった(笑)。それでも数グラムの差だったりするが。

なんだかんだで1Gって大した容量だよ。だいたい半分の500MBくらい曲を入れて使ってるんだが、それでも結構な局数だったりする。お気に入りの曲っていつもだいたい決まってて、それプラス新しい曲って感じで入れてるんだが、さらにそれをシャッフル・プレイにして仕事中に聴いていて、意外な曲順にニンマリしたり(笑)。そんな生活、満喫中。

1月26日(水) ああ、怒濤のAmazon.co.jp


本日のCD
「FORWARD」「AFTER」
鈴木康博

先だってのNHKアーカイブスで火がついちゃったOFF COURSE熱の再燃、iPod shuffleの後押し(!)もあって、もうねAmazon「ぽちっ」モード全開だったりする。これから当分の間、続々とCDが届いちゃうのだ。う〜む、やっぱ危険だ!>Amazon

第1弾は鈴木康博の2枚。OFF COURSE時代の彼の楽曲をセルフカバーした「FORWARD」とソロになってからの自己ベスト盤の「AFTER」。まぁ「AFTER」の方は置いておいて、問題は「FORWARD」の方。「恋を抱きしめよう」「一億の夜を越えて」などの名曲がズラリ。さすがにねぇ、衰えましたね、ノドが。もう57?58?それはさすがに仕方ないなぁ。

ところで、そのアルバムの1曲目に新曲が収録されている。帯の宣伝文句に因れば「もしも今オフコースが続いていたら」をテーマに書き上げた、ということなんだが、これがねぇかなりガッカリ。要するに、だ、「ああ、辞めなきゃよかった。出来ればもう一度やりたいんだ」って内容の歌なのだ。う〜む、だってさぁ、自分から言い出してソロになったんじゃん!今更、いい歳になって後悔はして欲しくないし、後悔してもさ、そんなの自分の中だけで秘めてればいいじゃないか。ダメだよそんなこと口にしちゃ、男ならさ。

そう思うんである。

1月25日(火) iPod shuffle

先日「ぽちっ」とやってからちょうど2週間の今日、待望のブツが届きました。「iPod shuffle」。いやぁ、ちっちゃい!&軽い!で、これで1Gだもの!思えば最初に買ったPowerMac8100のHDって、たしか500MBとかだったもの。いやぁビックリである。

で、早速PowerBookからiTune経由で曲データを転送。ああ、AppleってUSB2.0に未対応なのでちょっと時間かかっちゃう。が、まぁ、それはそれでご愛敬である。試しに半分くらいの容量分のみ曲入れて使い初めである。もうね、とにかく軽い!シャツの胸ポケットにスルッと入れると、もうまったく重さ感じない。う〜む、素晴らしい!これはねぇ、従来のiPodとはまったくの別物だよ!初めてSONYのWALKMAN買った時くらいの衝撃。かなり嬉しくって、スタジオで自慢しまくり中(笑)。 

これで音楽生活復活宣言だ!(笑)

あ、ちなみに一緒に注文した別売りケースはまだまだ先の到着になりそう。

1月23日(日) NHKアーカイブス「若い広場・オフコースの世界」


本日のスープ
「本日のスープカレーのスープ」
詳しくは奥さんのサイトの1/23付の日記で。

NHK総合テレビ「NHKアーカイブス」。この番組は、NHKが保存している過去に放送した膨大な番組のライブラリーの中から、テーマを立てて何本かずついろんな番組を再放送をしているもの。今夜のこの番組で「若い広場・オフコースの世界」という番組が再放送された。この番組の本放送は1982年(昭和57年)1月3日。今から実に23年前の放送である。

テレビ番組に一切出演しないという姿勢を貫きつつ、アルバムとコンサート活動でビックバンドへと成長してきたオフコース。当時まさしく絶頂期であった彼らの、その当時の最新アルバム「over」の制作現場に3か月間に渡り密着取材したドキュメンタリーである。

実はこの番組、数年前にDVD化されて発売され、その際僕もシッカリ購入してたんであるが、やっぱりね、放送されれば思わず見ちゃうのがファン心理(笑)。いやぁ、久々に見ましたね。メンバーみんな若い若い。当時小田和正と鈴木康博は34歳、他のメンバーたちも30歳になったかならないかくらい。ちなみにそのころの僕は高校3年生。この番組見て、レコーディングに使ってた新大久保のフリーダム・スタジオの前まで行ってみたりしたのを思い出したり(笑)。いやはや、懐かしい。

番組の枠内で5人の近況について紹介があったのがグッド!小田和正はもう皆さんよくご存じな感じで活躍中だが、その他のメンバーの解散後の活動〜近況をシッカリとフォローしてくれていたのが良かった良かった。鈴木康博はともかく、あとの3人については「ABC」のことなんてみんな知らないものね。みんな5人ともまだまだ現役でがんばっているのを知って、喜んでいる往年のファンの方々も多いことでしょう。

これきっかけに、当分はオフコース聴きまくりになりそうである。

1月18日(火) 札幌2(その夜)

さて、通夜のあと札幌市内のホテルへ戻る。ここで仕事を終えてから夜の便で札幌入りした弟と合流である。夜11時、二人で食事とりにススキノへ。一回りぶらっとして、目についた炉端焼きの店に入ってとりあえず一杯。今日のこととか話しつつ、いろいろいただく。鮭ルイベ、鱈刺身、黒北寄貝のバター焼、あんきも、などなど。中でも圧巻だったのが、鰰(はたはた)の焼き物(ああ、写真撮り忘れ(泣))。かなり大ぶりな鰰でしかも腹には卵がびっしりと!いやぁ、うまい!

で、まぁ、少しいい気持ちになったところでシメはやはりラーメンで。炉端焼き屋の並びにあったラーメン屋「満龍」に入って、弟はコーンバター、僕はみそを注文。「真夜中にこんなの食べてたら太るよな」とかいいつつ、あっという間に完食。ホテルに戻り酔い覚ましのコーヒー飲みつつ、もう少しバカ話したりお互いノートPCでメールとWebのチェックして、2時頃就寝。

よく考えたら、兄弟二人して旅行というか、こうしてホテルとか泊まるのって初めてだったのだ。ちょっとそんなことも感慨深い、札幌の夜であった。

1月18日(火) 札幌


本日の雲の上
ANA065便にて福島県上空

石狩在住の伯父が亡くなった。その葬儀出席のため急遽札幌へ。当初父も一緒に行く方向で準備を進めていたのだが、さすがに78歳、しかも寒いし、ということで断念。代わりに僕と弟が出席となった。が、僕も弟も仕事の都合で、僕は通夜のみ、弟は告別式のみの出席に。兄弟二人でリレー式に葬儀出席である。

亡くなった伯父は母のすぐ上の兄にあたる人で、いつも明るく良くしゃべり、いつも廻りの人たちに気を配ってフンイキを盛り上げる優しい人であった。大船の伯父(母の兄妹の長兄)の葬儀の時に「いやぁ。これで兄妹僕だけになっちゃったんだぁ」と話していた姿が何とも印象深く憶えている。それがお会いした最後になった。地元の名士であった伯父の葬儀は盛大で、その人柄により多くの参列者が訪れた。この日は幸い雪も降らず、この分だと明日の告別式は好天に恵まれそうである。心より御冥福をお祈りします。

亡くなった伯父の息子2人をはじめ、僕のいとこたちがずいぶん集まった。いやはや、通夜のあとお清めの席で、久々いろんな話で盛り上がる。シャンプーは凍らないがリンスは凍るって知ってました?(笑)ビックリしたのは釧路のいとこはお孫さんが生まれたと。48歳にしておじいちゃんである(笑)。う〜む。そんな僕らの様子を見つつ釧路の伯母が「いやぁ、息子たちの時代になったね」とぽつり。ああ、そうなんだなぁ、と。そんなお通夜の夜であった。

1月13日(木) ディープ・インパクト

本日の夕焼けと三日月

今月の天文的話題といえば、なんといってもマックホルツ彗星。久々の明るい彗星ということで、おうし座のすばるあたりに肉眼でも見える、ってことなのだが、悲しいかな東京・中野は大都会。肉眼ではまるっきり見えず、双眼鏡使っても「あれがそうなの?ホントに?」ってくらいにしか確認できず。う〜む、残念。

で、話は変わるんだが、12日朝にアメリカのNASAが彗星探査ロケットを打ち上げた、と朝のニュースで報じていた。その名も「ディープ・インパクト」号。ん?「ディープ・インパクト」?

それって、あの彗星が地球に激突するっていうんで、アメリカが右往左往して何とかしようとするんだが、打つ手打つ手みんなダメで、最終的にはその一部が大西洋に落下してアメリカ東海岸に大津波、っていう映画のタイトルだよなぁ、と(笑)。

う〜む、なかなかシャレたネーミングだこと。やるなぁ、NASA(ニヤリ)。

1月12日(水) デート


本日の鍋
軍鶏(しゃも)のつみれ鍋@竹やぶ・中野

少〜し仕事を整理したので時間が出来た。で、久々に奥さんとゆっくり夕食デート。中野で待ち合わせて、何食べようか?とあれこれ迷った末、今夜は軍鶏・地鶏料理の「竹やぶ」へ。呑み中心になっちゃったけど、外は北風が強くなかなかの冷え込みなので、たまには日本酒も良いかと。

いやぁうまいゾ!軍鶏のつみれ鍋。鍋をはじめ鶏料理の数々に舌鼓を打ち、おいしい日本酒を堪能した僕らふたりは、10時過ぎに帰宅するやいなや、速攻フトンに入り爆睡したのでありました(笑)。

1月11日(火) 新製品

アメリカ・サンフランシスコで開催中のMacWorldExpoから、Appleの新製品情報が届いた。今回のハードウェアの目玉は「Mac mini(マックミニ)」「iPod shuffle(アイポッドシャッフル)」

「Mac mini」はそのスペックみてビックリ。これ僕が自宅で使ってるマシンとほぼ同じ(まぁ、拡張性とかは全然違うんだけどね)。で、お値段は安い方で6万切っちゃった。でも、試しに高い方をベースにメモリ足して(1GHz)、キーボードとマウス足して、ワイヤレスのオプション足したら、モニターなしでほぼiMacとおんなじくらいのお値段である。う〜む、だったらiMacだよな、G5だし。やっぱりコレはWinからMacへの乗り換えマシンだなぁ、と。すでにMac使ってる人には微妙かも。あ、旧OSマシンからの乗り換え機としてはかなり有望ですが。

僕的には「iPod shuffle」の方が魅力。がははは、つい「ぽちっ」とクリックしちゃいました(笑)。

1月10日(月) 成人の日 


冬の陽(@沼袋)

やっぱどうにもなじめないですね、この「はっぴーまんでー」とかいうヤツ。僕らの世代的には(というか全世代的にね)「成人の日」はやはり1月15日なワケで(同時に「共通一次試験」と「大雪」ってのもすり込まれてたりするのですが)、で、なんで1月15日が祝日だったのかというのはちゃんと歴史的文化的に意味があっての15日だったワケで、そんな「国民が連休とりやすいように」みたいな理由で祝日を動かしちゃうっていうのはやはり問題以外のナニモノでもないでしょう。

まぁ、その件はさておき、成人式。ウチの地元の中野区の成人式は本日10日中野サンプラザで執り行われたようだ。ちなみに前日の9日は杉並区の成人式、やってましたね、同じサンプラで。やっぱり成人式っていうのは女の子のものだなぁ、と思っちゃうのは、そこにいたほぼ90%超がどわ〜っと晴れ着姿なワケで、「ああ、この支度にいくら掛けたんだろうねぇ、親は」と思っちゃうんである。先日、某色指定さん(まだ20代の若い女性)と成人式の話してたら「いやぁ、何度でもやりたいですよ、成人式は」とのご発言。え?そういうもんなの?成人式って?そんなに楽しいもんなのか?(笑) 実は僕は成人式の時は大病していて入院してたので成人式って出席してないんである。よって、ある意味「未知の世界」だったりはするんだが、まぁ成人式出たからって人生変わるとも思えないし、っていうかいらないし、成人式(笑)。

それにしても、だ。どわ〜っと集まった「晴れ着ねぇちゃん」たち見て「ああ、コイツらみ〜んなハタチなんだ!」と気づいた僕は、思わず笑ってしまいました。やれやれ。

1月9日(日) なんだかんだで、今年になってもう早くも一週間も経ってしまいました。
2004年大晦日の中野は年末大サービスの雪の国

怒濤の「ゼノサーガ the animation」のおかげで、年末年始が単なるいつもの週末に成り下がり、いつもの週末ってことは、まぁ休日出勤ってことで(笑)、元旦以外全出勤!とまぁ見ようによっては悲惨な年末年始でありました。それでも一応正月ってことで、元旦は私の実家、翌2日は奥さんの実家にお年始廻り。で、奥さんの実家から大泉スタジオへ今年初出勤。いやはや、2日の夜のスタジオの寒かったことと言ったら(笑)。そのぜのさーが#1も撮影の三晃プロの不眠不休の活躍により、3日夜、なんとか#1が完成。翌4日納品。放送日当日なんとか初号迎えました。やれやれ。それにしても、今時放送日前日納品なんてバカなことやってるの、東映アニメーションくらいでしょ。まったく、いい加減にしてもらいたいものである。

でもまぁ、まだまだ予断を許さぬスケジュールは続くわけで。

で、さらにいろんなことがありまして、実は「イリヤの空UFOの夏」#2以降、降板させていただきました。詳しい理由・経緯はここには書きませんが、まぁ一言で言えば「責任を持って自分の仕事をさせてもらえない環境でしかない以上、僕にはこの作品の仕事を続けることはできない」ということです。この件では実にいろんな人にご迷惑をおかけしますが、自分の生き方の問題ですので、今回ばかりは我を通させていただきました。すみません。この分はこれから先の僕の仕事で取り返したいと思います。

そんな怒濤の1月第1週でありました。(でもおかげさまで昨日おとといと実に良く眠れましたが(苦笑))

そうそう、年賀状も昨年中になんとかデザインは完成したものの、宛名書きする時間がなく、やっと手がついたのが2日朝。その後もちょこちょこといろんなものの合間をぬって、とりあえずいただいた年賀状のお返事に終始する始末。ちなみに今年はこんなデザインでした(笑)。

1月1日(土) 元旦

あけましておめでとうございます

今年もよろしくです!